推薦制入試

推薦制入試には公募制と指定校推薦があります。公募制は「作文または小論文と面接」「実技(芸術学科)と面接」の2科目で行います。現役高校生をはじめ、既卒者や社会人にも開かれた入試です。

募集要項は以下からご確認いただけます。
推薦制入試募集要項(PDF・1.6MB)

◆AO入試・推薦制入試で合格された方も、2018年1〜3月に実施される特待生選抜[一般入試前期(英・国方式)、一般入試前期(2科  目択方式)、一般入試後期(英・国方式)を利用して、特待生選抜に挑戦することができます(別途検定料が必要)。

◆3つの入試のいずれかで、2科目合計で8割(160点)以上を得点すると、特待生として選抜され、初年度の授業料85万円と施設設備資金
 
10万円の計95万円が免除されます。
 →特待生選抜について、くわしくはこちらをご覧ください。

◆指定校推薦の内容は各学校宛に個別にお知らせします。所属学校の進路指導部等におたずねください。

公募制 2018年4月入学予定者 選抜試験日程


※経済経営学部内で第2志望の出願が可能です。
※指定校推薦の内容については、所属高校の進路指導部に問い合わせてください。

※出願期間最終日のみ窓口にて願書提出可 午前10時から午後2時まで

公募制 選考方法


推薦制入試で求める人物像

学科
推薦入試で求める人物像
心理教育学科
【共 通】
基礎的な学力があり、人間の発達や教育に対する興味・関心がある人。また、自らの経験を冷静かつ客観的に把握し、そこから独自の課題を立ち上げていく能力がある人。
心理教育学科
心理学専修
人間の発達や適応に関心があり、心理学の専門知識を活かし、社会で活躍したいという意欲がある人。
心理教育学科
子ども教育専修
 子どもの発達に関心があり、小学校・幼稚園の教員免許を取得し、子どもの教育に関わろうという意欲のある人。
心理教育学科
子ども教育専修
保育コース
 乳幼児の発達に関心があり、保育士資格や幼稚園教員免許を取得し、乳幼児の保育や教育に関わろうという意欲のある人。
現代社会学科
現代社会の現状はどうなっているのか、またどんな問題を抱えているかについて明確な関心と強い学習意欲をもっている人。高等学校等における成績や、学内・学外での活動などにおいて、少なくともひとつ、アピールできる実績を有している人。
身体環境共生学科
高等学校における成績や生徒会活動・部活動、各種の資格取得、あるいは校外でのボランティア活動のうち、少なくともひとつ、自信をもってアピールすることができる実績がある人。
総合文化学科
推薦制入試は高等学校などでの実績を評価する試験です。学業成績に加えて、生徒会活動、クラブ活動、資格取得、校外活動、ボランティア活動などにおいてアピールできる実績があり、言語・神話・文学・演劇・映像・音楽・メディアなどの文化の領域に関心を持つ人。
芸術学科
ジャンルの枠組みにとらわれない柔軟な発想力・思考力と、幅広い視野をもち、次のいずれかに該当する人。
①視覚芸術(美術、デザイン、映像など)の制作に関心がある人。
②主に視覚芸術とその歴史や表現の手段(メディア)に関心があり、それを追求する意欲のある人。
③さまざまな表現手段によって、自己アピールできる技能をもつ人。
経済学科
学業成績や部活動、あるいは校外でのボランティア活動などについて自信をもってアピールすることができ、同時に、社会の仕組みや経済の動きに関心があり、経済学を中心とする社会科学分野の知識を通じて、実際の経済・社会問題への対処法を考えることに意欲がある人。
経営学科
高等学校などにおける実績(学業成績や部活動、資格取得、ボランティア活動など)を、自信をもってアピールすることができ、同時に、経営学科で学習したいと強く希望し、ビジネスパーソンとしての将来像を明確に思い描いており、その達成に向け意欲的に学べる人。

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