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情報環境FAQ〜よくある質問と回答〜

和光大学の情報環境に関するFAQ(よくある質問と回答)のページです。
不明な点については、図書・情報室 情報システム係までお問い合わせください。
(last update : 2010/07/25)

利用全般について/アカウント・パスワード/メール/学内ネットワーク・インターネット・ホームページ/学外からの接続/メディアサロン/メディア室/その他

利用全般について

Q1-1:和光大学にはどのような情報関連施設があるのですか?
A:メディアサロン[コンピュータ自習室](図書・情報館3F)、メディア室[コンピュータ教室](E棟2F・3F)、メディア準備室(E棟3F)があります。
Q1-2:情報関連施設の窓口時間は?
A:平常授業期間の開室時間は以下の通りです。
メディア準備室:平日8:50〜18:00 土曜8:50〜16:50
 (※土曜は昼休みあり:11:30〜12:30)
メディアサロン:平日8:50〜21:30 土曜8:50〜19:00
 (※図書・情報館の開館時間に準じます。)
メディアサロンお問い合わせ受付:平日8:50〜18:50 土曜8:50〜16:50
詳細はカレンダーをご参照ください。
Q1-3:情報環境に関わるお知らせはどこに出ているのですか?
A:図書・情報館の掲示板(B棟前、E棟3F)もしくは図書・情報館ホームページ[情報環境ナビ]をご覧ください。

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アカウント・パスワードについて

Q2-1:アカウントってなんですか?
A:一般に、コンピュータやネットワークを利用するための利用資格のことを「アカウント」と言い、銀行で言えば「口座」に相当します。

具体的にはユーザ名(ユーザID)とパスワードを指し、この2つの組み合わせによってその人が本人であることを識別します(ユーザ名は銀行の「口座番号」、パスワードはキャッシュカードの「暗証番号」に相当します)。

図書・情報館が提供する各種サービスを利用するには図書・情報館が発行するアカウントが必要になります。

詳しくは「ユーザアカウント・パスワード」のページをご覧ください。
Q2-2:メールを使いたいのでアカウントがほしいのですが。
A:入学時、学生全員にアカウントを発行しています
05年度以降の入学生は入学登録時に学生証と一緒にユーザアカウント発行通知書を渡しています。

教職員の場合はメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に「ユーザアカウント発行申請書」を提出してください(申請書はカウンターにあります)。
詳しくは「ユーザアカウント・パスワード(教職員向け)」のページをご覧ください。

※教職員専用ページに移動します。
  ユーザー名・パスワードは図書・情報室 情報システム係までお問い合わせください。

Q2-3:自分のユーザ名は変更できますか?
A:学生の場合は学籍番号をもとにユーザ名を登録しますので、ユーザ名は変更できません。

教職員の場合はメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)にユーザ名の変更申請をしてください(申請書はカウンターにあります)。
また、大学院生と教職員は「エイリアス」を利用して自分のフルネームなどを用いたメールアドレスを利用することができます。詳細はこちらをご覧ください。
Q2-4:パスワードを忘れてしまいました。どうすればいいですか?
A:パスワードは、図書・情報館でも調べられませんので思い出してください。
どうしても思い出せない場合は、下記の方法をとってください。

学生の場合は有料(100円)で再発行します。
申請書をメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に提出してください(再発行願はカウンターにあります)。
再発行通知は原則として、メディアサロンの翌開室日以降(17:00 以降申請の場合は翌々開室日)にメディアサロンカウンターでお渡しします(要学生証)。

