経済を読み解き、現代の社会情勢の中にある、
課題解決に取り組む力を磨く。

経済学科ゼミ紹介

大学ならではの授業といえば、少人数の演習「ゼミナール( 通称:ゼミ)」。
和光大学では1 年次から、各学科で特色のある少人数演習が始まり、学年が進むと、より自分のテーマを深掘りできるゼミを選びます。
先生との関わりも一層濃くなる3・4 年次のゼミの1 コマをご紹介!

企業を知り、社会を見る目を養う 梶原先生のゼミ

梶原 真紀 先生 経済学科

    経済学科ゼミ紹介

  • 経済学科ゼミ紹介

    未来の社会を考える模擬投資プロジェクトに挑む

    ゼミでは、金融・証券市場のしくみや「投資の意義」を学び、実在の企業や市場データに触れながら、社会・経済を多角的に捉えるために、金融経済・学習コンテスト「日経STOCKリーグ」に参加しています。学生は自ら解決すべき社会課題をテーマに設定し、課題解決に貢献する企業を調査・研究し、独自の投資ポートフォリオ構築とバーチャル株式投資を行います。最終的にA4用紙約30ページにわたる本格的なレポートを作成する過程で、金融論などの理論を実社会と結びつけ、生きた知識とすることが目標です。

  • 経済学科ゼミ紹介

    学生主体で磨く「社会人基礎力とチームワーク」

    研究スタイルは学生主体の相互学習を基本とし、活発なディスカッションやプレゼンテーションを数多く取り入れています。東京証券取引所の見学といった学外活動を通じ、実際の市場の仕組みを肌で感じる機会も豊富です。これらの活動を通じて、金融を「使える知識」に変えるだけでなく、チームで困難な課題に挑む中で、高いコミュニケーション能力や問題解決能力も養われます。グループを組んだ仲間と協力し、切磋琢磨し合いながら、社会に出るための総合力と自信になる貴重な体験が得られます。