お知らせ
(2/21) 心理教育学科・一瀬早百合先生が「練馬区立こども発達支援センター主催 令和7年度地域支援事業第二回講演会」に講師として参加されます
2026年1月26日
心理教育学科の一瀬早百合先生が、2月21日(土)に開催される「練馬区立こども発達支援センター主催 令和7年度地域支援事業第二回講演会」に講師として参加されます。
皆さま、是非ご参加ください。
練馬区立こども発達支援センター主催 令和7年度地域支援事業第二回講演会
現代の子育て事情を考える-多様な子供の共育て
「こどもまんなか社会」の実現に向けた政府の司令塔としてこども家庭庁が2023年に創設されました。街を歩けば地域子育て支援センターなどを多く見かけるようになり、子育てに優しい社会になったように感じます。一方で、現代の子育ては、「子育て罰」と国会で取り上げられるほど過酷なものであると指摘をされてもいます。このような現代社会の子育て事情を時代の変化と科学の進展から読み解いてゆきましょう。具体的には生殖補助医療や脳科学の進展、インターネットの浸透によるSNSコミュニュケーション等の影響をお示します。 加えて、障害のある子どもの子育ては特別な葛藤を伴うことがあります。障害のある子どもの親は「なぜ、わが子が障害児でなければいけないのか」という根源的な問いをもち、障害の特性に応じた様々な工夫を求められることになります。また2013年にスタートした出生前診断が障害のある子どもや家族にさらなる苦悩を与えているという指摘があります。時代とのメモリ合わせをしながら、「子育ての社会化」を実現するために地域が、ひとりの市民として、何ができるかを一緒に考えてゆきましょう。 (チラシより引用)
■ 講師:一瀬 早百合氏 (和光大学 現代人間学部 心理教育学科 教授)
■ 日時:令和8年2月21日(土)午前10時~11時45分
■ 場所:練馬区立文化交流ひろば 交流室1・2
■ 参加費:無料
■ 参加形式:1.集合形式 2.オンライン形式(Zoom使用)
■ 申込み:2月13日(金)までにお申し込みください。
1.集合形式 定員100名(先着順) 下記のURLまたは、こども発達支援センターにお電話にてお申し込みください。
2.オンライン形式 定員なし 下記のURLからお申し込みください。
https://logoform.jp/form/G2rU/1364081
【問い合わせ】
練馬区立こども発達支援センター

