外国文化や日本と異なる風習に
刺激を受け、視野を開く。

短期語学留学

短期語学留学は、語学学習を目的に夏休み・春休みの長期休暇を利用して、海外の大学・語学学校に留学する制度です。大学と提携する単位認定校にて学んだ成果は卒業単位として認定します。

短期語学留学制度について

夏休み・春休みを利用して海外の大学・語学学校に留学する制度で、「英語」「中国語」「ドイツ語」の3言語において、大学と提携する単位認定校にて学んだ成果は卒業単位として認定します。1人でも参加することができます。現地施設では、本学以外の学生、日本以外の国からの参加者とクラスをともにして学修します。

英語

カナダ International Language Academy of Canada, Vancouver
マルタ European School of English
フィリピン Philinter Education Center
ほか、世界各国の英語圏の学校

中国語

中国、香港、台湾等 中国語圏の学校

ドイツ語

ドイツ語圏の学校

※2020年度は新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い不催行。2019年度実績。

参加資格について

この制度は、外国語の科目として位置づいています。4月の授業オリエンテーション期間中に登録手続き方法等について説明しますので、希望者はこの授業に必ず出席して下さい。

  • 中国語・ドイツ語プログラムの参加条件は、初級4単位を修得済みである必要があります。

〈注意事項〉
4年生は、3年次までに卒業要件に見合う外国語の単位を取得していないと、登録できません。希望者全員が参加できるとは限らないので、これ以外の一般の外国語を受講しておいて下さい。 ※参加者は前期集中講義を受講できません。

私の短期語学留学体験

  • 留学先:カナダ・バンクーバー ILAC バンクーバー校

    藤本 みなみさん
    現代人間学部 身体環境共生学科(現・人間科学科)3年(東京都・川村高等学校 卒)

  •  人生で1度は海外留学をしてみたい。中高生の頃からそう思っていたので、大学に入ったら絶対に行こうと決めていました。
     私が入ったクラスは最初、日本人が一人きり。緊張してしまい、なかなか周りの人に話しかけられなかったのですが、ジェスチャーを交えながら言葉をかけてみると、意外にもすぐに仲良くなれました。

  • 通じる・通じないの前にまず関わらないと始まらないんだと思いました。学校内は母語が禁止。英語で考える、英語を使う習慣がつくように指導されました。授業も「恋愛カルタ」などゲーム性のあるものが多くてわかりやすく、聴き取る力が向上したように思います。
     授業が終わると、カフェで復習するのが日課でした。その後は友達と夜ごはんを食べに行ったり、街を歩き回ったり。カナダの現地人、南米やアジアから来たクラスメイトとの交流を通じ、文化の違い、習慣の違いをひしひしと感じました。
     短期語学留学を終えてから、モノの見方、世界の見方がガラッと変わったように思います。海外の友人ができたのもうれしかったです。学生のうちに挑戦して損はないと思います。

留学までの準備について

ビザ申請、航空券の手配等は大学が行いますが、パスポートは各自で用意してもらいます。
事務手続き等や事前準備について、決まった曜日、時限にオリエンテーションを行いますので、必ず参加してください。

お問い合わせ

教学支援室 成績管理係(A棟2F) TEL:044-989-7488