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卒業生・ぱいでいあ受講生・学外の方へ

登録手続と利用範囲について

下記のリンクより、登録手続と利用範囲についてのページに移動します。
(リンク先の「サービス別案内」「施設紹介」等は、学内の学生、教職員の利用を前提としたものです。一部ご利用になれない部分がありますが予めご了承ください。)

  • 資料の問合せについては、こちらをご覧ください。
  • 図書館相互協力担当の方はこちらをご覧ください。

本学図書・情報館の学外開放について

 地域のみなさまの生涯学習の一助として、また卒業生の方への母校からの支援として、卒業生・学外の方に館外貸出サービスも含めた図書館サービスの一部を公開しています。本学に入学を希望する受験生のみなさんに本学の勉学環境を身近に体験していただく機会にもなっています。

 和光大学は外に向かって開かれ、市民のみなさんとともに生きることを大切にしてきた大学です。図書館もその精神に則り、地域のみなさまには開学当初から、館内での資料閲覧サービスを提供してきました。さらに2003年4月には一般利用登録を開始し、居住地域に関わらずどなたでも図書の貸出まで含めてご利用いただけるようになりました。以来、登録者数は増加の一途をたどっており、今後も学外のみなさまが和光大学に足を運んでいただくよいきっかけになればと考えています。

他の図書館との連携について

町田市立図書館との連携

 本学図書・情報館は2006年9月20日に町田市立中央図書館と確認書を交わし、協力貸出サービスを始めました。以来、町田市内でも初めての取り組みになる市立図書館と大学図書館の協力貸出を含む連携を推進し続けています。このことにより、町田市立図書館の資料を取り寄せ、本学図書・情報館カウンターで貸出・返却することができます(町田市民のみなさまは和光大学の資料を町田市立図書館経由で貸出できます)。また、町田市立図書館の利用者の方は、本学の利用登録料が無料となっています。

 町田市立図書館との連携を進めるきっかけとなったのは、2004年11月6日に開催された本学主催講演会「大学図書館と公共図書館との対話を」に当時町田市立図書館長であった手嶋孝典氏を講師にお迎えしたことでした。同じ地域の異質な図書館で、今後どのような協力関係を築くことができるのかということについて考える契機となり、その後も、お互いの状況やニーズに対する理解を深め続け、相互協力協定の実現に結びつくこととなりました。

詳しいサービス内容・手続き方法について町田市立図書館協力貸出サービスをご覧ください。

川崎市立図書館との連携

 川崎市立図書館と本学図書・情報館は、図書館どうしの交流を活発に行い、理解を深めています。

 2007年11月には川崎市民と本学の学生・教職員を対象とした相互利用に関する協定を取り交わし、相互協力を進めています。このことにより、川崎市立図書館の利用者の方は、本学の利用登録料が無料となっています。

 また、2011年3月4日に川崎市立図書館と本学図書・情報館との間で確認書を交わし、協力貸出サービスを始めました(市立図書館と大学図書館との協力貸出は、川崎市では初の試みです)。このことにより、川崎市立図書館の利用者の方は、本学の資料を川崎市立図書館のカウンターで取り寄せ、借り受けることが可能となっています。

資料の問合せについて

  • 所蔵については、当館の蔵書検索システム<さとるくん>をご利用ください。
    ※配架場所が「資料室」「大学院」「保育実習センター」等、図書・情報館以外のものはご利用いただけません。
    ※配架場所が「閉架書庫」または個人文庫の資料は事前に特別閲覧許可が必要になります。以下の通り、公共または所属機関の図書館を通じてお問合せください。
  • 特にご所属機関のない一般の方
    事前の資料確認や取り置きを希望される場合は、公共図書館等の機関を通して、お問い合わせください。
  • 大学等研究機関にご所属の方(他大学の教員、学生の方)
    所属機関の図書館を通して、お問い合わせください。
    ご来館の際は、所属図書館発行の紹介状または、事前資料照会FAXのコピー等と学生証等所属のわかるものをお持ちください。

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