お知らせ
経営学科・小林猛久ゼミの学生から、多摩市立中央図書館で開催された「自由研究応援!大学生と学ぶバルーンアート」の活動報告が届きました!
2026年9月4日
経営学科・小林猛久ゼミの学生から、2026年8月9日(日)に多摩市立中央図書館で開催された「自由研究応援!大学生と学ぶバルーンアート」の活動報告が届きました。
2026年8月9日(日)に、多摩市立中央図書館で開催された「自由研究応援!大学生と学ぶバルーンアート」に参加し、講座の運営補助を行いました。
当日は、多摩センター駅に集合した後、会場へ移動し、講座が始まる前に会場の準備や受付を行いました。参加者が安全に楽しく活動できるように、必要な道具や風船を準備し、講座の流れを確認しました。
講座では、風船を使ってバルーンアートを作る体験を行いました。参加者の子どもたちに剣やうさぎなどのバルーンアートを作る体験をしてもらったほか、「風船の秘密」と題して、風船が膨らむメカニズムや、バルーンアートが割れないように作るコツなどについて解説を行い、夏休みの自由研究にも活かせる知識を学んでもらいました。
実際に風船を膨らませたり、ねじったりすることで、普段何気なく使っている風船にもさまざまな力が働いていることを体験しました。バルーンアートを作るときには、風船が割れないように力加減に注意する必要があり、実際に手を動かしながら学ぶことで、風船の仕組みをより分かりやすく伝えることができました。
また、参加者の方が制作しているときには、作り方が分からない方に声を掛けたり、風船の扱い方を説明したりするなど、講座がスムーズに進むようにサポートしました。初めはどのように声を掛ければよいか迷う場面もありましたが、学生同士で協力しながら、それぞれができることを考えて行動することができました。
今回の講座を通して、バルーンアートを楽しむだけでなく、身近な風船にも圧力や応力などの科学的な仕組みが関係していることを学びました。また、子どもたちと一緒に活動する中で、相手に分かりやすく説明することや、相手の様子を見ながら声を掛けることの大切さも感じました。大学生と子どもたちが一緒に楽しみながら学ぶことで、普段とは違った形で科学について興味を持つことができる、貴重な体験になりました。
経営学科2年 矢次

(左)バルーンについて説明を聞く参加者 / (右)うさぎのバルーンアート
