お知らせ
和光大学大学祭「異煌祭」特別企画、細田守さん(アニメーション映画監督)の講演が決定!
2026年10月20日
和光大学大学祭「異煌祭」特別企画として、細田守さん(アニメーション映画監督)の講演が決定しました。
大学祭「異煌祭」特別企画
細田守の世界観
日時:2026年11月7日(土)
場所:和光大学Jホール(J401)14:00〜15:30 ※開場13:30〜

本講演会では、細田監督の学生時代から今までの主要作品と創作人生をふりかえり、皆さんの質問をもとに、その成り立ちを探ります。40年来監督を知り、全国巡回中の「細田守の原点/展」出品作協力メンバーでもある和光大学の畑中朋子教授(芸術学科)が聞き手を務めます。
■ 参加方法
・参加無料・事前申込の先着順優先・当日参加もOK(370席+立ち見も若干数予定)
・申込受付フォーム:大学祭公式サイトをご覧ください(近日公開・11月3日23:59締切)
・本学学生及び一般の方もご参加いただけます。監督への質問も上記で受付いたします。
講演者:細田 守 さん(アニメーション映画監督 )
1967 年生まれ・富山県出身。金沢美術工芸大学美術工芸学部美術学科絵画専攻油絵コース卒業後、1991 年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社後、フリーに。監督作に『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009) 。『おおかみこどもの雨と雪』 (2012) 、『バケモノの子』(2015)。『未来のミライ』(2018)で第 71 回カンヌ国際映画祭監督週間に選出、第 46 回アニー賞長編インディペンデント作品賞を受賞、第 91 回米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にノミネート。『竜とそばかすの姫』 (2021)で、第 74 回カンヌ国際映画祭プルミエール部門に選出。『果てしなきスカーレット』 (2025) で第82回ヴェネツィア国際映画祭オフィシャルセレクション選出。
聞き手:畑中 朋子(和光大学 表現学部 芸術学科教授)
金沢美術工芸大学で細田監督の映画サークル「陽月ロケット団」に参加。大学院修了後、IT/CGのスクール兼制作会社に所属しつつ、作品に繋がるビジュアル資料・設定に協力し「竜とそばかすの姫」の脇役キャラクターの大学講師"畑中さん"に似ていると言われる。「アニメーション表現論」「情報メディア・デザイン」等の授業を学内で担当。
■会場
和光大学J401(J棟4階)
小田急線鶴川駅より徒歩15分
スクールバスも利用可能です
和光大学までのアクセスはこちら
■企画/運営
和光大学 大学祭実行委員会+和光大学 畑中ゼミ協力
