お知らせ
総合文化学科・酒寄進一先生が翻訳を手掛けた絵詩集エンデ『影の縫製機』が出版されます!
2026年5月12日
総合文化学科・酒寄進一先生より、新たな翻訳書『影の縫製機』が出版されるというお知らせが届きました。
酒寄先生は、ドイツ文学の専門家および翻訳家として、これまでにもヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』や、フェルディナント・フォン・シーラッハの戯曲、ブレヒトの作品など、文学から演劇まで多岐にわたる翻訳や研究活動を精力的に行われています。
本作は1982年にドイツのティーネマン社より限定発行されたドイツの作家ミヒャエル・エンデの詩と画家ビネッテ・シュレーダーの絵による絵詩集『Die Schattennähmaschine(影の縫製機)』。酒寄先生の緻密な翻訳によって描き出される、エンデとシュレーダーの美と哲学が詩的自由のはてしない世界へ誘う19篇をぜひ堪能してください。
『影の縫製機』
■文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
■絵:ビネッテ・シュレーダー(Binette Schroeder)
■訳:酒寄 進一
■出版社:サウザンブックス社
■ISBN:978-4-909125-71-2
■詳細情報:http://thousandsofbooks.jp/project/nahmaschine/
