ジェンダー・スタディーズ・プログラム

ジェンダー・スタディーズ・プログラムとは

 性別によって生活経験や人生の可能性が異なる社会の問題性を理解し、よりよい社会について考え、実践する力を養うことをめざしたプログラムです。このプログラムで学んだジェンダー関連の知識は、家庭や学校、職場や地域などありとあらゆる場所で起きている問題の発見や解決に生かすことができます。

「ジェンダー関連科目」を系統的に履修し、レポートを提出した学生に、和光大学が「プログラム履修証明書」を発行します(翌年度5月頃、4年生は卒業時)。

 この証明書は、教員免許や司書資格などと違い、直接就職につながる国家資格ではありませんが、全国各地に設置されている男女共同参画センターや社会教育施設はもちろん、公務員やマスコミ関係、一般企業の関連部署などへの就職の可能性が広がります。

履修のメリット

・社会生活のさまざまな場で、ジェンダー問題に対処できます。

・多様な働き方や生き方の設計に役立ちます。

・セクハラやDVなどの暴力の被害者にも加害者にもならない準備ができます。

プログラム修了要件

20単位(科目群I+科目群II)+レポートI+レポートⅡ

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