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出前授業

高校の進路担当の先生方へ

 和光大学では、大学での授業がどのようなものか理解していただくために、高校・予備校などに出向き授業をおこなう、出前授業を用意しています。授業の内容、ご希望のテーマなどがありましたら、お問い合わせください。 なお、お申し込みの際は、FAX送信用紙をご利用ください。

出前授業FAX送信用紙[PDF:47KB]

講義名 キーワード 講義内容
保育者の仕事
浅井幸子(心理教育学科)
保育者・幼児教育
保育者の仕事には多様な側面が含まれています。この授業では、その複雑さを理解することを目指します。
いじめや不登校から見えるもの
梅原利夫(心理教育学科)
いじめ・不登校・思春期
思春期に見られるいじめや不登校という事実は、何を発信しているのだろうか。人間が発達するという視点から考えたいと思います。
発達障害を体験してみよう
常田秀子(心理教育学科)
発達障害・学校・自尊心
人はそれぞれ、得意分野と不得意分野のでこぼこを持っています。そのでこぼこが極端で、日常生活に支障をきたす状態を、発達障害と言います。発達障害がある人は、学校で生活する時に、どのような支障を感じ、どのような気分で過ごしているのでしょうか。模擬体験を通して考えてみましょう。
大学における心のケアの学び方
末木新(心理教育学科)
臨床心理学・メンタルヘルス・カウンセリング
うつ病や自殺などのメンタルヘルスの問題を解決するために、科学的にこころのケアを実施する必要がありますが、それはどのようにすれば可能になるでしょうか。一緒に考えていきましょう。
『歌遊び、大好き!』“歌遊び”から育つもの
後藤紀子(心理教育学科)
保育・遊び・音楽
「いないいない・・・ばあっ!」と遊んだことはありますか? これも遊び歌です。皆さんの知っている遊び歌はどのくらいあるでしょうか? 子どもの頃を思い出しながら、音楽と遊びについて考えてみましょう。
「ニューカマー」って誰のこと?
額賀美紗子(心理教育学科)
異文化・学校・多文化共生
近年、中国、ブラジル、韓国をはじめ、様々な国から日本に移住する人々が増えています。こうした「ニューカマー」の子どもたちは、日本の学校でどのような経験をしているのでしょうか。言葉や文化の壁を乗り越えることの難しさについて考え、多文化共生型の社会や学校を構想してみましょう。
子どもの発達と遊び
太田素子(心理教育学科)
子どもの心理・保育
あなたは子どもの頃よく遊ぶ子どもでしたか? それとも遊ばない子どもでしたか? 遊びと習い事では、身に付く力にどのような違いがあるのでしょうか? 子どもの頃を思い出しながら遊びの基礎理論を考えましょう。
物語と人間の発達
熏竝N雅(心理教育学科)
発達・物語・童話
長く語り継がれる物語(昔話、童話、神話など)には、人間の発達を理解する上で有益な知恵がたくさん隠れています。この授業では、そのような物語を題材に、人間個人や対人関係の発達について考えましょう。
顔がみえる国際関係〜フェアトレードの可能性(日本とフィリピンの場合)
ロバート・リケット(現代社会学科)
南北問題・開発と貧困・民衆交易
普段、日本の消費者とフィリピンの生産者は不平等な関係にあると思われます。フェアトレードでは、双方が国境を超えて直接話し合う中で互いに公平な値段などを決めていきます。そうした新しい関係を考えます。
どういう高校生が社会学科をめざすのか?
挽地康彦(現代社会学科)
高校・大学・社会学
自分が学びたいことは「社会学」なのだろうか? 社会学を知らない高校生たちが、大学の社会学部や社会学科を志望する際に何が決め手となるのかを、社会学の学びの特徴とあわせて紹介します。
熱帯の食文化-スリランカ
澁谷利雄(身体環境共生学科)
文化接触・生活文化・香辛料
インド洋の島国スリランカの人々は毎日、香辛料を多用したカレーを手で食べます。インド、中東、中国、ヨーロッパと接しつつ生み出されてきた生活文化(特に食文化)を考えます。
スポーツ科学
矢田秀昭(身体環境共生学科)
スポーツ・トレーニング
からだが動くメカニズムについて学び、スポーツトレーニングには科学的な側面からどのような方法が必要なのか学習を進めます。
古典教科書の深読み
深沢眞二(総合文化学科)
日本文学・古典
古事記・源氏物語・西鶴・芭蕉・古典俳句のうちから、とくに教科書に取り上げられた作品部分を中心に、研究上論争になっているホットな問題をお話しします。古典にもう一歩深く踏み込んでみましょう。
ジブリ・アニメの神話学
津田博幸(総合文化学科)
神話 アニメ 総合文化
ジブリ・アニメと日本の古代神話が共通してもつ普遍的意味について考えます。『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』などを観て、その深層にある人間的意味を考えます。
