お知らせ
心理教育学科子ども教育専修保育コース3年生が初めての保育所実習を終えて第1回「事後指導」に参加しました!
2026年9月25日
心理教育学科子ども教育専修保育コース3年の学生たちは、夏の保育所実習に向け、前期期間中に実習生としての学びや手遊び、紙芝居、紙皿シアターなどの準備をし、8月中旬から9月上旬の2週間に渡り、各地域の公立保育所で実習を行いました。
保育所では、0歳から5歳までの子どもたちと直接関わりながら現場の先生方に学んできました。
実習終了後、学内で行われる「事後指導」では、各自の体験を友達と共有し、共感と学びを交流していました。
学生コメントには「実習を通して、保育の難しさと楽しさの両方を実感し、将来は子ども一人ひとりに寄り添える保育者になりたいと思った」という感想もありました。
実体験をして学んだことを語り合う学生の姿から、次の春休みに行う施設実習に向けてさらに頑張りたいという意欲を覗き込むことができました。応援しています!