教職員の場合はメディアサロンカウンターで申請書を提出してください。
Q2-5:パスワードを変更したいのですが。
A:Web上で変更できます。
図書・情報館ホームページ[情報環境ナビ]内の「パスワード変更(学内限定)」で変更してください。
Q2-6:パスワードを変更していないのに、「パスワードが違う」という警告画面が出てしまいます。
A:パスワードは大文字、小文字を区別します。
キーボード入力が、半角の英数字になっていることと、Caps Lockが点灯していないことを確認して、再度入力してください(点灯しているときは大文字に固定されていますので、「Shiftキー」を押さないときに大文字、押すと小文字になります)。
小文字のエルと数字のイチ、大文字のオーと数字のゼロも間違いやすいので注意してください。
Q2-7:転部して学籍番号が変更になったのですが、今までのアカウントはそのまま使えますか?
A:使えません。新しい学籍番号に基づいたアカウントとなります。
学部を卒業して大学院に入学したり、科目等履修生・研究生になったりした場合も同様です。
Q2-8:卒業してもアカウントは使えますか?
A:アカウントは在学中有効ですので、卒業後は使用できません
卒業予定者のアカウント削除の作業日時は図書・情報館のホームページ[情報環境ナビ]や掲示板等でお知らせします。

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メールについて

Q3-1:メールソフトは何が使えますか?
A:Webメールをご利用ください。
また、POP3/IMAP対応のメールソフトもご利用いただけます。
Q3-2:私のメールアドレスを教えてください。
A:メールアドレスは「ユーザ名@wako.ac.jp」で、学生の場合のユーザ名は、「u+学籍番号+任意のアルファベット1文字」になります。

自分のメールアドレスがわからない場合は、メディアサロンカウンター(図書・情報館3F)にお問い合わせください。
Q3-3:メールソフトの設定のしかたを教えてください。
A:学内のコンピュータを使っている場合、メールソフトの送信サーバ(SMTP)、受信サーバ(POP3/IMAP)にそれぞれ「mail.wako.ac.jp」と設定することで一般のメールソフトも利用できます。
メーラの設定については「メール関連マニュアル」のページを参考にしてください。
Q3-4:大学のアドレス宛てに来たメールを他のメールアドレスに転送できますか?
A:可能です。「まるごとメール転送サービス」と「ルール付きメール転送サービス」の2種類があります。その違いはQ3-5をご覧下さい。
Q3-5:「まるごとメール転送サービス」と「ルール付きメール転送サービス」はどう違うのですか?
A:「まるごとメール転送サービス」はメールサーバの機能として提供しているもので、メールサーバに届けられたメールは即時に転送先アドレスに転送されます。
一方、「ルール付きメール転送サービス」は、Webメールサーバの機能として提供しているもので、メールサーバ上にあるメールを定期的にチェックして、転送先アドレスに転送します。
細かい条件を設定して転送したい場合や携帯電話等で利用しやすい形にして転送したい場合には、Webメールの「ルール付きメール転送サービス」をご利用ください(ただし、転送間隔は最短で1時間ごとに制限されます)。
Q3-6:自宅やプロバイダ経由でメールの送受信はできますか?
A:プロバイダ経由でも、学内 POP/IMAP/SMTPサーバへ接続することが可能です。(設定の仕方はQ3-3をご覧ください。)
共有のコンピュータ等でメールソフトの設定ができない場合はWebメールをご利用ください。
Q3-7:IMAPには対応していますか?
A:対応しています。
Q3-8:メーリングリストを作りたいのですが。
A:和光大学の教職員であれば、教育研究またはその支援目的でメーリングリストの開設を申請できます。
メディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に「メーリングリスト利用申請書」を提出してください(申請書はカウンターにあります)。

詳しい利用案内については、「メーリングリストサービス(教職員向け)」のページを参照してください。
学生が学習・研究目的で利用したい場合は、ゼミやサークルの担当教員にご相談ください。

※教職員専用ページに移動します。
  ユーザー名・パスワードは図書・情報室 情報システム係までお問い合わせください。
Q3-9:Webメールの詳しい使い方を教えてください。
A:使い方は「Webメールの使い方」マニュアルを参考にしてください。
メール関連マニュアル」のページにあります。
Q3-10:Webメールの差出人名の形を変更したいのですが。
A:差出人名の形を変更するには、「設定」→「送信」→「送信サーバの設定」で変更できます。
また、デフォルトで付加される署名(GM-SIG1)の形を変更したい場合は、「設定」→「送信」→「署名編集」で変更できます。
Q3-11:韓国語や中国語(簡体字)のメールは送れますか?
A:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字)のメール送受信が可能です。
Q3-12:ときどき[spam]の文字が件名の頭についたメールが送られてきます。これは何ですか?
A:本学のメールシステムにはスパムメール(迷惑メール)の対策システムが導入されています。
このシステムでスパムと判定されたメールは、[spam]の文字が件名に付加されて送信されます。
受信側での設定は特に必要はありませんが、そのままでは手動でスパムメールの振り分けや削除を行う必要があるため、WEBメールやメールソフトの設定で、サーバがスパムと判定したメールを専用のフォルダに自動で振り分けるようにすると便利です。

