お知らせ
和光大学の学生チームが「社会課題解決アイディアコンテスト」で最優秀賞を受賞しました!
2026年5月9日
相模原市立市民・大学交流センター(ユニコムプラザさがみはら)およびソフトバンク株式会社主催の「社会課題解決アイディアコンテスト」が2026年3月30日に開催され、和光大学の学生チームが最優秀賞を受賞しました!
本コンテストは、「相模原・町田大学地域コンソーシアム(通称:さがまちコンソーシアム)」加盟校の学生を対象に、社会課題に対するアイディアを競うもので、今回は4大学7チームがプレゼンテーションを行いました!
和光大学チームは、学年・学科の異なる7名による混成チームとして参加しました。
初対面のメンバーも多い中、春休みや就職活動の合間を縫いながら協働し、短期間で完成度の高い提案を仕上げたことは大きな成果です。
特に1年生も動画制作などの特技を活かして積極的に貢献し、チーム全体の力を高めました!
審査員や関係者からは、「初対面からスタートしたチームが、わずか3ヶ月でここまで完成度の高い提案をつくり上げたこと」に対して称賛の声が寄せられました。
枠にとらわれず、オープンマインドで挑戦する姿勢は、和光生の大きな強みだと感じました!
担当教員:経済経営学部経済学科 永石尚子 教授、合田菜実子 准教授
■ 和光大学チーム 提案内容概要
世代間交流をつむぐeレクリエーション・プラットフォーム
ー テクノロジーに、体温を ー
本提案では、高齢者が安心して参加できる世代間交流の場づくりと、学生との学び合いの機会創出、そして現場の負担軽減を目指して検討を進め、「eレクリエーション」という新しい仕組みを構築しました。
オンラインで複数拠点をつないでレクリエーションを行うことで、交流の広がりと無理なく継続できる世代間交流を実現します。
異なる世代がつながり、関わり合うことは、互いのウェルビーイングの向上にもつながります。
デモンストレーションでは、学生がかかわることで施設の負担を増やすことなく交流が生まれ、高齢者の生活の活性化や学生の実践的な学びにつながることが確認されました。
さらに本提案は、一過性のイベントにとどまらず、持続的に展開していくためのビジネスモデルもあわせて提示しており、今後の広がりが期待される取り組みとなっています。








▲提案書から抜粋
■ 参加メンバー
野間口詩織(経済経営学部 経済学科3年)代表
竹内暉敦(経済経営学部 経済学科3年)
橋本大知(経済経営学部 経済学科3年)
河鰭京志郎(経済経営学部 経済学科2年)代表
嶋田弥恵(表現学部 総合文化学科2年)
今川蒼士(経済経営学部 経済学科1年)
酒井惺史(経済経営学部 経営学科1年)
※受賞当時の学年です。
最後に、本コンテストの開催・運営にご尽力いただいた関係者の皆様、審査員の皆様、主催のソフトバンク株式会社およびユニコムプラザさがみはらの皆様に、心より御礼申し上げます。
また、デモンストレーションにご協力いただいた「町田成瀬ケアセンターそよ風」の皆様、ならびに共に切磋琢磨した他大学チームの皆様にも深く感謝申し上げます。
