お知らせ
経営学科・小林猛久ゼミナールから「パレールバースデーフェアー」運営支援の活動報告が届きました
2026年10月30日
10月17日(土)・18日(日)に経営学科・小林猛久ゼミナールの学生たちが、川崎市パレール商店会主催イベントの運営支援を行いました。
学生から報告が届きましたので、ご紹介します。
パレールバースデーフェア 活動報告
2026年10月17日(土)、18日(日)に、川崎市のパレール商店会で、「いいじゃんかわさき&パレールバースデーフェア」が開催され、小林猛久ゼミナールからは射的やわたあめなどの屋台を出店しました。
当日の朝、学生たちは集合後に全体で一日の仕事内容や役割分担について確認を行い、その後会場の準備を始めました。学生たちは倉庫から机や椅子を運び出し、それぞれ決められた場所に設置したあと、屋台で使用する景品やPOPなども準備しました。開店前から準備を進める学生たちで、会場はすでににぎやかな雰囲気に包まれていましたが、お客さんが来場し始めてからは、そのにぎやかさはより一層増していきました。
私たちが用意した屋台でまず紹介したいのは、大学生たちが毎回行っている縁日のゲームです。特に人気が高かったのは射的でした。大学生たちは子どもたちのそばに立ち、ゲームのルールを説明したり、困ったときに手助けをしたりしていました。子どもたちが的に当てて景品をもらうと、遠くからでも歓声が聞こえてきて、とても楽しい雰囲気でした。
スーパーボールすくいも人気のあるゲームの一つです。このような身近な遊びには、いつも多くの子どもたちが参加していました。色とりどりのスーパーボールが透明な袋に入っていて、子どもたちが袋を手に持って楽しそうに揺らしている姿は、とてもかわいらしかったです。
そのほか、綿菓子や無料のバルーンアートのプレゼントもありました。大学生たちは、さまざまな色を組み合わせた綿菓子を作れるようになっており、すっかり慣れた様子でした。バルーンアートもさまざまな形が人気を集めていました。特に人気の高かったピンク色の風船は、二日目には子どもたちにすべて選ばれてしまうほどでした。
今回の活動で、特に紹介したいのがステージでのパフォーマンスです。和光大学の空手道部の学生たちは早い時間からステージに来て、リハーサルを行っていました。リハーサルの段階からとても迫力がありましたが、本番では音楽も加わり、さらに見応えのある演技になっていました。
午後に行われたマジックショーも非常に印象的でした。マジシャンのパフォーマンスと背景音楽が一体となり、まるで魔法の世界にいるような不思議な感覚を味わうことができました。また、マジシャンがステージを降りて、お客さんのテーブルの前でマジックを披露する場面もあり、子どもたちはとても楽しそうにしていました。
今回の活動を通して、祭りを開催するためには、事前に多くの準備が必要であることを実感しました。会場はにぎやかで楽しい雰囲気でしたが、その裏側では、秩序の維持や作業の効率、時間管理、仕事に対する責任感など、真剣に取り組まなければならないこともたくさんありました。また、イベントの企画や準備には、熱意だけでなく、責任感やチームワークも必要であることを学びました。
次回の活動も、今回と同じように楽しく、にぎやかなものにできれば良いなと思います。そして、学生たちもこれからも活動の企画や準備を重ねながら経験を積み、よりスムーズに行動できるようになり、一人ひとりが成長できるよう努力を続けていきたいです。
経営学科2年生 ロネイジ

(画像左)マジシャンのステージの様子/(画像右)子どもたちが射的で遊んでいる様子
