お知らせ
経済学科・永石ゼミ(ホスピタリティ論)が駒沢女子大学の「エアライン実習室」で5大学合同ワークショップを開催しました!
2026年8月1日
2026年7月18日(土)に、経済学科の永石尚子先生のゼミ(ホスピタリティ論)を中心とした和光大学グループと駒沢女子大学、文教大学など5大学が参加する大学合同ワークショップが、駒沢女子大学の「エアライン実習室」(※)で開催されました。
学生42名・教員7名 が参加し大学の枠を越えた学び合いが活発に行われました。
合同ワークショップの報告が届きましたので、ご紹介します!
※駒沢女子大学 エアライン実習室
(全日空商事のプロデュースによる、東日本の大学では初めてとなるエアライン実習室です。)
https://www.komajo.ac.jp/d_tourism/d_tourism_activity_26001.html
会場の駒沢女子大学のエアライン実習室には実際にANA国際線で使用されていたボーイング787型機のビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、そして国内線普通席のシートのモックアップ(機内設備)が教室に装備されていて、学生たちは大興奮でした!
最初に各大学の学生が大学紹介・ゼミ紹介などを行い、互いの学びや特色を共有しました。 異なるバックグラウンドを持つ学生同士が交流することで、新たな視点や気づきが生まれる時間となりました。
次にモックアップを活用し、5大学混合のグループによるディスカッションを実施しました。 テーマは「機内で起こりうるトラブル対応」。
学生たちは客室乗務員役としてロールプレイに取り組みました。
扱ったケースは、
• ミールの選択肢がなくなった際の対応
• 子どもの泣き声に対するクレーム対応
など、航空サービス現場で実際に起こりうる場面を想定したものです。
学生たちは状況判断やコミュニケーション力を発揮しながら、臨場感のあるロールプレイを行い、教員からも高い評価が寄せられました。
40名を超える学生がすぐに打ち解け、大学の枠を越えた協働が自然に生まれました。 今回の合同ゼミは、ホスピタリティ教育の実践機会としてだけでなく、学生同士のネットワーク形成にも大きく寄与しました。
最後に、会場をご提供いただき、準備・運営にご尽力くださった駒沢女子大学の皆様に心より御礼申し上げます。また本企画の実施にあたりご協力いただいた各大学の先生方には企画から学生へのご指導に至るまで多大なご支援を賜りましたことに深く感謝申し上げます。
合同ワークショップの様子




