お知らせ
心理教育学科子ども教育専修保育コース4年生の幼稚園実習(後編)
2026年7月2日
心理教育学科 保育コースの4年生が、教育実習を終え、1か月ぶりに大学へ戻りました。
3週間の幼稚園での実習を通して、学生たちは子どもたちと出会い、ともに遊び、ともに考え、多くの経験を重ねてきました。
子どもたちから贈られた手紙や折り紙を手にする学生たちの姿からは、その時間が互いにかけがえのないものであったことが伝わってきます。
「〇〇せんせいだいすき」、「いっぱいあそんでくれてありがとう」子どもたちがそう呼んでくれるから、学生は先生のタマゴになれました。
実習で得た経験は、保育者としての知識や技術だけではなく、一人ひとりの子どもを理解しようとするまなざしを育んでくれたことでしょう。
この経験を携えて、学生たちは幼稚園教諭免許の取得に向け、タマゴからヒヨコへと、大学での最後の学びに歩みを進めていきます。
