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8つのキー

(1)生命の尊重

(2)非暴力

(3)助け合い

(4)傾聴

(5)地球を守る

(6)寛容と連帯

(7)男女の平等

(8)民主主義



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*世界中で暴力に関する報道が繰り返しおこなわれることによって それを見ている者が暴力に対して感性がマヒすることがあります。 そのことは、暴力の行使を助長するような心配があります。
平和のために努力している人は、そのすばらしさに値する評価を受けているとは 限りません。本当に価値あるニュースでも、静かな感動を呼ぶものでも、 マスコミがニュースとして報道してくれるとは限りません。 CPNNは、そのようなマスコミのあり方に対して、もう一つの選択肢を提供することを 目的としてできました。平和と非暴力の文化を促進するための行動やキャンペーンが、 より広く理解されていくように積極的にサポートします。

*2000年は平和の文化国際年でした。
2001年から2010年は  「世界の子どものための平和と非暴力の文化の国際10年」になります。  これを記念して国連・ユネスコでは「わたしの平和宣言」署名運動に引き続き、 平和の文化ニュースネットワークを始めることにしました。
 CPNNは、ユネスコとユネスコの平和パートナーがおこなうプロジェクトです。レポートされた記事は、 国連決議と「わたしの平和宣言」のなかでうたわれた諸原則からひきだされた8つのカギにもとづいて編集されます。

*CPNNは、平和の文化の価値観にそうような、本・映画・歌・コンピュータゲームなどを広く紹介します。
内容は、ホームページを見たビジター(レポーター)からの投稿が基本であり、研修をうけたモデレータがそれを編集し、 コメントをつけて、誰もが読めるようにネット上に紹介します。このような試みにより、 (1)平和のニュースと(2)平和のメディアがみんなに広がっていくことを目的としています。
CPPNは、さまざまな言語によって提供されています。たとえば英語のサイトはメルボルン大学国際紛争解決研究所によって運用されています。
各国語のニュースのうちの一部は翻訳されて、他の言語でも紹介されます。
ゆくゆくは、様々な国でプロジェクトをおこなっている地域社会のグループが、他の国の同様なグループと自分たちの経験について交流していけるようになることをめざしています。
 
*CPNNは、日本では
・和光大学伊藤武彦研究室
・日本ユネスコ協会連盟
・平和の文化をきずく会
・ピースボート
・新英語教育研究会
によって作られています。