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和光大学図書・情報館には、自宅のパソコンやタブレット、スマートフォンから利用できる多様な電子リソースがそろっています。「和光デジタルライブラリー」は、電子ブック、電子ジャーナル、データベースなど、オンラインで活用できる情報源やサービスの総称です。
レポートや論文を書くとき、気になるテーマを深めたいとき、物語に触れたいとき、新聞や辞書で事実を確かめたいとき。目的に合わせて、必要な情報へ迷わずたどり着けるように各電子リソースへの入口をまとめました。
使う・確認する
検索する
国内外の学術データベース、電子ブック・電子ジャーナルを多数契約しています。
テーマや目的に応じて、各カテゴリーから資料を探すことができます。
シーン別活用方法
レポートやプレゼン課題では、信頼できる情報源をもとに考察することが重要です。
電子ブックや論文データベースを活用することで、テーマを深く掘り下げ、説得力のある課題作成につながります。
■検索の3STEP:テーマを「見つける・絞る・深める」検索
テーマへの理解を深め、レポートの根拠を固めることにも役立ちます。
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STEP1キーワードを組み立てる
キーワードに、関連語(同義語・英語)を加える。検索語は3〜5語を目安にする。AND/ORを使って条件を調整する。
例:差別 AND 教育、ジェンダー OR 性差、SDGs AND 目標8 -
STEP2条件で絞り込む
条件検索結果は、次の条件で整理する。
件名/出版年/分野
出版年は最近のものから確認する。 -
STEP3資料を深く読む・広げる
- ・参考文献から、関連資料をたどる。
- ・目次や索引を見て、必要な部分を精査する。
- ・版や出版社を確認し、情報の信頼性を見極める。
新聞記事データベースや統計資料、業界情報を活用すれば、企業研究や時事理解を効率的に進めることができます。レポートだけでなく、進路を考えるための情報収集にも役立ちます。
■検索の3STEP:業界・企業を起点に「流れをつかむ」検索
業界の流れを理解することで、志望動機を掘り下げるヒントを見つけたり、面接で役立つ知識を身につけることができます。
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STEP1業界・企業名から探す
- ・業界名・企業名をキーワードに検索する。
- ・新聞記事データベースを中心に調べる。
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STEP2視点を加えて深掘りする
次のような語を組み合わせて検索する。
動向/課題/市場/将来性
企業単体だけでなく、業界全体を見る意識を持つ。 -
STEP3時系列で変化を読む
- ・記事を年代別に見比べる。
- ・取り組みや評価の変化、社会背景との関係を整理する。
相談する
探している資料が図書・情報館にあるか知りたい、あるテーマについて、どこから調べればよいかわからない。
そんなときは、オンラインからも相談することができます。
所蔵している資料の調査はもちろん、事柄やデータの調べ方など、学修・研究に関する質問を受け付けています。
一人で悩まず、調査の入口として気軽にご利用ください。
利用上の注意
利用にあたって
和光デジタルライブラリーは、本学の学生・教職員が、授業や研究のために個人で利用できるオンラインサービスです。著作権や利用ルールを守ってご利用ください。
利用方法やトラブル時の対処については、FAQ (よくある質問) もあわせてご確認ください。
- 利用は本学の構成員 (学生・教職員) に限られます。
- 授業、レポート、研究など、学修・教育目的での個人利用のみ可能です。
- 検索結果や本文を、第三者に配布したり、Web等で公開することは禁止されています。
- 著作権・知的財産権を侵害する使用はできません。
- 短時間に大量のデータを取得するなど、機械的な大量ダウンロードは禁止されています。
これらの電子リソースは契約に基づいて提供されています。
ルールが守られない場合、大学全体で利用できなくなることがありますので、正しくご利用ください。
FAQ
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Q.学外からも利用できますか?
A. 学外から利用する場合は、VPN接続が必要です。
詳しい手順は「どこでもとしょかん」をご確認ください。 -
Q.アクセスしたらエラー表示が出ました。
A. 同時に利用できる人数が決まっている電子リソースがあります。
しばらく時間を置いてから再度アクセスするか、代替プラットフォームの利用もご検討ください。 -
Q.大量ダウンロードの基準は何ですか?
A. 短時間に多くの論文を取得する行為や、雑誌1号・1冊分をまとめて保存する行為などが該当します。
詳しくは、各プラットフォームの利用規約に従ってください。 -
Q.学外の人と資料を共有してもいいですか?
A. 電子リソースは契約に基づくサービスのため、学外の方への配布や共有はできません。
