ウイルス対策サービス(PC版)は、大学が保有、もしくは学生・教職員が自宅および学内で保有するコンピュータ(クライアントおよびサーバマシン)を対象にした、オンライン自動ウイルス対策サービスです。
詳しくはこちらをご覧ください。
ウイルス対策サービス(PC版)
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図書・情報館で提供しているウイルス対策サービス(McAfee社のTotal Protection Service)は、2010/12/31(金)でWindows 2000のサポートが終了となります。
Windows 2000を利用している場合、最新のウイルスに対抗できない危険な状態となりますので、OSのバージョンアップ、もしくはWindows 2000をサポートするウイルス対策ソフトへの移行をお願い致します。
※OSのバージョンアップを推奨致します。
本学では、コンピュータウイルスによるトラブルを未然に防ぐため、学内ネットワークに接続するコンピュータには、ウイルス対策ソフトの利用を義務付けています。必ず最新のウイルス定義データが更新されている状態にして下さい。(利用するソフトの種類については特に定めません。)
「ウイルス対策サービス(ゲートウェイ版)」は、ユーザが送受信する電子メールおよびユーザが閲覧するホームページに潜むコンピュータウイルスを、大学のサーバ(メールサーバおよびプロキシサーバ)で、検出・駆除 するサービスです。
このため、ユーザの手元のコンピュータでウイルス検出・駆除する場合に比べ、より高い安全性を保つことができ、ウイルス検出用のデータファイルは常に最新のものに自動更新されるため、新種のウイルスへの素早い対応が可能になっています。
本学のウイルス対策サービスにはトレンドマイクロ社のゲートウェイ用ウイルス対策製品「InterScan VirusWall」を利用しており、送受信メールおよびホームページ中に潜む既知のウイルスの検出・駆除が自動的に行われます。
本サービスは○○@wako.ac.jpのメール送受信と、学内から学内外のweb閲覧に適用されます。
ユーザの設定は特に必要なく、自動的にウイルスの監視が行われています。
★注意事項
ウイルスの検出・駆除については、トレンドマイクロ社が把握し、かつ本学ネットワークシステムが対応可能となっているウイルスのみが対象となり、数時間前に作成されたウイルスなど、全ての場合に対応できないことがあります。あらかじめご了承ください。
大学のメールアドレスでのメール受信/送信時に、ウイルス検出・駆除が自動的に行われます。
本サービスによって、 完全にウイルス感染が防げるという保証はありません。
ネットワークに接続していなくてもUSBメモリやフロッピーディスク経由で感染することも考えられます。
ウイルス対策ソフトは必ずユーザ側のパソコンにも導入し、常に定義ファイルを更新するようにしてください。
また、Internet Explorer(IE)のセキュリティホール(注1)を狙ったウイルスも続出していますので、WindowsUpdate(注2)を適用するようにしてください。
詳しくはMicrosoft Windows Update を参照して下さい。
http://windowsupdate.microsoft.com/