出前授業

高校の進路担当の先生方へ

 和光大学では、大学での授業がどのようなものか理解していただくために、高校・予備校などに出向き授業をおこなう、出前授業を用意しています(無料)。
 授業の内容、ご希望のテーマなどがありましたら、お問い合わせください。
 なお、お申し込みの際は、FAX送信用紙をご利用ください。


講義名 キーワード 講義内容
発達障がいを体験してみよう
常田秀子(心理教育学科)
発達障がい・学校・自尊心
人はそれぞれ、得意分野と不得意分野のでこぼこを持っています。そのでこぼこが極端で、日常生活に支障をきたす状態を、発達障がいと言います。発達障がいがある人は、学校で生活する時に、どのような支障を感じ、どのような気分で過ごしているのでしょうか。模擬体験を通して考えてみましょう。
大学における心のケアの学び方
末木新(心理教育学科)
臨床心理学・メンタルヘルス・カウンセリング
うつ病や自殺などのメンタルヘルスの問題を解決するために、科学的にこころのケアを実施する必要がありますが、それはどのようにすれば可能になるでしょうか。一緒に考えていきましょう。
『歌遊び、大好き!』“歌遊び”から育つもの
後藤紀子(心理教育学科)
保育・遊び・音楽
「いないいない・・・ばあっ!」と遊んだことはありますか? これも遊び歌です。皆さんの知っている遊び歌はどのくらいあるでしょうか? 子どもの頃を思い出しながら、音楽と遊びについて考えてみましょう。
スウェーデンの社会と保育
太田素子(心理教育学科)
保育問題・家族のあり方・子ども観と保育の内容
「保育園落ちた、日本死ね」というブログの書き込みは、私たち保育関係者には大きな衝撃でした。待機児童問題や低い保育者の待遇など、日本の保育は問題山積です。しかし、保育が将来の日本社会を支える大切な社会基盤であることは、いくら強調してもしすぎることはありません。すでに保育問題を相当「解決」している北欧スウェーデンの保育制度、保育内容を紹介して、日本の保育を考える手がかりとします。
いじめや不登校から見えるもの
梅原利夫(心理教育学科)
いじめ・不登校・思春期
思春期に見られるいじめや不登校という事実は、何を発信しているのだろうか。人間が発達するという視点から考えたいと思います。
「学力」はどのようにして身につくのか?
大西公恵(心理教育学科)
学力・授業・目標・評価 学校で身につける「学力」とはどのような力でしょうか? それはどのような方法で獲得され、身についたかどうかをどうやって評価するのでしょうか? 教育目標を達成するための授業デザインや評価方法の工夫について、人にものを教える、小学生の答案を採点するなど、実際に体験をしながら考えていきます。
もうひとつの学校のすがた
岩本陽児(心理教育学科)
生涯学習・基礎教育保障・夜間中学
いじめ、不登校、ひきこもりなど、いろいろな事情で学齢期の学びを逃してしまった「義務教育未修了者」が、国内170万人と推定されています。
こうした皆さんが年齢、国籍にかかわらず楽しく学んでいる夜間中学(公立中学夜間学級、自主夜間中学)や通信制中学の学びを紹介し、教育の課題について考えます。
授業をデザインするとはどういうことか
中田朝夫(心理教育学科)
子ども・授業・理科
子どもたちは自然の事象をどのように学んでいくのでしょうか。子どもたちのわかり方に寄り添った理科の授業について考えていきます。
見る、きく、話す〜学ぶということ〜
山下暁子(心理教育学科)
教育・学び・鑑賞
①教育を受けているのはなぜ? みなさんの認識と、教育の役割とを比べながら考えてみましょう。
②対話型鑑賞(「見る、きく、話す」)によって、感じることから論理的思考へつなげていく体験をします。
学ぶとは何か・教えるとは何か〜子どもの意欲を引き出す算数授業〜
行田稔彦(心理教育学科)
授業・学び・教え
算数・数学はもともと人間生活の必要から生まれ発展してきた教科なのに、その価値を実感できないまま学校生活を過ごす人が多いようです。
子どもの学習意欲を引き出すにはどうしたらよいのでしょうか。仲間とともに解き明かしたい問いを解明したり、人間文化としての算数を実感したりする授業は、どの子も大好きです。出前授業では、算数の授業を通して「学ぶとは何か」「教えるとは何か」をともに考えていきます。
子どもの権利から見た、いじめ・不登校・体罰
山本由美(心理教育学科)
子どもの権利条約、子どもの貧困、子どもの意見表明権
子どもの権利条約を知っていますか。日本が批准して28年、国連による3回の日本政府審査において、子どもの権利についてどんな問題点を指摘されてきたか、いじめ、不登校、体罰などに注目して追ってみます。
心理学を活かす☆メンタルUP講座!
