地域・流域共生フォーラム
【3/7】「2026里山フォーラムin麻生(第25回)」が開催されました。
2026年3月7日(土)、麻生市民館にて第25回となる「2026里山フォーラムin麻生」が開催され、本年も和光大学の学生教職員が参加しました。
「里山フォーラムin麻生」は同名の団体と麻生市民館が共同で主催する、川崎市麻生区内で活動する数多くの環境系市民団体が年に一度、一堂に会して交流する恒例のイベントです。和光大学学生サークル「和光大学・かわ道楽」と地域・流域共生フォーラムは、今年も開催の11日前に市民館ロビーでパネル展示を行い、当日を迎えました。和光大学からは、教員1名、職員1名、かわ道楽学生3名が参加しました。
▲パネル展示の様子
開会は、恒例の里山伏の法螺貝演奏に加えて、今年も川崎市立金程中学校の吹奏楽部の演奏も会場に響き渡りました。午前の部は「第17回わたしたちのホッとする風景写真展」の表彰式の後、区内の小学校が地域の自然やビオトープの発表をパワーポインターなどを用いた独自の視点で考えられていて、とても見ごたえがありました。
▲開会の恒例の里山伏の法螺貝演奏(左)と川崎市立金程中学校の吹奏楽部の演奏(右)
▲写真展の表彰式(左)と区内の小学校による発表の様子(右)
午後の部は里山フォーラム代表の堂前和光大学教授による基調講演。最後に参加各団体代表が登壇するリレーメッセージで、交流を深めました。
▲堂前教授の基調講演の様子(左)と参加団体のリレーメッセージの様子(右)
主催者のご厚意で、本年もまた参加者全員が名産「のらぼう菜」や「万福寺ニンジン」
など新鮮な地元野菜のお土産を頂戴して帰りました。
