ご寄付のお願い
ご寄付のお願い
皆さまには、平素より和光大学に対し格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
和光大学は1966年の創立以来、「大学は自由な研究と学習の共同体である」との建学の精神のもと、教育研究活動を展開してまいりました。そして本学は、2026年に創立60周年という節目を迎えます。これまで本学を支えてくださった多くの皆様に深く感謝申し上げるとともに、この節目を新たな出発点として、次の時代にふさわしい大学づくりを進めてまいります。
また本学では、創立50周年を迎えた際に、「異質力で、輝く。和光大学」という言葉を、本学の教育理念を象徴する言葉として掲げました。「異質力」とは、一人ひとりが持つ、他者とは異なる固有の力であり、その人らしい存在感を形づくる力でもあります。本学は、学生たちがそれぞれの個性や価値観を大切にしながら、自らの力を伸ばしていける大学でありたいと考えております。
近年、学生を取り巻く環境は大きく変化しており、経済的な側面に加え、安心して学び、過ごすことのできる環境の重要性が一層高まっています。本学では、奨学金制度や相談支援体制の充実に加え、学生が気軽に立ち寄れる場の創出や、学内の相談窓口をつなぐ取り組みなど、学生の「居場所」と「つながり」を育む取り組みを進めております。学生一人ひとりが安心して自分らしく過ごし、多様な他者と関わりながら成長できる環境こそが、「異質力」を育む土台になると考えております。
こうした取り組みをさらに発展させるため、「和光大学学びと憩いのキャンパスアップデートプロジェクト」として、梅根記念図書・情報館の利用環境改善や、屋外で安心して過ごせる憩いの場の整備を2029年度の実施に向けて計画しております。ソフト・ハードの両面から、学生が安心して学び、過ごすことのできる環境の充実を図ってまいります。
本募金は、2026年10月1日から2030年3月末までの期間で実施し、いただいたご寄付は、本プロジェクトの実施に係る経費の一部として大切に活用させていただく予定です。
本学がこれからも社会に貢献し得る人材を育成し続けるためには、こうした取り組みを着実に実現していくことが不可欠です。そのためには、皆様からのご支援が大きな支えとなります。
誠に恐縮ではございますが、本学の理念と本募金の趣旨にご理解を賜り、何卒、温かいご支援をお願い申し上げます。
学校法人和光学園 理事長
和光大学 学長
半谷 俊彦
和光大学創立60周年記念募金
「門もない。塀もない。」
和光大学の自由でひらかれた学びを象徴するこの言葉のように、誰もが自分らしく学び、語り合い、成長できる環境を未来へつないでいくため、創立60周年記念募金を実施いたします。
皆さまがたの温かいご支援を何卒お願い申し上げます。
募集要項
| 1.募金の名称 | 和光大学創立60周年記念募金 |
|---|---|
| 2.募金の目的 | 「和光大学創立60周年記念事業-学びと憩いのキャンパスアップデートプロジェクト-」実施経費の一部として充当 ※ 学びと憩いのキャンパスアップデートプロジェクト:学生一人ひとりが安心して過ごせる居場所を広げるため、梅根記念図書・情報館内の環境整備と屋外スペースの整備を進めます。 |
| 3.募金目標額 | 66,666,666円 |
| 4.募金期間 | 2026年10月1日より2030年3月31日まで |
| 5.寄付金額の単位 | (1)個人:1口1万円より
|
| 6.お申込方法 | (1)インターネットによるお申し込み パソコン・スマートフォンなどから、以下のURLよりお申し込みください。 【 Web申込フォームはこちらから 】https://kifu.fm/wako-kifu/
(2)郵便局・ゆうちょ銀行によるお申し込み 本学所定の払込取扱票(兼寄付申込書)に必要事項をご記入いただき、最寄りの郵便局・ゆうちょ銀行からお振込みください。 (3)郵便局・ゆうちょ銀行以外の金融機関の窓口によるお申し込み 和光大学募金事務局までメールにて資料請求をお願いいたします。「和光大学創立60周年記念募金申込書」及び「振込用紙」をお送りいたします。 e-mail:kifukin@wako.ac.jp (4)募金事務局窓口でのお申し込み 和光大学募金事務局窓口(和光大学キャンパスA棟3階・管財課経理係)にてお申し込みいただけます。 |
