オープン・カレッジぱいでいあ2016 秋期講座・通年講座(追加募集)申込受付中!


オープン・カレッジぱいでいあ2016 秋の受講申込受付を開始いたしました。
みなさまからのお問い合わせ・お申込みを、講師・スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

★お申込みはこちらから↓

オープン・カレッジぱいでいあ2016 秋期講座申込みバナー


【申込受付期間】
●秋期講座・通年講座(追加募集):8月24日(水)まで※受講申込書必着となります。
 ※定員に満たない場合は、先着順で2次募集をします。2次募集は8月31日(水)締切です。

【教室】
●和光大学キャンパス

【スクールバス利用に関して】
●スクールバスをご利用の際は、受講生証を必ずご提示ください。

【受領ハガキに関して】
●お申込みいただいてから、1週間程度で、ご記入いただいた住所に受領ハガキを郵送いたします。
※お申込み後、1週間経過しても「受領ハガキ」がお手元に届かない場合は、お手数ですが、ご連絡ください。(受付処理が完了していない場合があります。)
※受領ハガキ未着の問い合わせ、申込み確認は、9月2日(金)以降は一切受付いたしません。申込みが完了していない場合、受講いただくことはできませんので、「受領ハガキ」を必ずご確認ください。
※8月中旬の夏期休業期間中は、受領ハガキの発送を停止させていただきます。この期間中に申込まれた場合には、受領ハガキの到着が遅くなりますので予めご了承ください。詳細は企画広報係 大学開放フォーラムまでお問い合わせください。


【お問い合わせ】
和光大学 企画広報係 大学開放フォーラム
TEL:044-988-1433

大学開放の歩み

和光大学は外に向かって開かれ、市民のみなさんとともに生きることを大切にしてきました。キャンパス内で開かれる公開講座の多くを市民のみなさんに開放したり、もっと深く学びたい方々が聴講制度や入試制度を利用しやすいしくみにしてきたのはこのためです。


地元町田市での「市民講座」は1980年から夏の風物詩として町田市教育委員会の後援をうけ、開催されてきました。また、1987年からは、本学教員の研究フィールドになっている日本各地で「和光移動大学」が開催されるようになり、時を同じくして、現在の「オープン・カレッジ」の前身「夜間講座」が開講されました。

さらに、1991年から3年間、川崎市との共催で「市民大学公開講座」が開講され、このとき、講座の愛称として「ぱいでいあ和光21」と冠を載せて開催しました。現在の<和光大学オープン・カレッジぱいでいあ>にその名を残しています。ぱいでいあ(παιδεια)は「育成、教養」などの意味を持つギリシャ語です。

こうした大学開放の延長として、1994年秋からは、鶴川駅前に「ぱいでいあ教室」を開設し、「連続市民講座」、「和光大学オープン・カレッジぱいでいあ」、「レクチャーコンサート」などを柱とした大学開放事業を行ってきています。

2016年春からは、新しい「市民・学生・教員の知的交流の場」として、「ぱいでいあ教室」を大学キャンパス内に移転し、更なる発展をめざします。

大学開放フォーラムの発足

2005年4月、本学は、大学開放センターを発足させ、それを継承して2016年4月、大学開放フォーラムとなりました。

大学の知的資産を市民に開放するとともに、市民の学びの視点から大学のあり方を検討することを目的としています。

大学が広く社会に開かれた教育機関であること、社会人の知的再活性化を目的に授業その他の事業を通じて寄与する責務が高まっていることを自覚し、更なる大学開放事業の推進に向け、模索を続けていきます。

お問い合わせ

和光大学 企画室 企画広報係 大学開放フォーラム

〒195-8585 東京都町田市金井町2160
TEL:044-988-1433 FAX:044-988-1594
E-mail:open@wako.ac.jp
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