菅野恵(心理教育学科)
心理学・ストレス・対処法
心理学は日常生活に活かせる学問です。心理学の知識を正しく理解すると、心を豊かにするヒントが得られます。適切な対処法を身につけ、メンタルUPのきっかけを探してみませんか。
子どもって、わがまま?
大瀧三雄(心理教育学科)
子ども・自我・好き勝手
子どもは、大人にとっては困ることや否定的な行為をわざわざします。これはわがままだからするのでしょうか?子どもの行為の意味・思いを考えてみませんか。
「女」と「男」の境目は?
杉浦郁子(現代社会学科)
性別・社会学
「女」と「男」の分け方はいつでもどこでも同じ、というわけではありません。共同体によって、あるいは時と場合によって、その分け方は異なります。この事実の考察を通して、社会学の「ものの見方」を学びましょう。
しあわせに働くためのABC
竹信三恵子(現代社会学科)
過労死・ワークライフバランス・働くルール
働くことは社会生活の土台です。でも、安心して健康に働ける職場づくりが難しい時代です。しあわせに働くために何が必要か、一緒に考えましょう。
国境とは何か?
中力えり(現代社会学科)
国境・国籍
国境地域に暮らす人々にとって、国境はどのような意味を持つのでしょうか。戦争により国境が移動することの影響や、国家を超える枠組みができることによる変化をみていきます。
パパとママがたくさんいて何が悪い?!
馬場淳(現代社会学科)
家族・伝統・文化人類学
私は、フィールドワークをするために、定期的に南太平洋のパプアニューギニアに訪問しています。そこで見た家族の姿とは?
現地の家族のあり方を鏡に、日本の家族のあり方や常識を問い直す「きっかけ」を与えます。
どういう高校生が社会学科をめざすのか?
挽地康彦(現代社会学科)
高校・大学・社会学 自分が学びたいことは「社会学」なのだろうか? 社会学を知らない高校生たちが、大学の社会学部や社会学科を志望する際に何が決め手となるのかを、社会学の学びの特徴とあわせて紹介します。
なまえの社会学―なまえから社会、民族、時代をよむ―
ユ・ヒョヂョン(現代社会学科)
なまえ・民族・歴史
「花子」と聞いただけで、それが日本人の女性のなまえであるということがわかるのはなぜでしょうか。また「悪魔」というなまえが許されなかったのはどうしてでしょうか。これらの問いを中心に、社会学的視点からなまえの「固有性」と「集団性」そして「差別性」を考えます。
「承認」に飢える社会
米田幸弘(現代社会学科)
承認不安・自己責任
人は他者から「認められたい」生き物です。他者から承認されることなしには、自分を肯定することができません。この「承認」が、今なぜ社会問題との関わりで注目されているのか、その背景をさぐります。大学で学ぶ学問を身近に感じていただけるよう、親しみやすい事例を出しながら説明していきます。
都市部の自然との付き合い方
堂前雅史(身体環境共生学科)
人間と野生生物・環境・都市文化
今日、人間と野生生物が共存できる社会や文化を創ることが求められています。本講義では私たちの足もとの環境に着目して、野生生物の目から見た視点から、人間と共存できる都市文化について考えます。
共に生きることを考えよう
野中浩一(身体環境共生学科)
共生・異質な他者・高齢社会 人類は愛せても、隣のおじさんは愛せない、ということはありませんか。《誰とも仲良くしよう》と言われても、私たちは異質な他者を遠ざけてしまいがちです。でも、社会に出れば、様々な《他者》との向き合い方が問われます。肉親でさえ理解できない《他者》になることがある高齢社会を例に、共生について考えます。
