講義バイキング

講義バイキング

学部・学科を越えて自由に学べる!広がる知的冒険

興味のあることは、ぜんぶ、学べばいい。
講義バイキングは、学部・学科の枠を超えて、自由に科目を履修できるしくみです。使い方は、人それぞれ。あなたのチョイスで、あなただけの学びが生まれます。

<履修のしくみ>

共通教養科目
講義バイキング

(和光大学の全開講科目から
 自由に選択)
外国語科目
学部・学科専門科目

STYLE1:もうひとつの専門を持つ ―学科での専門科目+共通教養・他学科科目

専門:保育、児童教育  もうひとつの専門:ダンス、身体表現
橋本 絢加さん (心理教育学科 保育専修(現・子ども教育専修保育コース)4年)
 保育に加え、ダンス・身体表現にもチャレンジできました。
 私は保育士の道一本に決めていましたが、講義バイキングに魅力を感じて和光を選びました。興味のあることは惜しみなくチャレンジしました。特に力を注いだのは、前々からやってみたかったダンスや身体表現です。授業では子どもと触れあう機会もあり、保育とはまた違った視点から子どもに関わることができたので、これから保育に携わる上で柔軟な考え方や視点が大切だと知ることができました。
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STYLE2:興味を広げる・視点を獲得する ―知りたいこと、試したいことから広げていく―

専門:保育、児童教育  もうひとつの専門:ダンス、身体表現
丸山 優奈さん(総合文化学科2年
 ジャンルを超えて学んだら、考える視点が増えました。
 私は、演劇や映画を中心におきながら、その周辺にある分野に加えて、シンプルにおもしろそうと思う科目をジャンルに関わらず履修しています。さまざまな科目を履修していてよかったのは、他の視点から接点を見つけられるようになったこと。レポートを書くときや、自分の考えを広げたいときに、他ジャンルの視点や知識を生かせるようになりました。
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STYLE3:自分のやりたいことを見つけ出す ―さまざまな観点から専門を見つける―

専門:保育、児童教育  もうひとつの専門:ダンス、身体表現
三根 英裕さん(経営学科4年
 「観光」という自分の軸を発見できました。
 僕は「これを学ぶんだ」という明確なものがなかったので、大学では自分のやりたいことを見つけることをめざし、自分が興味のあることか、自分の将来にとってプラスになるかどうかという観点で授業を履修していきました。いろいろな科目を履修して、自分の視野を広げていくうちに、結果的に自分のやりたいことは旅行や観光なんだとハッキリしました。学びを就職に繋げることができたと思います。
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