お知らせ
総合文化学科・酒寄進一先生が翻訳を手掛けたマルク・ラーベ『スズメバチ』が出版されます!
2026年6月9日
総合文化学科・酒寄進一先生より、新たな翻訳書マルク・ラーベ『スズメバチ』が出版されるというお知らせが届きました。
酒寄先生は、ドイツ文学の専門家および翻訳家として、これまでにもヘルマン・ヘッセの『シッダールタ』や、フェルディナント・フォン・シーラッハの戯曲、ブレヒトの作品など、文学から演劇まで多岐にわたる翻訳や研究活動を精力的に行われています。
ベルリンで開催されたロックスター、ブラッド・ギャロウェイのライブの最中に、女性が彼に謎の封筒を手渡した。その中のアルミケースには、凝固した血の上に載せた小さな白い羽根が入っていた......。翌日、警察のゲストハウスでブラッドの血だらけの死体が発見される。刑事トム・バビロンは、臨床心理士のジータと捜査を始めるが......。トップスピードで駆け抜けるシリーズ第3弾。解説=村上貴史(東京創元社 内容紹介ページより)
『スズメバチ』
■著者:マルク・ラーベ
■訳:酒寄 進一
■装画:チカツタケオ
■出版社:東京創元社
■ISBN:978-4-488-22906-1
■詳細情報:https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488229061