スポーツ科学
矢田秀昭(身体環境共生学科)
スポーツ・トレーニング
からだが動くメカニズムについて学び、スポーツトレーニングには科学的な側面からどのような方法が必要なのか学習を進めます。
あそびのちからはいのちのちから
大橋さつき(身体環境共生学科)
遊び、共創、ムーブメント教育・療法
「遊び」と聞くと、どんなことをイメージしますか?「勉強」や「勤労」の反対、「不真面目」という印象かもしれません。運動遊びを土台とした発達支援法である「ムーブメント教育・療法」の実践をもとに、現代社会における遊びの意義や遊びの場を共に創ることの大切さについて考えてみましょう。
七福神巡り――身近な聖地を探訪する
澁谷利雄(身体環境共生学科)
七福神・初詣・観察
七福神巡りは、江戸時代から各地で行われている小さな文化遺産です。半日くらいで回れるコースが多く、初詣として寺院や神社に安置されている7人の神々を参拝します。神々の出身は日本、インド、中国と様々です。近くの七福神を訪ね歩き、観察しながらその意味を考えてみよう。
六法(法令集)の読み方
小林正典(身体環境共生学科)
法律・裁判・社会
六法(法令集)には、われわれの社会生活に関係する情報が凝縮されているが、これを読みこなすためにはいくつかの基本的なルールを理解しておく必要がある。この講義では、具体的な条文を参考にしながら、六法を読みこなすために最低限必要なルールを解説する。
史料で見る近代日本のイメージ
上野隆生(身体環境共生学科)
近代日本・アジア・風刺漫画
近代日本は外国、特にアジアからどう見られていたのでしょうか。また、近代日本は外国、特にアジアをどう見ていたのでしょうか。日本史の授業で扱う素材をとりあげながら、そのようなイメージの交錯について考えてみましょう。
不思議な不思議なスポーツ・ルールの世界
制野俊弘(身体環境共生学科)
スポーツ・ルール・運動文化
スポーツには不思議なルールがたくさんあります。前パス禁止のラグビー,実測で測らない走り幅跳び,交互に打たなければならない卓球ダブルス,不規則な数え方のテニス…そして,その最たるものがフットボール系のスポーツに見られる「オフサイド」です。そこには歴史上の意外な事実が隠されています。スポーツ・ルール学の面白さを学んでみましょう。
連句で遊ぶ
深沢眞二(総合文化学科)
和歌・伝統・言葉遊び
連句の基本と、句を「付ける」ための発想法を、実践を通して伝えます。連句という日本伝統の「言葉遊び」に触れてみましょう。大学の連句講座で在学生が作った連句を紹介します。そして試しに句を「付ける」実習をします。
宮澤賢治「注文の多い料理店」を料理する
小関和弘(総合文化学科)
宮沢賢治・童話・環境・食・恐怖・生命と自然
童話は本当は恐ろしい? そんなことはありません。世の中すべて、恐ろしいことだらけなのです。その根源的な恐ろしさを隠し持つ賢治童話「注文の多い料理店」にナイフやフォークを突き立てて、味わってみましょう。苦いか、塩っぱいか、甘いか、酸っぱいか、、、それを確かめる中から、読む側の味覚=価値観がほのかに見えてきます。
文学の「ふるさと」
田村景子(総合文化学科)
日本文学と文化・戦後文学・現在の文学 
