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梅根記念室

梅根記念室の概要

初代学長、梅根悟先生を偲び、先生の業績をたたえるメモリアル・ホールです。
記念室入口には先生の首像が置かれています。

また、室内正面には自筆の原稿や愛用の万年筆などの遺品をはじめ、著書などが展示されています。

学生・教職員の展示スペースとしても活用できるように設計され、学生らに多く利用されています。大きな窓からは穏やかな日が差し込み、憩いの場としての機能も果たしています。

「梅根記念室」という空間

図書館正面を入ってすぐ左手に、梅根初代学長の胸像を置いた一室がある。ここには先生の主要著作物100点や先生を偲ぶゆかりのものも並べられている。先生によって打ち立てられた創学の理念とその後の歩みに思いを馳せ、未来を志向する象徴的な空間である。時にここを訪れて瞑想にふけろう。胸像は本学教授吉田芳夫先生の作であり、入口の「梅根記念室」の銅板は同じく本学教授宮川寅雄先生の筆になるものである。両先生とも梅根先生の親しい盟友である。なおここには絵画などを展示する施設もあり、小ギャラリーともなる。

(『和光大学通信』1984年4月1日 第32号より)

梅根記念室よりの眺め

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