詳しくは「迷惑メール対策」のページをご覧ください。
Q3-13:スパムではないメールにも[spam]が付けられて送られてきます。どうしたら良いですか?
A:システムの自動判定の精度はかなり高いとはいえ、正常なメールをスパムと判定してしまう誤検知率は完全に0%というわけではありません。
誤検知があった場合、そのメールの情報をメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)までお寄せください。
誤検知されたメールはそのまま開封できます。
また、スパムと判定されたメールの中に、正常なメールが入ってしまっていないか、1日1回程度は確認してください。
Q3-14:[spam]をつけられずに確実に受信する方法はありますか。
A:ホワイトリスト文字列といって、 特定の文字列を本文に含むメールはスパムの判定をしないように設定してあります。

以下の文字列をメール本文に入れると、誤ってスパム判定されることなく確実に受信することが出来ます。
  「和光」または「wako univ」(wakounivも可)
  (大文字小文字不問 : Wako Univ、WakoUniversity 等)

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学内ネットワーク/インターネット/ホームページについて

Q4-1:研究室のパソコンを学内ネットワークに接続したいのですが。
A:「学内ネットワーク端末設置申請書」をメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に提出してください(申請書はカウンターにあります)。
ただし、申請できるのは当該研究室を管理する教員に限ります。

詳しくは「研究室・事務室からのネットワーク接続(教職­員向け)」をご覧ください。
※教職員専用ページに移動します。
ユーザ名・パスワードは図書・情報室 情報システム係までお問い合わせください。
Q4-2:自分のノートパソコンを学内ネットワークに接続して使いたいのですが。
A:ユーザアカウントがあればすぐに利用できます。
詳しくは「公開無線LAN・情報コンセント接続サービス」のページをご覧ください。
Q4-3:学内でインターネットを使いたいのですが。
A:メディアサロン、メディア室のパソコン全台でインターネットが使えます。
また、図書・情報館では学術情報検索用に、キャリア支援室では就職情報検索用にそれぞれインターネット端末を設置しています。
学科資料室や研究室等の一部のパソコンでもインターネットが利用できます。
利用についての詳細は、それぞれの施設の管理責任者/スタッフにお問い合わせください。
Q4-4:インターネットに繋がらないのですが。
A:接続時のトラブルには大別して、物理的な接続ミス、自分の設定ミス、回線もしくは接続先のトラブルの3種類が考えられます。

物理的な接続に問題がないか、接続設定が正しく行われているかを確認し、それでも接続できない場合には、それぞれの施設の管理責任者/スタッフもしくはメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)にお問い合わせください(接続場所、機器の種類、トラブルの現象をできるだけ詳しくお知らせください)。

接続設定については、お使いのパソコンで正しく TCP/IP設定(IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレス、DNSアドレス)がされているかご確認ください。
また、ブラウザでプロキシサーバ(proxy.wako.ac.jp:8080)の設定がされているかもご確認ください。
Q4-5:インターネットが遅いのですが。
A:インターネットへの接続速度は、相手先の混雑具合と、回線の状況によって決まります。
混雑する時間帯を避けてご利用ください(混雑する時間帯とは、一般的に平日の13時〜16時頃のことを指します。また、海外に接続する場合は、時差も考慮する必要があります)。
Q4-6:自分のホームページを持つにはどうすればいいですか?
A:教員の場合はメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に「ホームページ開設申請書」を提出してください(申請書はカウンターにあります)。
学生がゼミやサークルのホームページを開設したい場合には、担当教員にご相談ください。