文学とは何でしょう? 坂口安吾は「文学のふるさと」という文章に、「むごたらしいこと、救いがないということ、それだけが、唯一のすくい」と書きました。和光大学出身の作家たちの近作も使いつつ、教養でも道徳の発露でも娯楽でもなく、悩み苦しむ私たちの現在にとどきそこから新たに出発する文学について、考えます。
オスカー・ワイルドの生涯と作品
宮崎かすみ(総合文化学科)
英文学・比較文学
童話『幸福な王子』の作者、オスカー・ワイルドを同性愛の歴史的文脈と交錯したドラマティックな生涯を紹介しつつ、いくつかの作品に込められたメッセージを紹介します。
テクノやロックを聴く/読む
上野俊哉(総合文化学科)
音楽・文化研究・メディア論
大衆音楽(ロック、テクノ、レゲエ、ヒップホップ、ポップ・・・)を研究するためには、どんな視点と方法が必要か。これまで音楽について分析した文化研究やメディア論を紹介しつつ、みなさんが取り組める「今後」の展望について考えます。
日本語の変化を考える
苅宿紀子(総合文化学科)
日本語の変化敬語の誤用、ら抜き言葉など、日本語の問題は様々なところで取り上げられています。以前と違うことばが用いられた場合、それはことばの「変化」なのでしょうか、「誤用」なのでしょうか。日本語の問題として取り上げられることの多い具体的な表現を見ながら、日本語の変化について考えます。
「英文法」の面白さを味わう
阿部明子(総合文化学科)
ことば・英文法・日英比較
英文法というと、受験のためにしか役立たない、つまらない等、多くの人がマイナスのイメージを抱いているかと思います。これまで学習してきた英文法を新たな観点から見直し、英語とはどのような言語なのか、一緒に考えてみましょう。
ポエムと Poem、どう違う?
遠藤朋之(総合文化学科)
ことば・詩・自己表現
TV コマーシャルや広告チラシのキャッチコピー、はては J Pop の歌詞まで、「ポエム」と呼べそうなものは、世の中に氾濫しています。英語で "poem" といえば「詩」ですが、「ポエム」と「詩」は大きく異なります。どこでその線引きをしたらいいのでしょうか?それとも、同じでしょうか?
コミュニケーション能力について考える。
佐藤眞理子(総合文化学科)
外国語学習・方略的能力
長年勉強しても英会話はなかなか上達しにくいものです。コミュニケーション力とは何なのでしょうか。言葉を用いて他者とつながるためにはどんな力が必要なのか、日頃の英語学習を振り返りながら一緒に考えてみましょう。
憧れに包まれて
酒寄進一(総合文化学科)
ドイツ文学・ナチス・ユダヤ人
ナチ時代に18歳で亡くなったユダヤ人少女ゼルマの叙情詩を読みます。
現代日本の動物神話学
松村一男(総合文化学科)
神話・動物・現代社会
ゆるキャラはなぜ流行るのでしょうか。怪獣とペットに共通性はあるのでしょうか? 現代社会における動物をめぐるさまざまな問題と、動物や怪物に関わる神話との関係に迫ります。
中国語はじめの一歩
加藤三由紀(総合文化学科)
中国語・初体験・日中比較
ひとこと中国語を身につけ、日本語と比較して中国語の特徴を明らかにします。日本語を話すときには使わない「筋肉」を動かす外国語の楽しさが体験しながら、大学ならではの外国語学習に挑戦してみましょう。
ディズニーランドの神話
長尾洋子(総合文化学科)
観光文化・遊園地・ディズニーランド
夢と魔法の王国、ディズニーランド。創業者ウォルト・ディズニーの夢は、どうやってみんなの夢になりえたのでしょうか。科学文明とテクノロジーの時代になぜ魔法がもてはやされるのも不思議です。ディズニーランドが人を惹きつけてやまない秘密を、文化的な観点から探っていきましょう。
