お知らせ
経済学科 必修科目「キャリア研究2」において大学PRプレゼンコンテストが行われました!
2026年7月7日
経済学科の必修科目「キャリア研究」は、1から4までを4年間かけて履修します。
2年次で履修する「キャリア研究2」では、「キャリア研究1」で学んだ内容を踏まえ、「コミュニケーション能力」、「チームワーク力」、「プレゼンテーション力」、「論理的思考力」などを高めることを目指しています。
授業は、クラス別授業と全クラス合同授業とが織り交ぜて行われます。
2026年6月30日(火)の全クラス合同授業において、「和光大学PRキャッチコピー」のアイデアを競うプレゼンコンテストが行われました!

和光大学は「異質力で、輝く。」をUI(University Identity)として掲げていますが、今回、学生たちからはどんなアイデアが出たのでしょうか?
合計5チームから次のアイデアが提案されました。
「異能高めに、行こう、和光」(吉本先生クラス)
昨今、アニメなどにおいてポジティブな文脈で使われる「異能」という言葉に着目。澤柳政太郎博士が、「教育の理想は人間の『個性的独創の無限の進展』を助ける」ことにあると説いたことを踏まえ、現代的にかみ砕いた言葉として「異能高めに」を採用した。企業の事例も研究し、耳に残りやすい、韻を踏んだコピーにした。
「自由な教育わこうだ!!~型破り、語りまくり~」(稲田先生クラス)
和光大学の魅力を、印象的で分かりやすい言葉で伝えることを目的とした。「自由」「多様性」「可能性」という3つの軸を設定し、和光大学の教育理念である「自由教育」の精神を踏まえた上で、同音の「和光」と「○○はこう」を効果的に使うアイデアが生まれた。また「型破り」と「語りまくり」で韻を踏み、独創的なコピーにした。
「広げることで、見えるもの」(堀川先生クラス)
問いかけ、考えてもらいたいという思いが込められたコピー。最初に、穴埋め形式の問いを立ててアイデアを膨らませた結果、「『学び』を広げることで『新しい道』が見える」に辿り着いた。和光大学の「講義バイキング」や少人数教育によって、現代社会に求められる深い専門性が身に着けられることを表している。
「知縁の和を広げ、可能性の和を紡げ。」(梶原先生クラス)
老子に由来する言葉「和光同塵」を引き、「何にも縛られず、人間にとって理想の教育を追求する」ことをめざした初代学長・梅根悟の姿と重ねた。「知」は「講義バイキング」を、「縁」は「さまざまな専門分野を持つ和光大学の教員、個性あふれる仲間」を表している。コアターゲットは「多様な学びを求めている人」「新しいことに挑戦をしたい人」。
「君の異個性 僕らと育成」(岩間先生クラス)
「講義バイキング」による多種多様な学びによって「自分らしさ」を形成できるという視点から、「異個性」という造語を用いて表現することにした。リズム感のよいフレーズにして、受験生の記憶に定着させるねらいがあり、学生一人ひとりの個性を大切にする大学であることを伝えている。
各チーム、発表後には経済学科の教員による講評と質疑応答が行われました。
その後、審査により「最優秀企画賞」と「最優秀プレゼン賞」が決定!
「最優秀企画賞」は・・・!
「自由な教育わこうだ!!~型破り、語りまくり~」(稲田先生クラス)が受賞しました!
「(1)提案の完成度」「(2)独創性」「(3)実現可能性」について、各25点満点で審査され、稲田先生クラスは69点を獲得!
次の教員が最優秀企画賞の審査員を務めました。
上野隆生先生、合田菜実子先生、棚井仁先生、永石尚子先生、平井宏典先生
▲半谷学長から表彰状を手渡される稲田先生クラスの皆さん
そして、「最優秀プレゼン賞」は・・・!
「知縁の和を広げ、可能性の和を紡げ。」(梶原先生クラス)が受賞しました!
「(1)明瞭性」「(2)説得力」「(3)チームワーク力」について、各25点満点で審査され、梶原先生クラスは合計69点を獲得!
次の教職員が最優秀プレゼン賞の審査員を務めました。
最優秀プレゼン賞の審査員
伊藤隆治先生、加藤巌先生、清水雅貴先生、徳永貴志先生、北條貴文先生
▲平井学部長から表彰状を手渡される梶原先生クラスの皆さん
▲「最優秀企画賞」に輝いた稲田先生クラス
▲「最優秀プレゼン賞」に輝いた梶原先生クラス
受賞した2チームには、副賞も贈られました。
また、2026年10月3日(土)~10月15日(木)には、図書・情報館の「梅根記念室」にて、今回の大学PRプロポーザルについて、全クラス分のポスター展示が行われます。
こちらも、来場者(学生と教職員)の投票によって最優秀賞を決定しますので、学内の皆さまは是非投票をお願いします!
(授業内で受賞した2チームは特別出展とするため、それ以外のチームに投票できます)
