山本直彰ゼミ 「日本画研究」

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日本画画材を基本とした実技制作を行い、日本画の可能性を制作、作家研究を通して考える。

「日本画」とは何かー日本画画材(和紙、にかわ、岩絵具、箔、筆と刷毛)を基本としての実技制作。日本画の素材、描法の可能性を、制作と作家研究を通して考えてみる。 授業は植物、雲、水、土の素描と人体ヌードデッサンから始める。6月に動物園にて動物写生。その後日本画の材料、画法、様式などの特質については各回取り上げるが、年間を通して作品制作を主にして進める。

 

教員紹介

山本 直彰 (ヤマモト ナオアキ)
ベッドの壁に一枚のポストカードを貼ってみました。今日観てきた美術館で購入したものです。寝返りをうつと、その絵と向き合うことになります。暗闇の中でボウーッと輝き、壁一面に夜の宙が広がっていくのがわかります。絵って凄い。
「墨で描く」の授業では、墨を磨りながらゆっくり彷徨する季節を旅してみます。「膠(にかわ)で描く」では、古代より続く岩絵の具を使い、日本画を描きます。ゼミの「日本画研究」では、それらの画材でアグレッシブに絵画へ踏み込んでいきます。

職位 兼任講師
専門分野 現代日本画
担当講義 日本画研究/ゼミナール
日本古典技法1(墨で描く)、日本古典技法2(にかわで描く)
リンク コバヤシ画廊/ARTISTS「山本直彰」武蔵野美術大学内プロフィール紹介

ゼミ活動・授業の様子
ゼミ活動・授業の様子 ゼミ活動・授業の様子  art_nihongaIMG_8623 nihongazemi6

アート

・大坪晶ゼミ「現代写真・映像工房」
・佐藤勲ゼミ(現代の造形表現・立体工房)
・詫摩昭人ゼミ(現代絵画・絵画工房)
・佐藤克久ゼミ(コンテンポラリーアート・絵画表現工房)
・山本直彰ゼミ(日本画研究)

 

デザイン

・世利幸代ゼミ(コミュニケーション・デザイン)
・倉方雅行ゼミ(プロダクト・デザイン)

・畑中朋子ゼミ(情報メディア・デザイン)
・近藤 忠ゼミ(ヴィジュアル・デザイン)

プランニング

・野々村文宏ゼミ(メディアと編集)
・半田滋男ゼミ(ヴィジュアル・アート)

・松枝到ゼミ(イメージを読む)