学部・大学院

短期語学留学

短期語学留学は、語学学習を目的に夏休みなどの長期休暇を利用して、海外留学する制度です。日本語を使用しない環境で外国語にどっぷりと浸かる時間は語学力を高めてくれるはず。また海外文化を知る絶好の機会でもあります。

海外に身をおいて、語学力を身につけます

夏休み・春休みを利用して海外の大学・語学学校に留学する制度で、大学と提携する単位認定校にて学んだ成果は卒業単位として認定します。1人でも参加することができます。現地施設では、本学以外の学生、日本以外の国からの参加者とクラスをともにして学修します。


<単位認定校>

[英語]

カナダ International Language Academy of Canada, Vancouver 

マルタ European School of English

フィリピン Philinter Education Center

ほか、世界各国の英語圏の学校


[中国語]

中国、香港、台湾等、中国語圏の学校


[ドイツ語]

ドイツ語圏の学校


※2019年度実績

わたしの体験紹介 


現代人間学部 身体環境共生学科(現・人間科学科) 2年 藤本 みなみさん
 留学先:カナダ・バンクーバー ILAC バンクーバー校

 人生で1度は海外留学をしてみたい。中高生の頃からそう思っていたので、大学に入ったら絶対に行こうと決めていました。私が入ったクラスは最初、日本人が一人きり。緊張してしまい、なかなか周りの人に話しかけられなかったのですが、ジェスチャーを交えながら言葉をかけてみると、意外にもすぐに仲良くなれました。通じる・通じないの前にまず関わらないと始まらないんだと思いました。学校内は母語が禁止。英語で考える、英語を使う習慣がつくように指導されました。授業も「恋愛カルタ」などゲーム性のあるものが多くてわかりやすく、聴き取る力が向上したように思います。
 授業が終わると、カフェで復習するのが日課でした。その後は友達と夜ごはんを食べに行ったり、街を歩き回ったり。カナダの現地人、南米やアジアから来たクラスメイトとの交流を通じ、文化の違い、習慣の違いをひしひしと感じました。
 短期語学留学を終えてから、モノの見方、世界の見方がガラッと変わったように思います。海外の友人ができたのもうれしかったです。学生のうちに挑戦して損はないと思います。
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