和光デジタルLib.
学修・研究を支える電子資料サービス
  • 本を読む
    本を読む
  • 論文を読む
    論文を読む
  • 新聞を読む
    新聞を読む

和光大学図書・情報館には、自宅のパソコンやタブレット、スマートフォンから利用できる多様な電子リソースがそろっています。「和光デジタルライブラリー」は、電子ブック、電子ジャーナル、データベースなど、オンラインで活用できる情報源やサービスの総称です。
レポートや論文を書くとき、気になるテーマを深めたいとき、物語に触れたいとき、新聞や辞書で事実を確かめたいとき。目的に合わせて、必要な情報へ迷わずたどり着けるように各電子リソースへの入口をまとめました。

使う・確認する

  • どこでもとしょかん
    どこでもとしょかん

    VPN接続を利用することで、自宅など学外からもデジタルライブラリーのコンテンツを利用できます。
    授業の予習・復習、レポート作成、研究の下調べなど、時間や場所に縛られず、取り組むことができます。

  • MYライブラリー
    MYライブラリー

    借りている資料の確認や、返却期限の延長、文献入手に関する各種申し込みを行うことができます。
    図書・情報館を「使う」「管理する」ための、専用のオンライン窓口です。

検索する

国内外の学術データベース、電子ブック・電子ジャーナルを多数契約しています。
テーマや目的に応じて、各カテゴリーから資料を探すことができます。

シーン別活用方法

課題で使う

レポートやプレゼン課題では、信頼できる情報源をもとに考察することが重要です。
電子ブックや論文データベースを活用することで、テーマを深く掘り下げ、説得力のある課題作成につながります。

■検索の3STEP:テーマを「見つける・絞る・深める」検索
テーマへの理解を深め、レポートの根拠を固めることにも役立ちます。

  • STEP1キーワードを組み立てる

    キーワードに、関連語(同義語・英語)を加える。検索語は3〜5語を目安にする。AND/ORを使って条件を調整する。
    例:差別 AND 教育、ジェンダー OR 性差、SDGs AND 目標8
  • STEP2条件で絞り込む

    条件検索結果は、次の条件で整理する。
    件名/出版年/分野
    出版年は最近のものから確認する。
  • STEP3資料を深く読む・広げる

    • ・参考文献から、関連資料をたどる。
    • ・目次や索引を見て、必要な部分を精査する。
    • ・版や出版社を確認し、情報の信頼性を見極める。
就職活動で使う(業界・企業研究)

新聞記事データベースや統計資料、業界情報を活用すれば、企業研究や時事理解を効率的に進めることができます。レポートだけでなく、進路を考えるための情報収集にも役立ちます。

■検索の3STEP:業界・企業を起点に「流れをつかむ」検索
業界の流れを理解することで、志望動機を掘り下げるヒントを見つけたり、面接で役立つ知識を身につけることができます。

  • STEP1業界・企業名から探す

    • ・業界名・企業名をキーワードに検索する。
    • ・新聞記事データベースを中心に調べる。
  • STEP2視点を加えて深掘りする

    次のような語を組み合わせて検索する。
    動向/課題/市場/将来性
    企業単体だけでなく、業界全体を見る意識を持つ。
  • STEP3時系列で変化を読む

    • ・記事を年代別に見比べる。
    • ・取り組みや評価の変化、社会背景との関係を整理する。

相談する

探している資料が図書・情報館にあるか知りたい、あるテーマについて、どこから調べればよいかわからない。
そんなときは、オンラインからも相談することができます。
所蔵している資料の調査はもちろん、事柄やデータの調べ方など、学修・研究に関する質問を受け付けています。
一人で悩まず、調査の入口として気軽にご利用ください。

利用上の注意

利用にあたって

和光デジタルライブラリーは、本学の学生・教職員が、授業や研究のために個人で利用できるオンラインサービスです。著作権や利用ルールを守ってご利用ください。

利用方法やトラブル時の対処については、FAQ (よくある質問) もあわせてご確認ください。

  • 利用は本学の構成員 (学生・教職員) に限られます。
  • 授業、レポート、研究など、学修・教育目的での個人利用のみ可能です。
  • 検索結果や本文を、第三者に配布したり、Web等で公開することは禁止されています。
  • 著作権・知的財産権を侵害する使用はできません。
  • 短時間に大量のデータを取得するなど、機械的な大量ダウンロードは禁止されています。

これらの電子リソースは契約に基づいて提供されています。
ルールが守られない場合、大学全体で利用できなくなることがありますので、正しくご利用ください。

FAQ

  • Q.学外からも利用できますか?

    A. 学外から利用する場合は、VPN接続が必要です。
    詳しい手順は「どこでもとしょかん」をご確認ください。

  • Q.アクセスしたらエラー表示が出ました。

    A. 同時に利用できる人数が決まっている電子リソースがあります。
    しばらく時間を置いてから再度アクセスするか、代替プラットフォームの利用もご検討ください。

  • Q.大量ダウンロードの基準は何ですか?

    A. 短時間に多くの論文を取得する行為や、雑誌1号・1冊分をまとめて保存する行為などが該当します。
    詳しくは、各プラットフォームの利用規約に従ってください。

  • Q.学外の人と資料を共有してもいいですか?

    A. 電子リソースは契約に基づくサービスのため、学外の方への配布や共有はできません。

TOPに戻るTOPに戻る