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(8)民主主義






『「ライフ・イズ・ビューティフル」を見て』


レポーター:平間 結

 これを見たとき、胸を締め付けられる思いがしました。関係ない話ですが、実は 私、ビデオ屋でアルバイトをしておりまして、今は入ったばかりなのでできません が、将来的に、ビデオの紹介を任せられるようになったら、真っ先にこの作品を紹 介しようと思うほど、はまってしまった作品です。

 子供のころから、両親から、「はだしのゲン」や「後ろの正面みぃつけた」をは じめ、とにかく、戦争の悲惨さを思い知らされるお話や映画を見させられ、十分わ かってはいました。それから、「シンドラーのリスト」「アンネの日記」「サウン ド・オブ・ミュージック」もみました。それで十分ヒトラーの非情さ、戦争の無意 味さをわかってもいました。だけれども、そういったなかで、この「ライフ・イ ズ・ビューティフル」をみたとき、今までのように、残酷なシーンはなかったけれ ども、とにかく胸を打たれました。特に終わりのシ−ンで「これはゲームだからで てきちゃいけないよ」という言葉をのこしてつれていかれ、銃殺されるシーンは、 涙がどぉーとこぼれました。人の幸せとは何だろう?戦争って?人種って?といろ いろ考えさせられるものがありました。ナチスの話でありながら、今までとは違っ た感じの作品で、たしかに、歴史的背景や悲惨な出来事がわからなければ、この話 の皮肉さは伝わらないのだろうなぁとはおもいますが、残酷なだけではなく、こう いう方法で反戦をうったえる方法もあるのだなぁと思いました。



モデレーターのコメント
単に映画の紹介でなく、両親から伝えられた戦争の悲惨さをふまえて平和教育のあ り方を明らかにしています。困難な状態の中での人間の生き方を考えさせる記事です。

ピースキー
(1)生命の尊重(2)非暴力

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