お知らせ
経営学科・大野ゼミが産学連携ピッチコンペで3社の企業課題において第1位を獲得しました!
2026年10月19日
2026年9月24日に開催された「社会的健康ピッチコンペティション2026」((一社)社会的健康戦略研究所主催)において、経済経営学部経営学科の大野ゼミ(マーケティング・コミュニケーション)が、5社の企業課題のうち3社の課題で第1位を獲得しました。
本コンペティションは、学生と企業が「社会的健康」をテーマに、企業が抱える課題の解決に向けて取り組む産学連携プログラムです。
今年は5大学16チームが参加し、学生たちは約2か月間にわたり調査・分析を重ね、各企業に向けて新たな商品・サービスや事業展開などを提案しました。
大野ゼミでは、以下の3社の課題において第1位を獲得しました。
【第1位を獲得した企業・課題テーマ】
■ キリンホールディングス株式会社(Oチーム)
「健康ギフト市場でエレキソルトの価値をどう広げるか?〜贈る人・贈られる人双方に価値を生み出す体験を設計する〜」
■ 株式会社パソナ(Iチーム)
「人生100年時代、働く人が『仕事・文化・芸術・スポーツ』のバランスを保ち、イキイキと働き続けられる新しいコミュニティ、仕組み、サービスを考えてもらいたい」
■ MedVigilance株式会社(Iチーム)
「日本の健康産業、健康関連商品を海外に進出するための具体的提案」
なお、今回の課題提供企業には、上記3社に加え、西川株式会社、株式会社スピックも参加しました。
学生たちは、企業から提示された実際の課題に対し、マーケティングや消費者行動の視点を活かしながら提案を検討しました。
当日は企業の審査員から直接講評をいただき、実社会の課題に向き合う貴重な学びの機会となりました。
今回の受賞は、学生たちが約2か月間にわたり取り組んできた成果が評価されたものであり、大学での学びを実践につなげる貴重な経験となりました。
▲ MedVigilance株式会社様より、オシャレなスマートリングをご提供頂きました。
▲ スマートリング【Fy Ring】を体感しながら提案を考えます!
▲ キリンホールディングス株式会社様より、ご提供いただいた商品【エレキソルト】
▲ 薄味でも塩味やうま味が強く感じることを実感(お味噌汁で試してみました)!
▲ 多くのアンケートを収集した上で課題を明確にし提案しました(株式会社パソナ様の課題に取り組むチーム)
▲ 会場(パソナ 東京青山本社)とオンライン参加の学生をつないでの記念撮影。
【関連リンク】
一般社団法人社会的健康戦略研究所「社会的健康ピッチコンペティション2026」開催報告
