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(2)非暴力

(3)助け合い

(4)傾聴

(5)地球を守る

(6)寛容と連帯

(7)男女の平等

(8)民主主義







「祭りと人と自分と・・・」

レポーター:
katayama hiroko

私の通う学校の周りは農家を営んでいる人が多く、学校のすぐ隣にも豊かな田んぼがあります。

今年の一月十二日(偶然にも私の誕生日でした)この田んぼで行われた「どんど焼き」祭について語りたいと思います。この祭りは町内で昔から行われているもので、まず田んぼの真中に枝や藁(だったかな?)で高く高〜く長い柱を作り、それに昨年使った達磨やお守り、かきぞめ等、自分達の燃やしたい縁のある物を放り込みます。そこに火おこしで出来た火をつけ、柱が燃え上がるのを見守るものです。

このお祭りに私が属している和太鼓サークルも初めて参加する事になり、火をつけると同時に叩き出しました。太鼓一年目の私は緊張と「ちゃんとこなさなくては」と構えて叩いていたのですが、演目が進むにつれて町内の人たちが集まりだし、「叩いてみていいですか?」と直接話し掛けてく下さり、声が重なるにつれて「ああ、いつも通りの私でいればいいんだ」
と気づき、肩肘はらずに一緒に叩く事ができました。

燃え上がる柱を町内の方々と見守りながら、「太鼓もこうして聞くといいもんだな・・・人が集まって大きな輪ができる、あんたも頑張って、来年また来てくれ」その後土に返った柱を囲みながら町内の方々に挟まれ、お汁粉やお餅をいただき、私にとってはここ一番のすばらしい誕生日でした。同時に、こういった伝統あるお祭りは小さい大きいに関わらず、
ずっと残っていて欲しいものだと思います。




モデレーターのコメント
私も祭りは大好きです。みんなが一つになれる感じがしますよね。
また、その地方によっても祭りのやり方が多種多様で、とても興味深いです。
今後もこういった伝統を後世にのこしていきたいですね。
ピースキー
(3)助け合い (6)寛容と連帯



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