お知らせ
経済学科卒業生・髙﨑翔太さん登壇「和光出身の生活者たち」を実施しました
2026年5月25日
共通教養科目「和光出身の生活者たち」とキャリア支援課の共催イベント「和光出身の生活者たち~卒業生のキャリア・生き方から学ぶ~」を開催しました。
今回のゲストは経済学科卒業生の髙﨑翔太さん。
髙﨑さんは大手企業で活躍しながら、株式会社TRIPLE BITを立ち上げた「会社員兼経営者のパラレルワーカー」です。
「雲の上の存在ではなく、10年前はみんなと同じ教室に座っていた先輩」として、リアルな学生時代から、社会人でのステップアップ、そして数々の大失敗(!?)まで、熱く語っていただいた様子をレポートします!

学生時代は加藤巌先生の国際経済学ゼミに所属し、音楽活動に熱中していた髙﨑さん。
ごく普通の大学生だったそうですが、学業も課外活動も好きなことを突き詰めてきた髙﨑さんの姿勢が伺えました。
・サボらず、寝坊せずを徹底:授業にかかっているお金(学費)を無駄にしたくないという強い想いから、一つも単位を落とさず卒業。
・学びの姿勢:心理教育学科や芸術学科の授業にしれっと潜り込んで知識を吸収。
・学内最速での内定獲得と留学:就職活動も妥協せず、最速で内定を獲得。内定後は加藤巌先生の推薦でマレーシア留学も経験。
卒業後は2回の転職を経て現在の大手企業へ。
転職を経て会社の売上規模が100億円から現在の1兆4000億円のフェーズに到達。会社の規模が大きくなるとともに、ご自身もキャリアアップしていきました。
一見華やかなキャリアですが、会社判断による事業撤退を通算4回も経験して起業を決意。
何をやったら失敗するか、行き止まりの道を誰よりも知っていることが自身の強みになったと語ります。
授業後半では、国際経済学ゼミの加藤巌先生との対談も。
和光大学で学んだ「経済」や「投資」の知識を活かし、「希少性で勝負」「自責思考で行動」することにより、社会で活躍する髙﨑さんの姿が伺えました。

授業の最後には、学生たちから「どうしてキャリアアップできたのか?」「起業の苦労は?」「どうすれば髙﨑さんのように爽やかに上手く話せるの?」と質問が止まりませんでした。
「先輩のリアルな生き方」から、たくさんの勇気と刺激をもらった最高の1日となりました。
髙﨑さん、後輩たちを熱くする素敵なお話をありがとうございました!
「和光出身の生活者たち」は、卒業生一人ひとりの多様なキャリア・生き方に触れることで、学生自身が将来を主体的に考えるきっかけとなることを目指しています。
今後、受講者以外の学生や学外の方も参加可能な回があります。詳細は下記「和光出身の生活者たち」のちらしをご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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