詳しくは「ホームページサービス(教職­員向け)」のページをご覧ください。
※教職員専用ページに移動します。
  ユーザー名・パスワードは図書・情報室 情報システム係までお問い合わせください。
Q4-7:CGIは使えますか?
A:使えます。詳細はメディアサロンカウンター(A棟3F)にお問い合わせください。
Q4-8:CGIを使ううえで注意すべきことはありますか?
A:以下の点に留意して使用するようにしてください。
・プログラムの格納場所に注意する。
・CGI プログラムは各人のホームディレクトリ内、html ファイルが格納されているディレクトリ内のcgi-bin というディレクトリに配置してください。
・ファイルのアクセス権限に注意する。代表的なものは以下の通り1.ディレクトリ 755(-rwxr-xr-x)など
2.htmlファイル 644(-rw-r--r--)など
3.CGI ファイル 755(-rwxr-xr-x)など
※rは読み込み権、wは書き込み権、xは実行権です。
・ CGI プログラムの内容に注意する。
例えば、ユーザから入力された任意の文字列をそのままコマンドとして実行できてしまうようなプログラムは書かない、また、system関数は注意して利用するなど。また CGIを実装する前には入念にエラーチェックを行うようにしてください。
Q4-9:FTPソフトでファイルのパーミッションの変更はできますか。
A:できます。

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学外からの接続について

Q5-1:VPN接続がうまくいかないのですが。
A:接続時のトラブルには大別して、物理的な接続ミス、自分の設定ミス、回線もしくは相手先(大学)のトラブルの3種類が考えられます。

物理的な接続に問題がないか、接続設定が正しく行われているかを確認し、それでも接続できない場合にはメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)にお問い合わせください(機器・回線の種類、トラブルの現象をできるだけ詳しくお知らせください)。
Q5-2:VPN接続中に突然通信が遮断されてしまいました。
A:60分間連続して通信を続けた場合、回線への負荷やセキュリティ等を考慮して自動的に通信が切断されるようになっています。
通信を継続したい場合は、改めて接続し直してください。

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メディアサロンについて

Q6-1:メディアサロンはどこにありますか?
A:図書・情報館3F北側にあります。
Q6-2:メディアサロンではどんなことができるのですか?
A:室内に設置してあるパソコンを使って、ホームページの閲覧やメールの送受信、レポートの作成・印刷などが行えます。
詳しくは、「メディアサロン」のページをご覧ください。
Q6-3:メディアサロンは誰でも使えますか?
A:和光大学の教職員・学生であれば誰でも使えます
(アカウントを持っていない方はコンピュータの使用はできません。)
Q6-4:メディアサロンの利用手続きを教えてください。
A:メディアサロン入口に受付用PCがありますので、使用時、各自で使用したいPCの座席と学年・学科を入力して必ず開始処理を行ってください。また、終了時には忘れずに終了処理を行ってください。
Q6-5:プリントアウトするにはどのようにしたらいいですか?
A:各アプリケーションの「印刷」もしくは「プリント」ダイアログで使用したいプリンタを選択し、印刷処理を実行します。

印刷が済んだら、モノクロについては3枚ごとに10円、カラーについては1枚20円、大判インクジェット印刷については1枚 200 円の料金を料金箱(受付用PCの隣にあります)に入れてください。
Q6-6:カラープリンタは使えますか?
A:カラーレーザプリンタおよびカラーインクジェットプリンタ、大判インクジェットプリンタが利用できます。
Q6-7:プリンタ用紙は何が使えますか? また、個人で持ちこむことはできますか?
A:A4・B5・A3・B4の普通紙(大判インクジェットプリンタは専用ロール紙)を用意してあります。
持参の用紙を使いたい場合は、メディアサロンのスタッフにご相談ください。
Q6-8:プリントアウト代の領収書はもらえますか?
A:入用の場合は、メディアサロンのスタッフに申し出てください。
Q6-9:MOやCD-R/RW、DVD-R/RWは使えますか?
A:全てのWin/MacにはCD-R/RW・DVD-R/RWスーパードライブを内蔵しています。
各種メモリカードリーダやFDドライブはカウンターにて貸し出しを行っています。
Q6-10:スキャナは使えますか?
A:A3対応のフラットベッドスキャナが使えます。
Q6-11:メディアサロンの機器・ソフトの動きがおかしいのですが。
A:そのまま席を外したり、いきなり電源を切ったりせず必ずメディアサロンのスタッフにご連絡ください。
Q6-12:メディアサロンのパソコンを使ううえで注意すべきことはありますか?
A:全てのWin/Macにおいて、再起動すると自動的に初期状態に戻る仕組みが採用されています。
デスクトップなどハードディスクに保存されたファイルは再起動するとすべて消去されてしまいますので、個人で作成したファイルは、必ずサーバ上の個人用フォルダもしくはUSBメモリなどのリムーバブルメディアに保存するようにしてください。

