地域・流域共生フォーラム
【7/12】都立六本木高校の授業で和光大学生が活躍しました。
2026年7月12日(日)、都立六本高校の連携授業「環境と共生」(第3回)で、鶴見川大正橋の周辺で、和光大学の堂前教授が講師を務め、当フォーラムの齋藤職員と本学の環境保全サークル「和光大学・かわ道楽」の学生が講師の補助につきました。
当日は教員含めた11名が参加。今回は午前中に和光大学に集合し、川に入るためのセーフティトークをした後、ライフジャケット、タモ網を貸し出し大正橋に移動。その後10分ほどガサガサ捕りと投網による生物調査をしました。オイカワやヨシノボリ、アメンボ、ヌマエビなどが確認できたほか、見事なアオダイショウが川を泳ぐ姿を見ることができ、参加者一同大盛り上がりでした。
その後、大学に戻り昼休憩をした後、和光大学のオープンキャンパスの模擬授業に参加し、教室で堂前教授によるオンライン講義を受け、パワーポインターを用いた座学と生徒からの和光大学に関する質問に答えました。
▲生物調査の様子(左)と座学の様子(右)