戯曲と演出
中田崇(総合文化学科)
演劇・演出・映画
「戯曲(台本)」の文字が「演出」によっていかに立体的に生まれ変わるかを見ます。「ロミオ&ジュリエット」ならびに他演劇作品の新旧の映画版を比較しながら、「時代とともに生まれ変わる要素」と「時代を経ても変わらない要素」を検討します。
草原と砂漠の文化
坂井弘紀(総合文化学科)
中央アジア・生活・文化
果てしなく広がる中央アジアの草原と砂漠には古くから独自のスタイルをもった生活が営まれてきました。私たちの生活様式とは大きく異なる中央アジアの暮らしやそこで育まれてきた文化について考えてみようと思います。
身の回りにアートを見つけよう
小瀬村真美(芸術学科)
現代美術・視覚芸術・デジタルカメラ
「作品制作をはじめよう」と思ったときにまず必要になるのは観察力です。普段何気なく見過ごしている物や事に注意を向けることで制作者としての眼は徐々に養われます。この授業では観察から制作への入り口を体験します。デジタルカメラを用いてのワークショップ(撮影、プレゼンテーション)となります。
ドローイング・ワークショップ
佐藤勲(芸術学科)
ドローイング・実践と理解・現代美術
線画と訳されるドローイング。モチーフをそっくりに描く描写から、モチーフの形を自然に解体させてしまう手法まで、様々な可能性を持っています。この授業は、一つのモチーフを相手に数種類のドローイング手法を試し、表現の多様さについて実技と講義から学ぶワークショップです。
シンプル絵画体験
詫摩昭人(芸術学科)
絵画・現代美術・ミニマルアート
線を引くだけでもアート? 簡単な作業を行い風景画や人物画と違うシンプルな絵画作品を制作することで、アートの魅力を探ります。具体的にはフランク・ステラのブラックペインティングを作りますが、誰でも出来る作業です。
デザイン・アートに関わる職業について
畑中朋子(芸術学科)
キャリアガイダンス・美術・産業・ビジネス
デザインや美術の勉強を生かせる職業について話します。例として広告やWebや映像、製品を作る企業、美術館の仕事にはどんな準備が必要か、デザイナー/プロデューサー/作家等の職種、文系/美術系大学/専門学校、国内外の違いなどを紹介します。
現代の若者たちの心を絵で読み解く 
川間哲夫(芸術学科)
絵・記号・解読
ワークショップ形式で、現代の若者たちに自らの心の絵を描いてもらい、そこから現代の若者たちの特徴を読み取ります。さらに過去の若者たちの心の絵を紹介し、彼らとの比較も試みます。
身の回りにデザインを見つけよう
倉方雅行(芸術学科)
認知心理学・ユニバーサルデザイン・プロダクトデザイン
アートとデザインの違いや、デザインとは問題を解決して行く行為だと理解すると、身の回りにある人工物がすべてデザインされているという事を認識できます。授業では、それらがどのような理由でデザインされたかを身近な事例を題材にして、心理的、物理的な面から講義と対話形式でなぞ解きをします。
芸術と私たちの社会
半田滋男(芸術学科)
現代美術、社会との関係、パブリックアート
芸術はアーティストと愛好家の世界のもの、普通の人の日常にはあまり関係ない、そう考えられがちです。でも実は、現代芸術は、社会と密接に関係づき、その関係はさらに重要性を増しているのです。芸術の役割について、大学でのまなび方も見せながら説明します。
写真はアートなの?
