サトヤマアートサンポ

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終了しました ご来場頂いた沢山のみなさま、ありがとうございました

概要

会場小田急多摩線黒川駅南口~セレサモス〜明治大学黒川農場周辺 (片道約30分 )
展示期間2018年11月9日(金)〜 11月18日(日)
入 場 料無料
主催明治大学・川崎市 黒川地域連携協議会
(地域活性化検討専門部会)
和光大学
後援NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり しんゆり・芸術のまちづくり

和光大学芸術学科の学生によるアートプロジェクト「サトヤマアートサンポ 2018」を開催します。
舞台は川崎市麻生区黒川の、秋の農業振興地域、稲刈りを終えた田園や、竹が茂る緑地の中に地元の農家の方々や明治大学黒川農場と連携しながら制作したアート作品を展示いたします。2015年に始まり、4回目となる今年は、自然と人工物の対比や、若者らしい着想に満ちた黒川の豊かな自然環境や歴史に焦点を当てた作品をご覧いただけます。
今も残る静穏な里山の風景を眺めながら、そこに置かれたアート作品まで、もう一歩、足を伸ばしてみて下さい。

マップ

サトヤマアートサンポマップ

サトヤマアートサンポマップ

黒川駅から作品展示エリアまでの道のり

  1. 黒川駅南口を背にして右側の坂を下ります。突き当たりに「サトヤマアートサンポ」の看板が見えてきますので、左に曲がってください。
  2.  
  3. 突き当たりを右折し、直進すると道路向かい側にインド料理店が見えてきます。横断歩道をわたり左折します。
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  5. カレーの匂いに後ろ髪を引かれますが、直進します。約100m先に横長に広い建物が見えてきます。この建物がセレサモスです。
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  7. 横断歩道をわたり、右手に進み、セレサモス横の道を左に曲がります。

  8. これより作品展示エリアです。それではアート散歩をお楽しみください。おかえりには汁守神社にもお立ち寄りください。

おねがい

ランドマーク

ファーマーズマーケット セレサモス 麻生店

JAセレサ川崎が運営している大型直売施設。遠方からの来客も多い。川崎で穫れた新鮮な農畜産物を販売している。
営業時間:4〜10月 10:00~18:00 11〜3月 10:00~17:00
定休日:毎週水曜日・年末年始 TEL:044-989-5311
URL:http://www.jaceresa.or.jp/ceresamos/

汁守神社

神社創建不詳。主祭神は保食命(うけもちのみこと)。1782(天明2)年に社殿が再建されており、その歴史は長い。武蔵国の総社の大国魂神社(現在の府中市)に備える汁物を調える役割を担ったことから、「汁守神社」と呼ばれるようになったといういわれがある。正面階段を上がると1834(天保5)年に建立された鳥居に出迎えられる。
例大祭:毎年9月第4日曜日

展示作品

1L12M-hz-

L12M-hz-

髙根宗志と仲間たち  Soshi TAKANE, and His Fellows
インスタレーション, 音

2018

風景や自然は人間の精神を構築するにおいて、重要な素材だ。 この作品はそれぞれの空間にある音やものがお互いに調和し合う事で、新たな空間を創りだす。それに共振するように、貴方の心情も構築されたなら本意である。

2Existence

Existence

月本浩介  Kosuke TSUKIMOTO
インスタレーション, 写真

2018

人の存在は唯一無二のものである。しかし、この作品では人物の顔のパーツをパターン化する事によりこの世界に居ない存在を作り上げると同時に その元の人物の個性を消し去ることになるがパターンとパターンを組み合わせる事で一人一人に別の個性が生まれ写真の中だけ存在となる。 人という存在を意識して欲しい。

3沸騰する記憶の成長

L12M-hz-

木村大太 + 西川椋太  Daita KIMURA, Ryota NISHIKAWA
インスタレーション, 写真

2018

密閉された空間であるテントの中に、記憶のモチーフとして無数の写真を貼り、さらにカメラオブスキュラを通して外の今の風景を映し出し、 それを中の人に見てもらうことによって、すでにある誰かの記憶と今ここでのその人の記憶によって、この空間を充満させる。

4BumbooBoy

BumbooBoy

樋口絢士  Kenshi HIGUCHI
絵画, カンヴァス  インスタレーション

2018

黒川に訪れた際、生命溢れる緑の力強さに圧倒されました。しかし、それは、 他の生命、人間にも言える事だと感じました。 この作品では一人の人間の精神的な成長を下見に行った際に見かけた竹と一人の人が悩んでいる姿を 用いて3枚の絵画にし、それを三角柱の立体作品にしてサトヤマの地に立たせる事で一人の人間の「成長」 「自立」を表現したいと考えました。

5足が地につく

足が地につく

岡 夢野  Yumeno OKA
立体, 針金

2018

地面に足をつけてしっかり歩くことで、安定し自分の思う道に進んでいけるということをこの作品で表現できたらいいなと思い作りました。

6色々な色

色々な色

武藤百香  Momoka MUTO
アクリル板・塩化ビニール板  インスタレーション

2018

風景や自然は人間の精神を構築するにおいて、重要な素材だ。 この作品はそれぞれの空間にある音やものがお互いに調和し合う事で、新たな空間を創りだす。それに共振するように、貴方の心情も構築されたなら本意である。

