大学開放フォーラム

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公開講座(ぱいでいあ)

2026年度より「オープン・カレッジぱいでいあ」の運営を大規模に刷新いたします。

本改革により、現在本学の専任教員および非常勤講師が持つ知的資産を、より一層、地域社会に開放し得る運営にシフトします。

  • 講座の形式は、 1 講座1~4コマの短期的な「イベント形式」へと移行します。これにより、講師陣がこれまで以上に講座を開講しやすくなり、より多くの、様々な魅力的な講座が開講される予定です。
  • 開講時期は、和光大学の講師陣の教育研究をこれまで以上に地域社会に開放するため、学生の休業期間(夏季休業、冬季休業および春季休業)を基本といたします。
  • 対面講座の開催場所は、大学構内に加え、駅に近くアクセスも容易な和光大学ポプリホール鶴川などの施設も活用してまいります。


【講座の情報公開およびお申し込み方法について】
2026年度以降、講座のご案内は、従来のような年度ごとのパンフレットによる形式ではなく、講座ごとに随時行って参ります。講座情報の詳細は主にインターネットサイトPeatix(ピーティックス)にてご案内いたします。
最新の情報は、以下のページをご確認ください。

▶ ぱいでいあ Peatixページ:https://wako.peatix.com/events

 

大学開放の歩み

和光大学は外に向かって開かれ、市民のみなさんとともに生きることを大切にしてきました。キャンパス内で開かれる公開講座の多くを市民のみなさんに開放したり、もっと深く学びたい方々が聴講制度や入試制度を利用しやすいしくみにしてきたのはこのためです。

地元町田市での「市民講座」は1980年から夏の風物詩として町田市教育委員会の後援をうけ、開催されてきました。また、1987年からは、本学教員の研究フィールドになっている日本各地で「和光移動大学」が開催されるようになり、時を同じくして、現在の「オープン・カレッジ」の前身「夜間講座」が開講されました。

さらに、1991年から3年間、川崎市との共催で「市民大学公開講座」が開講され、このとき、講座の愛称として「ぱいでいあ和光21」と冠を載せて開催しました。現在の<和光大学オープン・カレッジぱいでいあ>にその名を残しています。ぱいでいあ(παιδεια)は「育成、教養」などの意味を持つギリシャ語です。

こうした大学開放の延長として、1994年秋からは、鶴川駅前に「ぱいでいあ教室」を開設し、「連続市民講座」、「和光大学オープン・カレッジぱいでいあ」、「レクチャーコンサート」などを柱とした大学開放事業を行ってきています。

2016年春からは、新しい「市民・学生・教員の知的交流の場」として、「ぱいでいあ教室」を大学キャンパス内に移転し、更なる発展をめざしてきました。
そして2026年、和光大学の知的資産をより一層地域社会に開放するため、オープン・カレッジぱいでいあは大規模な運営刷新を行います。この改革により、講師陣がこれまで以上に講座を開講することが可能になり、より多くの、様々な魅力的な講座が開講される予定です。

大学開放フォーラムの発足

2005年4月、本学は、大学開放センターを発足させ、それを継承して2016年4月、大学開放フォーラムとなりました。

大学の知的資産を市民に開放するとともに、市民の学びの視点から大学のあり方を検討することを目的としています。

大学が広く社会に開かれた教育機関であること、社会人の知的再活性化を目的に授業その他の事業を通じて寄与する責務が高まっていることを自覚し、更なる大学開放事業の推進に向け、模索を続けていきます。

お問い合わせ

和光大学 企画課 企画係 大学開放フォーラム

〒195-8585 東京都町田市金井ヶ丘5丁目1番1号
TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
E-mail:open@wako.ac.jp