地域・流域共生フォーラム
【5/16 】都立六本木高校の授業で和光大学生が活躍しました。
2026年5月16日(土)、都立六本高校の連携授業「環境と共生」(第3回)で、岡上地域を散策しました。
和光大学の堂前教授講師を務め、環境保全サークル「和光大学・かわ道楽」の学生がお手伝いしました。
当日は生徒9名と引率の教員含め11名と現代人間学部人間科学科専門科目「地域・流域社会論」(教員:堂前雅史教授)の学生が午後に和光大学に集合しました。
はじめにオープンキャンパスの参加手続きをしてもらってランチ体験を経てから、教室で簡単な説明をした後に大学を出発。岡上の梨子ノ木特別緑地保全地区(通称:梨子ノ木緑地)を起点として梨子木谷戸を、流域地形を意識しながら鶴見川合流点まで歩いてもらいました。
▲教室での座学の様子
帰学後、教室内で振り返りをしたあと、場所を図書情報館に移してから図書館で本を探す実習をしてもらいました。自分が選んだ本を熱く語る高校生もいました。
谷戸歩きの感想は・・・
「これほど地形を意識して歩いたことはなかった。」
「こんなに坂が多いとは思わなかった。」
「隣の流域に写ったら匂いが変わったのが不思議だった。」
「谷戸を跨いだら別世界でした。」
・・・と活き活きと体験を語ってくれました。毎度、流域生態系の概念を直感的に伝えるのには
岡上は良いところだと感心させられます。