野々村文宏(芸術学科)
写真・デジタルカメラ・美術館
いまでは美術館で写真の展覧会が開かれるのが普通ですが、これはけっこう最近の話です。では、写真ってアートなのでしょうか? 写真は美術館に入る作品なのでしょうか。多くの図版を見ながら解説します。加えて、銀塩写真からデジタルイメージへの革命的な変化に話します。
大学で学ぶということ ―― その面白さ
経済経営学部教員
大学進学・大学での学習
高校までの勉強方法と比べながら、大学における学びの特徴を具体的に説明します。また、さまざまな学問を紹介し、大学進学への意欲を高めてもらいます。高校1年生・2年生を対象とした内容です。
社会科学入門
経済経営学部教員
社会科学・経済学・経営学・社会学・法学
経済学・経営学・社会学・法学といったさまざまな学問の総称である社会科学とは何か、その特質を考えてみます。また、どのような学部で何を学ぶことができるのかやさしく説明します。文系学部への進学を検討している皆さんを対象とした授業です。
はじめての経済学・経営学
経済経営学部教員
経済学・経営学・日本経済・企業経営
高校の「政治・経済」・「現代社会」の内容をベースにし、経済学・経営学という学問の特徴を説明します。経済・経営系統の学部への進学を考えている高校2年生・3年生を対象とし、日本経済や企業経営に対する関心を高めることを目的とした授業です。
どうなる、日本の借金
半谷俊彦(経済学科)
税金・国債・財政危機
日本政府は租税収入の20倍にも及ぶ債務残高を抱えています。このままでは、日本の財政が破綻することは間違いありません。歳出削減か増税か。今後どのようにして借金返済をしていくべきかを考えます。
良い税金、悪い税金
半谷俊彦(経済学科)
税金・税制改革・財政危機
国や地方自治体は多額の借金を抱えており、常に増税が議論されています。日本にはたくさんの税金がありますが、どの税金を増やし、どの税金を減らすのが良いのでしょう。税制改革のあり方を考えます。
水と緑の経済学
和智達也(経済学科)
水・森林・木材輸入
日本では生活に欠かせない食料や木材などの半分以上を海外からの輸入に頼っています。こうした日本のありかたがもたらす問題点を説明し、経済と環境のつながりを身近に感じとってもらえる授業です。
外食産業の動きと私たちのくらし
和智達也(経済学科)
ファミレス・女性の社会進出・低価格戦略
私たちの毎日の暮らしに欠かせない存在となった外食。この外食産業のこれまでの成長と私たちの暮らしの変化を振り返り、これからの私たちの暮らし、特に食生活のあり方について考えます。
身近な環境問題を経済学の視点で観察してみよう
清水雅貴(経済学科)
環境・経済学・リサイクル
ペットボトルは私たちにとって、身近な飲料容器であり、廃棄物であり、貴重な資源でもあります。ペットボトルによる環境問題を防ぐための方策を、皆さんで考えながら、経済学の視点からわかりやすく説明します。
また行きたくなる!
これからの水族館!

伊藤隆治(経済学科)
エンターテインメント経済・環境デザインまた行ってみたくなる水族館ってどんな水族館でしょう? 大水槽で元気に泳ぐ魚を見て「美味しそう!」なんて思った事はないでしょうか? これからは美味しく、楽しく、勉強ができる水族館になるのかもしれない・・・本当なんです!
現代社会における立憲民主主義の可能性
徳永貴志(経済学科)
立憲主義・民主主義 歴史的に見れば出自の異なる立憲主義と民主主義が、現代社会においてはどのように調和的に共存することができるのでしょうか。戦後の日本社会では安易に接合されがちだった2つの概念について、あえて両者の緊張関係を意識することの重要性を解説します。
東日本大震災で分かった私たちに必要不可欠な日本と世界のエネルギー問題
岩間剛一(経済学科)
電力不足と原子力発電・膨大な資源のある天然ガス・再生可能エネルギーの未来
今まで当たり前と考えていた電気のある快適な生活、自動車のある生活というものが、実は海外からの資源エネルギーの輸入という、ひ弱なものから成り立っていることが東日本大震災によって分かりました。皆さんの豊かな生活である、エアコン、パソコン、照明、身につけている衣類、すべてがエネルギーによって成り立っているのです。皆さんが大人になった時に、重要な日本のエネルギーはどうなっているのでしょう。好奇心が沸いてきませんか。
