お知らせ
(11/15) 東京文化財研究所シンポジウム「日本戦後芸術のアーカイブ構築と学術的方法論の研究 ─ 三つのケーススタディをもとに」開催のお知らせ
2026年10月1日
東京文化財研究所で開催されるシンポジウムに、芸術学科の半田滋男先生、2020年度にご退職された三上豊先生、和光大学客員研究員の細谷修平さんがご登壇されます。
事前申込制となります。
皆さま、ぜひご参加ください。
シンポジウム「日本戦後芸術のアーカイブ構築と学術的方法論の研究 ─ 三つのケーススタディをもとに」
(★上の画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。)
2024年度より進行してまいりました科研費研究「日本戦後芸術のアーカイブ構築と学術的方法論の研究:三つのケーススタディをもとに」(JP24K00037、代表:橘川英規)が本年度で最終年度を迎えます。
本研究では、公的機関(東京文化財研究所)所蔵のアーカイブ、民間団体所蔵のアーカイブ、作家やご遺族の個人アーカイブという三つの異なる性質を持つ戦後芸術アーカイブの調査・分析、資料のデジタル化に取り組み、そのなかでアーカイブの学術的方法論を研究してまいりました。
この度、最終年度にあたり、本研究の成果を発表するとともに、外部でアーカイブに関わる保存・整理・活用に取り組まれている研究者の方をお招きするシンポジウムを開催いたします。公開のかたちで行う本シンポジウムを契機として、戦後芸術アーカイブをめぐる多様な議論が交わされることを願っております。
■ 開催日 2026年11月15日(日)
■ 時 間 13:00~17:30(予定)
★ 参加費 無料
■ 会場 東京文化財研究所 セミナー室
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
(JR鶯谷駅 南口より徒歩7分)
東文研_アクセス・お問い合わせ
■ お申込み方法(11月8日申込締切)
参加ご希望の方は、件名を「11/15シンポジウム参加申込」とし、お名前・ご所属を明記のうえ、下記アドレスまでご連絡ください。
【申込先】東京文化財研究所 橘川英規 kikkawa-h7i★nich.go.jp(★を@に変えてください)
■ 定員 120名
■ 主催 科研費「日本戦後芸術のアーカイブ構築と学術的方法論の研究 三つのケーススタディをもとに」(JP24K00037)
■ 共催 一般社団法人 戦後芸術資料保存
