お知らせ
総合文化学科・酒寄進一先生が翻訳を手掛けた『ハウフ ショートセレクション 幽霊船の話』が出版されます!
2026年5月19日
総合文化学科・酒寄進一先生より、新たな翻訳書『影の縫製機』が出版されるというお知らせが届きました。
酒寄先生は、ドイツ文学の専門家および翻訳家として、これまでにもヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』や、フェルディナント・フォン・シーラッハの戯曲、ブレヒトの作品など、文学から演劇まで多岐にわたる翻訳や研究活動を精力的に行われています。
ヴィルヘルム・ハウフの創作期間は、25年にも満たない生涯のなかで3年ほど。アラブ世界を舞台にした物語、アラブ世界から見たヨーロッパの物語で、当時のドイツ人読者にも異国情緒を感じさせた彼の物語世界が堪能できる。(理論社 書籍紹介ページより)
『ハウフ ショートセレクション 幽霊船の話』
■著者:ヴィルヘルム・ハウフ
■訳:酒寄 進一
■絵:ヨシタケシンスケ
■出版社:理論社
■ISBN:978-4-652-20702-4
■詳細情報:https://www.rironsha.com/book/20702
