地域・流域共生フォーラム
【6/28】都立六本木高校の授業で和光大学生が活躍しました。
2026年6月28日(日)、都立六本高校の連携授業「環境と共生」(第3回)で、岡上地域を散策しました。
和光大学の堂前教授講師を務め、環境保全サークル「和光大学・かわ道楽」の学生がお手伝いしました。
当日は生徒9名と引率の教員含め11名が午前10時に和光大学に集合しました。当初は鶴見川大正橋の近くを流れる鶴見川の旧河道(通称:古川公園)にて、タモ網でガサガサ捕りと呼ばれる手法で旧河道に生息する生きものを探す班、ゴミ拾いをする班、川に増えすぎた雑草を刈る班の3班に分け、これを3回ローテーションしながら行う予定でしたが、生憎の天気だった為、前半は川には入らずに古川公園周辺を散策し、古川公園についての解説や、ここで環境保全サークル「和光大学・かわ道楽」がどのような活動をしているか紹介しました。
午後は教室で堂前教授によるオンライン講義を受け、パワーポインターを用いた座学と生徒からの和光大学に関する質問に答えました。
▲座学の様子