恋する経済学-不条理だけど合理的?-
葉山幸嗣(経済学科)
ミクロ経済学・行動経済学
「もう好きじゃないのに別れられない」こんな思いをしたことありませんか?? 恋の不条理を、経済学の観点から合理的に説明してみます。この話を聞けば、皆さんの生活にも、様々な経済学的思考を活かせることがわかるはずです。
公共事業の経済的効果
稲田圭祐(経済学科)

経済学・公共政策・景気対策 道路や橋、トンネルなどの公共事業に投資をすれば、景気が良くなると言われていますが、どのような理由で景気が良くなるのでしょうか。たしかに、公共事業を請け負った建設会社は売り上げが増えて、工事現場で働く人の給料は上がるかもしれません。しかし、それが社会全体の景気とどのような関係にあるのでしょうか。景気対策として公共事業を行う理由を分かりやすく解説します。
オリンピックvsサッカーW杯―スポーツビジネスの舞台裏
原田尚幸(経営学科)
オリンピック・サッカーW杯・スポーツビジネス
世界的に注目度が高いスポーツイベント「オリンピック」と「サッカーW杯」を題材に、その収入基盤や市場規模の比較など、スポーツビジネスの視点から解説します。
オリンピック・ビジネスの舞台裏
原田尚幸(経営学科)
オリンピック・スポーツビジネス
2020年の東京オリンピック開催が決定し、開催に向けた準備が本格化してきました。オリンピック大会成功の鍵とオリンピック開催後のあるべき姿について、スポーツビジネスの視点から解説します。
モノから情報へ
上野哲郎(経営学科)
情報・ICT・社会
インターネットに代表される情報技術の発達は、私たちの社会生活を変えてきました。その中でも重要なのは、何に価値があるかという考え方に大きな変化をもたらしたことです。この点について、考えてみたいと思います。
みんなで新しいディズニーランドを創ろう!〜君たちのアイデアがディズニーを変える〜
丸山一彦(経営学科)
マーケティング・商品企画
多くの企業では、個人がそれぞれ別々に、ひたすら一生懸命にひらめきを待つようなアイデア出しは行いません。チームを組んで期限までに計画的にアイデア出しの作業を進めていくことが多いのです。今回の模擬授業はこのビジネス体験ができます。具体的には、5〜6人のグループでゲーム感覚で楽しく行えるアイデア発想法を体験してもらい、東京ディズニーリゾートの新しいアイデアをみんなで考えてみます。ミッキーも驚く素晴らしいアイデアが生まれるかも。
高校生のための情報リテラシー
杉本昌昭(経営学科)
情報・IT・リテラシー
高等学校の教科「情報」の授業内容に準拠しながら、高校生に必要なメディア・リテラシーおよびコンピュータ・リテラシーについて、実際にPCを操作しながら学習します。
パソコンを分解するとわかること ―― 身近なところから考える経済と経営
杉本昌昭(経営学科)
テクノジー・グローバリゼーション・技術戦略
パソコンを実際に分解し、どのようなパーツがどのように組み合わされているのか確認します。各パーツのメーカや生産国を確かめることで、世界経済の動向や企業の技術戦略が見えてきます。
社会問題の解決とビジネス
當間政義(経営学科)
社会の問題・ビジネス・イノベーション
我々の住む社会には、様々な問題があります。例えば、環境問題や食糧問題など。これらは企業の経営するビジネスで解決することができるのではないでしょうか。皆さんと一緒に話し、考えてみたいと思います。

経営戦略入門 ―強い企業のホントの「理由」を皆で考えよう―
平井宏典(経営学科)
ケーススタディ・分析・競争優位
身近にある製品・サービスや企業は、なぜ人気があるのでしょうか? 安いから? 品質が良いから? それだけでうまく行くほどビジネスは簡単ではありません。経営戦略の理論でその秘密を解き明かしましょう。
なんで買いたくなるの? “いつもの買物”を振り返ってみよう
大野幸子(経営学科)
マーケティング・広告・消費者心理 私達が日頃行っている身近な買い物(例.コンビニでお茶を買うなど)を事例に、商品の価格付け、店舗空間、企業の広告やCMについて考えていきます。企業のマーケティング戦略や心理学的な立場から私達の買物行動がどのように理解されているかを解説します。

お問い合わせ

和光大学 入試広報室

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