中国の芝居
佐治俊彦(総合文化学科)
中国・京劇・越劇
中国の人たちが楽しんでいる芝居は日本人も充分楽しめるはずです。その楽しみ方を紹介します。
日本の祭りを歩く
山本ひろ子(総合文化学科)
文化・歴史・祭り
日本には古くから続くさまざまな祭りがある。なぜ祭りが行われるのか、その意味は何かを、さまざまな祭りを見ながら調べてみる。
草原と砂漠の文化
坂井弘紀(総合文化学科)
中央アジア・生活・文化
果てしなく広がる中央アジアの草原と砂漠には古くから独自のスタイルをもった生活が営まれてきました。私たちの生活様式とは大きく異なる中央アジアの暮らしやそこで育まれてきた文化について考えてみようと思います。
『ハガレン』と文化の深層
浅見克彦(総合文化学科)
現代文化・想像力・人間の真実
『鋼の錬金術師』には実に多様な奥深いテーマが織り込まれている。『ハガレン』から、文化を創りだす想像力と、現代の表現の背後にある人間の真実を探りたい。
ピカソとは誰だ?
永澤峻(総合文化学科)
美術・歴史・社会
スペイン出身の画家ピカソは、20世紀の美術を大きく揺り動かしましたが、本当はどんな人物で、何を考えて新しい美術を作りだしたのでしょうか。皆さんが日頃よく知っているマンガやアニメを通して、そのルーツを作った一人である「ピカソとはどのようなアーティストであったのか」をパワー・ポイントの鮮やかな画像を通して紹介します。[案内人の永澤は、わが国でのピカソの最も信頼できる評伝の翻訳(平凡社)の共訳者(永澤峻・大高保二郎)である。]
音楽と文化研究の接点
上野俊哉(総合文化学科)
ロック/ポップ・歌詞/ラップ・DJとライヴ
20世紀後半から現在まで若者に聴かれてきた音楽(ロック、ポップ、テクノ、レゲエ、ヒップホップ・・・)を研究、勉強するためにはどんな視角と方法が必要か。実際に音楽を聴きながら、文学や思想、神話や歴史との関わりにも目をくばりつつ考えます。
ネコの文化史
松枝到(芸術学科)
文化・歴史・動物
ネコは人類にとって最初の愛玩動物です。古代エジプトから現代にいたるまで、人類はどのようにネコとつきあってきたかをさぐります。
芸術と私たちの社会
半田滋男(芸術学科)
現代美術・社会との関係
芸術とはアーティストと愛好家の世界のもの、普通の人の通常の生活にはあまり関係ない、そう考えられがちです。でも実は、現代芸術は、社会と密接に関係づき、その関係は更に重要性を増しているのです。芸術の役割について、大学でのまなび方もみせながら説明します。
身の回りにアートを見つけよう
小瀬村真美(芸術学科)
現代美術・視覚芸術
「作品制作をはじめよう」と思った時にまず必要になるのは観察力です。普段何気なく見過ごしている物や事に注意を向けることで制作者としての眼は徐々に養われます。この授業では観察から制作への入り口を体験します。デジタルカメラを用いてのワークショップ (撮影、プレゼンテーション)を行います。
文字をデザインする
笠井則幸(芸術学科)
グラフィックデザイン
グラフィックデザインでは「文字」が、大切な要素になります。「文字」の形を少し工夫するだけで、見え方が大きく変わります。この授業では、実際のプロの作品を見ながら、文字をデザインすることを学んでいきます。印刷物を用いたワークショップ(コラージュ手法を用いて、文字のデザイン)をしてもらいます。
大学で学ぶということ ―― その面白さ
経済経営学部教員
大学進学・大学での学習
高校までの勉強方法と比べながら、大学における学びの特徴を具体的に説明します。また、さまざまな学問を紹介し、大学進学への意欲を高めてもらいます。高校1年生・2年生を対象とした内容です。
社会科学入門
経済経営学部教員
社会科学・政治学・経済学・経営学・社会学
政治学・経済学・経営学・社会学といったさまざまな学問の総称である社会科学とは何か、その特質を考えてみます。また、どのような学部で何を学ぶことができるのかやさしく説明します。文系学部への進学を検討している皆さんを対象とした授業です。
はじめての経済学・経営学
経済経営学部教員
経済学・経営学・日本経済・企業経営
高校の「政治・経済」・「現代社会」の内容をベースにし、経済学・経営学という学問の特徴を説明します。経済・経営系統の学部への進学を考えている高校2年生・3年生を対象とし、日本経済や企業経営に対する関心を高めることを目的とした授業です。
どうなる、日本の借金
半谷俊彦(経済学科)
税金・国債・財政危機
日本政府は租税収入の20倍にも及ぶ債務残高を抱えています。このままでは、日本の財政が破綻することは間違いありません。歳出削減か増税か。今後どのようにして借金返済をしていくべきかを考えます。
良い税金、悪い税金
半谷俊彦(経済学科)
税金・税制改革・財政危機