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メディア室について

Q7-1:メディア室はどこにありますか?
A:E棟2F、3Fにあります。
Q7-2:自習で利用したい場合、どのようにすればいいですか?
A:授業やコンピュータのメンテナンスなどの場合を除き、メディア室が開いている時間は自習が可能です(通常授業期間・平日9:00〜18:00まで。土日は使用できません)。
メディア準備室で自習利用票を受け取り、自習を開始してください。
Q7-3:メディア室を授業以外で使いたいのですが。
A:教員、職員がゼミ・研修等で臨時に使用したい場合は、メディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に申し込んでください。
授業で臨時に使用する場合は、教学支援室の授業運営担当者に申し込んでください。
学生がサークル活動等で使用することはできません。
Q7-4:メディア室の機器を教室外で使いたいのですが。
A:当該教室で授業を行っている教員が、教室外で一時的に利用する場合のみ、借り受けできます
(対象機器は、原則として、ICレコーダ、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの可搬型録音、録画機器とします)。

借り受けを希望する場合は、必ずメディアサロンカウンター(図書・情報館3F)に事前にご連絡ください。
機器は、授業に支障が生じない範囲で利用するものとします。
教室外で学生に使用させる場合も当該教員の責任で管理するものとします(紛失・破損した場合には、弁償の責任を負うものとします)。
なお、学生がサークル活動等、授業以外の目的で借り受けることはできません。
Q7-5:メディア室の機器・ソフトの動きがおかしいのですが。
A:そのまま席を外したり、いきなり電源を切ったりせず、授業中であれば担当教員に、自習時であれば準備室スタッフに必ずご連絡ください。
Q7-6:メディア室のパソコンを使ううえで注意すべきことはありますか?
A:再起動すると自動的に初期状態に戻る仕組みになっています。
デスクトップなどローカルのハードディスクに保存されたファイルは再起動するとすべて消去されますので、個人で作成したファイルは、必ずサーバ上の個人用フォルダ、もしくはUSBメモリなどのリムーバブルメディアに保存するようにしてください。

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その他

Q8-1:図書・情報館で機器の貸し出しサービスは行っていますか?
A:ノートパソコン、プロジェクタ、デジタルカメラなど、様々な機器を貸し出しています。
教育研究またはその支援目的で使用する場合に限り、貸し出します。
詳しくは「機器貸出サービス」のページをご覧いただくか、メディアサロンカウンター(図書・情報館3F)にお問い合わせください。
Q8-2:時刻同期(NTP)サービスは利用できますか。
A:利用できます。「時刻同期サービス」のページを参照してください。
学外のタイムサーバは利用できません。
Q8-3:パソコンの ウイルス対策はどのようにしたらよいですか?
A:図書・情報館ではメールの送受信時にゲートウェイ段階でウイルスを検出・駆除するウイルス対策サービス(ゲートウェイ版)を実施しています。

しかし、これによってすべてのウイルス感染を防止できるわけではありません。

一般的なウイルス対策としては、
1)個々のパソコンにウイルス対策ソフトを導入する
2)定義ファイルを定期的に更新する
3)メールの添付ファイルは無闇に開かない

の3点を心がけてください。

また、学内ネットワークに接続するパソコンがウイルスに感染した場合には、必ず図書・情報館にご連絡ください。
→図書・情報館では、個々のパソコンを対象にしたウイルス対策サービス(PC版)も提供しています。
一度インストールすれば、定義ファイル・スキャンエンジンが常に最新のものに自動更新されます。

詳しくは「ウイルス対策サービス」のページを参照してください。

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