お知らせ
アジア・フェスタ in WAKO 2026でドキュメンタリー映画『鹿の国』の上映会が盛況でした!弘理子監督にもご講演いただきました
2026年10月15日
和光大学地域連携研究センター「地域応援プロジェクト」第22回アジア・フェスタ in WAKO 2026の最終日(10/10)、ドキュメンタリー映画『鹿の国』の上映会が行われ、盛況でした。
上映後には、弘理子監督に「アジアの生き神さま~幼き命が持つ聖なる力~」と題したご講演もいただきました。
美しい映像、興味尽きないお話に多くの受講者が魅了されました。
この場をお借りして、上映会と講演会のためにご尽力をいただいた皆様に御礼を申し上げます。
そして、ご来場いただいた方々の今後益々のご発展をお祈りしています。
▲ドキュメンタリー映画「鹿の国」
▲講演後の記念撮影、最前列真ん中が弘理子監督
以下は、弘理子監督の紹介文と10/10の講演内容の概要です。
弘 理子監督:日本とヒマラヤ周辺をフィールドにドキュメンタリーを制作。ヒンドゥー教の供儀に迫った『デヴォキ・神に捧げられた女たち』、塩の交易隊に密着した『少年と子ヤギの大冒険・ヒマラヤ越え 300 日塩の道』、カイラス巡礼に同行した『巡礼・世界の聖地』(ニューヨークフェスティバル・宗教番組部門 銅賞受賞/2000)。『築地市場大百科』(放送文化基金賞・エンターテイメント部門 本賞 受賞/2009)。『ワイルドライフ』『カラーズ・オブ・アジア』『にっぽん百名山』シリーズなど NHK の番組も多数制作。
講演会「アジアの生き神さま~幼き命が持つ聖なる力」の紹介:映画『鹿の国』は長野県・諏訪地方を舞台にしたドキュメンタリーですが、この作品にはヒマラヤの国、ネパールの文化と響き合う要素が数多く見られます。動物の生贄、神仏習合、そして生き神の存在―これらは一見すると異なる文化の産物のようでいて、実は深いところで共通の祈りの構造をもっています。なぜ子どもが聖なる存在として崇められるのか。その背景をたどりながら、"いのちの循環"という普遍的な祈りについて考えます。
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(10/5-10) アジア・フェスタ in WAKO 2026 開催のお知らせ [2026年9月26日掲載(10月5日更新)]