国や地方自治体は多額の借金を抱えており、常に増税が議論されています。日本にはたくさんの税金がありますが、どの税金を増やし、どの税金を減らすのが良いのでしょう。税制改革のあり方を考えます。
水と緑の経済学
和智達也(経済学科)
水・森林・木材輸入
日本では生活に欠かせない食料や木材などの半分以上を海外からの輸入に頼っています。こうした日本のありかたがもたらす問題点を説明し、経済と環境のつながりを身近に感じとってもらえる授業です。
外食産業の動きと私たちのくらし
和智達也(経済学科)
ファミレス、女性の社会進出、低価格戦略
私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となった外食。この外食産業のこれまでの成長と私たちの暮らしの変化を振り返り、これからの私たちの暮らし、特に食生活のあり方について考えます。
身近な環境問題を経済学の視点で観察してみよう
清水雅貴(経済学科)
環境・経済学・リサイクル、
ペットボトルは私たちにとって、身近な飲料容器であり、廃棄物であり、貴重な資源でもあります。ペットボトルによる環境問題を防ぐための方策を、皆さんで考えながら、経済学の視点からわかりやすく説明します。
ジャングルで暮らしてみる!
加藤巌(経済学科)
ボルネオ島・イバン族・文化的多様性
毎年、マレーシアのボルネオ島でフィールドワークを実施しています。ジャングルに囲まれた小さな村に滞在します。文明生活とはほど遠いですが、人々の暮らしはとても「豊か」です。自然と共に生きる素晴らしさをご紹介します。
東日本大震災で分かった私たちに必要不可欠な日本と世界のエネルギー問題
岩間剛一(経済学科)
電力不足と原子力発電・膨大な資源のある天然ガス・再生可能エネルギーの未来
今まで当たり前と考えていた電気のある快適な生活、自動車のある生活というものが、実は海外からの資源エネルギーの輸入という、ひ弱なものから成り立っていることが東日本大震災によって分かりました。皆さんの豊かな生活である、エアコン、パソコン、照明、身につけている衣類、すべてがエネルギーによって成り立っているのです。皆さんが大人になった時に、重要な日本のエネルギーはどうなっているのでしょう。好奇心が沸いてきませんか。
経営学の学び方
福田好裕(経営メディア学科)
経営・マネジメント・組織
経営学を学ぶことの意義を、私たちの日常生活と関連させて考察します。また学際的色彩の強い経営学へのアプローチ方法について考えます。
インターネットで世界のビジネスを学ぶ
バンバン・ルディアント(経営メディア学科)
インターネット・情報・ビジネス
経営学は決して経営者だけのものではなく、将来へのサバイバル知識でもあります。インターネットで世界への視野が広がります。
君にもできるヒット商品開発
丸山一彦(経営メディア学科)
マーケティング・商品開発
今までのヒット商品を事例に、ヒットする法則や特徴を学びます。またヒット商品を生み出す人やチームは、どのような特徴を持っているかも学びます。ヒットメーカーの卵になりませんか。
高校生のための情報リテラシー
杉本昌昭(経営メディア学科)
情報・IT・リテラシー
高等学校の教科「情報」の授業内容に準拠しながら、高校生に必要なメディア・リテラシーおよびコンピュータ・リテラシーについて、実際にPCを操作しながら学習します。
情報をわかりやすく伝えよう!―― 情報を伝える工夫
西岡久充(経営メディア学科)
IT・情報デザイン・コミュニケーション
ブログやmixiなど、ITによって誰でも情報発信ができる時代になりました。ITを使って情報をわかりやすく「伝える」ための工夫について考えていきます。
パソコンを分解するとわかること ―― 身近なところから考える経済と経営
杉本昌昭(経営メディア学科)
テクノジー・グローバリゼーション・技術戦略
パソコンを実際に分解し、どのようなパーツがどのように組み合わされているのか確認します。各パーツのメーカや生産国を確かめることで、世界経済の動向や企業の技術戦略が見えてきます。
日本企業の未来
山撫G雄(経営メディア学科)
グローバル化・ものづくり・イノベーション
グローバル化のうねりのなか、日本の企業はどのような課題に直面しているのでしょうか。それを克服するには何が必要でしょうか。日本企業の未来を担う高校生の皆さんと考えたいと思います。
社会問題の解決とビジネス
当間政義(経営メディア学科)
社会の問題・ビジネス・イノベーション
我々の住む社会には、様々な問題があります。例えば、環境問題や食糧問題など。これらは企業の経営するビジネスで解決することができるのではないでしょうか。皆さんと一緒に話し、考えてみたいと思います。


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