| 7.特典・顕彰 | (1) 本学ホームページにご芳名を掲載 ※ 匿名をご希望の方につきましては、ご芳名は掲載いたしません。 (2) 和光大学附属梅根記念図書・情報館のご利用 (3)「岡上エール」の贈呈(3万円以上のご寄付をいただいた個人の方に、ご寄付額3万円ごとに「岡上エール」3本を進呈します。最大12本まで。) ![]() ※「岡上エール」:川崎市麻生区岡上地域の果実や野菜を使用したクラフトビールです。和光大学の学生がラベル制作等に携わり、地域との協働により生まれました。 (4) 和光学園松本研修センターの利用料優遇(3万円以上のご寄付をいただいた個人の方(和光学園関係者に限る)を含む5名まで/利用料一部優遇/1回のご寄付につき1回の利用(1泊2日まで)/ご寄付をいただいた年度の翌年度末日まで有効) ※ 松本研修センターの施設内容やご利用案内につきましては、以下URLにてご確認いただけます。 【 松本研修センターご案内 】https://www.wako-gakuen.ac.jp/matsuken/ |
免税措置について
| 個人のご寄付 |
(1)所得税の控除
還付金額=寄付金控除額×課税所得金額に応じた税率寄付金控除額 = 当該年中に支出した寄付金の額(※1)― 2,000円 ※1 ただし、算出時の年間の寄付金額は『 同年の総所得金額の40% 』を限度額とする。 例)寄付金が100,000円、課税総所得金額(※2)が500万円の場合 (100,000―2,000)×0.2(20%)=19,600 ・・・ 還付金額 ※2 課税総所得金額とは、給与収入(額面)から給与所得控除額や各種所得控除額を差し引いたもので、課税対象となる所得のこと。 「2.税額控除」還付金額=税額控除対象寄付金税額控除対象寄付金 =(当該年中に支出した寄付金の額(※3)―2,000円)×40% ※3 ただし、総所得金額等の40%が上限で、税額控除寄付金は、所得税額の25%を上限とする。 (所得税額は所得税の速算表を参照) 所得税の速算表 例)寄付金が100,000円、課税総所得金額が500万円の場合 (100,000―2,000)×0.4(40%)=39,200 ・・・ 還付金額 参照元 : 国税庁ホームページ (2)住民税の控除 和光学園にご寄付をいただいた年の翌年1月1日の住所が、都道府県(東京都)、市区町村(町田市)の方が対象となります。所得税の確定申告時に住民税の寄付金控除をあわせて申告することで、翌年度の住民税から控除されます。 |
|---|---|
| 法人のご寄付 | 企業等法人様のご寄付は、寄付金額を当該事業年度の損金に算入できます。 (1)特定公益増進法人に対する寄付金 和光大学へのご寄付は、「特定公益増進法人」への寄付として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金として算入できます。 この寄付金による損金算入は、和光学園が発行する「領収書」と「特定公益増進法人証明書(写)」によって手続きができます。 (2)受配者指定寄付金 日本私立学校振興・共済事業団を通じて、寄付者が指定した学校法人に寄付をする制度です。寄付金の全額を損金に算入することができます。 お申し込み方法などの詳細については、和光大学募金事務局までお問い合わせください。別途ご案内をお送りいたします。 |
和光大学リサイクル募金
「和光大学リサイクル募金」を2020年7月から開始いたしました。「和光大学リサイクル募金」は、皆さまから読み終えた本やDVD等をご提供いただき、その査定換金額が和光大学に寄付される取り組みです。
本学は、学生一人ひとりに独自の個性、能力、可能性が潜んでいると信じており、それを最大限に目覚めさせ、社会に巣立つときに何かひとつでも自信となるものを培える場であることを目指しています。リサイクル募金を通じて皆さまからいただいた温かいご寄付は、教育活動充実のために大切に活用させていただきます。
読み終えた本やリサイクル品がありましたらこの機会に是非ご提供いただけると幸いです。
皆さまからのご支援をお待ちしております。
*申込受付から査定・報告、および送金は「リサイクル募金きしゃぽん」(運営:嵯峨野株式会社)が担当します。リサイクル募金1回のご参加につき、きしゃぽんからも100円が寄付されます。お申込み・お問い合わせについては、下記をご確認ください。
お問い合わせ
和光大学募金事務局
〒195-8585 東京都町田市金井ヶ丘5丁目1番1号TEL:044-989-7477/FAX:044-988-1934
E-Mail:kifukin@wako.ac.jp

