地域・流域共生フォーラム
【7/18】「フィールドで学ぶ足もとの自然」の講義で鶴見川の生きもの調査をしました。
2026年7月18日(土)、共通教養科目「フィールドで学ぶ足もとの自然」の講義の一環として、大正橋付近の鶴見川で生物調査を行う予定でしたが、昨日の大雨で流れが早くなっていたので、鶴見川の旧流跡地を利用した古川公園で調査を行いました。当日は当フォーラムの齋藤職員がサポートにつきました。
当日は教員1名、学生8名が参加。教室で科目担当の白井先生による導入のあと、地域・流域共生フォーラムの齋藤職員から川に入るための実践的な安全講習を受け、ライフジャケット、タモ網を貸し出し、小川に入りました。アメリカザリガニやヨシノボリをはじめ、アメンボやカワニナなどの他にカルガモの雛が泳いでいたりと参加した学生たちは大盛り上がりでした。捕まえた生きものは齋藤職員と白井先生による解説し、学生は真剣に聞いていました。
▲調査の様子
