語学力を鍛え、異文化を体験する。
短期語学留学は、語学学習を目的に夏休みを利用して、海外の大学・語学学校に留学する制度です。学んだ成果は卒業単位として認定します。
短期語学留学制度について
短期語学留学は、語学学習を目的に夏休みを利用して、本学が適当と認めたプログラムを有する大学・施設において学ぶことによって、単位認定を行います。現地での学修を終え、成績評価の結果「英語留学」の単位として認められた場合、外国語の卒業要件の4単位として認定されます。 日本語が通じない環境で生活することにより語学力が向上し、海外文化を知る機会にもなるでしょう。
英語(2026年度)
フィリピン デ ラ・サール・アラネタ大学付属語学センター(LCC)
参加資格について
この制度は、外国語科目として位置づいています。参加希望者は、2026年4月9日(木)のガイダンスに説明会に出席する必要があります。
〈注意事項〉
● 4年次生
3年次までに卒業要件の外国語単位(1つの言語で4単位)を修得済みのこと。
● 留年生(前期卒業を目指している学生)
参加そのものは可能ですが、前期末(9月末)で卒業できた場合、「英語留学」(通年科目)の履修情報は削除され、評価もつきません。
留学までの準備について
航空券の手配等は申込に応じて旅行会社を通じて大学が行いますが、パスポートは各自で用意してもらう必要があります。
事務手続き等や事前準備について、決まった曜日、時限にオリエンテーションを行いますので、必ず参加してください。
お問い合わせ
教学支援課(A棟2F)