7光を探して

光を探して

須藤春朗  Shunro SUTO
インスタレーション, ビー玉

2018

この作品は、宮沢賢治の「ポラーノの広場」からインスピレーションを受けた作品であり、展示会場にビー玉を散りばめたケースを 点在させ「つめくさの灯り」を再現したものです。 薄暗い場所に、小さな明るい空間を作ることにより、現実には無い「ポラーノの広場」への道のりを見つけて頂きたい。

8違和感

違和感

長月凜子  Riko NAGATSUKI
立体, マネキン

2018

人は自分には共感出来ないもの、周りに溶け込んでいないもの、「普通」とは違うものを認めようとしない。そして、 それと遭遇したとき、排除しようとする。…何故?無理に共感してほしいとは思わない。ただ、「それ」は「それ」 として受け入れることすら、難しいのだろうか?

9言ノ葉—国木田独歩『武蔵野』より

言ノ葉—国木田独歩『武蔵野』より

青山仁希 協力=清水美里
Niki AOYAMA, in collaboration with Misato SHIMIZU
インスタレーション, 紙

2018

彼が見、そして描いた武蔵野は、今も変わらぬ姿で在り続けている。現在も豊かな自然が残る武蔵野の一部、 黒川の一画で、緑と文学との融解を、観て、聴いて、触れて、自分の持ちうるもの全てで感じてほしい。

10森にはなにがいる?

森にはなにがいる?

小島 萌と黒川の子供たち
Moe KOJIMA, and Chileren's Groups in the neighbourhood
絵画, インスタレーション・布, アクリルグアッシュ

2018

この作品は黒川の子供たちとの共同制作で、テーマは森からでてきそうなものを描いてみようです。普段の授業では出来ないことを 子どもたちに体験してもらいたいと考え、紙はシーツに、筆は普段絵を描く時には使用しない道具で描いた作品になっている。 子どもたち(年少~小学6年生まで)の楽しく自由な発想で描かれた作品をとくとご覧あれ。

11The stagnation.

The stagnation.

虞 虞  Gu Gu
インスタレーション, ベッド

2018

“停滞”の意。その実は怠惰そのもの。時の流れに置いていかれた自身が、 完全に腐ってなくなるのをただただ待っている。他者に助けを求めたいが、 彼女は声を発するのも億劫なのでその小さな声は空に消えていく。誰もいない。

そのほかのおもなイベント

作品解説付き!アートサンポ 2018ツアー

日時11/10(土) 10:00-11:30  ■終了しました 多数の皆さまのご参加有難うございました■
黒川の里地里山に出現したサトヤマアートを鑑賞しながら、明治大学収穫祭会場を目指すお散歩ツアー。
ガイド和光大学表現学部教員+学生スタッフ
集合小田急多摩線黒川駅南口9:30集合
参加費無料
対象どなたでも
定員先着30名
参加方法川崎市麻生区WEBページから「里山アート」で検索

Satoyama Feel +

明治大学 黒川農場収穫祭

日時11/10(土)11:00~16:00  ■終了しました■
会場明治大学黒川農場 http://www.meiji.ac.jp/agri/kurokawa/
催しもの ・黒川農場ガイドツアー
・農産物の収穫体験(有料)
・農産物、飲料物や加工品の販売
・昭和音楽大学卒業生によるミニコンサート
その他

同時期開催 緑と道の美術展 in 黒川2018

期間11/1(木)~11/30(金)
会場はるひ野駅-セレサモス〜黒川駅
主催黒川緑地管理協議会・アトリエIZUMI http://blog.goo.ne.jp/ais-port(ブログ)
問い合せアトリエIZUMI atelier.izumi.1997[at]gmail.com

アクセス

電車

新宿駅より 小田急線で
小田原・藤沢方面行き 新百合ケ丘下車(快速急行:23分)。多摩線唐木田行へ乗換。黒川下車(各駅停車:6分)。

新宿駅より 京王線で
八王子方面行き 調布下車(特急:16分)。
相模原線橋本方面行きへ乗換。京王永山下車(急行:10分)。 小田急多摩線新百合ケ丘方面行きへ乗換。黒川下車(各駅停車:3分) 。

バス

小田急小田原線 鶴川駅(1番バス乗り場)より
鶴21系統 若葉台駅行 日影下車(神奈川中央交通:約18分)。

京王相模原線 若葉台駅より
鶴21系統 鶴川駅行 日影下車(神奈川中央交通:約4分)。

サトヤマアートサンポのお問い合わせ

お問い合わせ

川崎市 麻生区役所 まちづくり推進部 企画課
〒215-8570川崎市麻生区万福寺1-5-1
TEL: 044-965-5112 電話受付時間 平日9:00~17:00

作品に関すること

和光大学表現学部芸術学科
〒195-8585 東京都町田市金井町2160番地
TEL:044-988-1431(代)
http://www.wako.ac.jp/art/i/
・11/03(土),11/04(日) 和光大学 大学祭開催!

アンケートご協力のお願い

「サトヤマアートサンポ2018」では、ご来場いただいた方を対象にアンケート調査を実施しています。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。