ニュース
メディア
その他の記事


8つのキー

(1)生命の尊重

(2)非暴力

(3)助け合い

(4)傾聴

(5)地球を守る

(6)寛容と連帯

(7)男女の平等

(8)民主主義




イベント情報

平和に関するイベントなどを紹介していきます


映画「チンパオ」上映
ホームページ:
http://www.citizenfilm.net/eigashokai/html/chinpao.html
chinpao.jpg


監督: 中田新一

原作: 黒藪次男「少年の目」(新日本出版社)

製作: サクセスロード・中国電影合作製片公司・中田新一


●「チンパオ」は中国人の少年の名前。両親は日本兵に殺され、幼い妹のチンホイと桂林の近くの村で暮らしている。チンパオの宝物は、チュアンチュアンと名付けられた、生まれた時から育ててきた一頭の牛である。
時代は1945年春。人民軍との戦闘に敗色濃厚となった日本軍部隊は、食糧調達と称して中国農民から家畜や穀物の略奪を続けながら、北上していた。チンパオは、大事な牛を奪われてしまうが、両親を奪われ、家族同様のチュアンチュアンまで奪われてしまってはと、妹チンホイを連れて、牛を返してくれと日本軍部隊の後を付いて行く。学徒出征兵の相澤伍長は、この兄妹の懸命さに次第に同情するようになる。農民出身の武骨な堀軍曹もチンパオの牛を殺すことをためらうようになる。
秩序を失った敗軍の混乱は痛ましい悲劇となって、その後、復員した相澤を50年にわたって苦しめることになる。

●日時 4月28日(月)和光大学J301ホール
映画チンパオ上映 16:20〜18:04
中田監督挨拶 18:05〜18:20

●入場無料

<お問い合せ先>
和光大学サークルCOP hot@cpnn.net


もうひとつの「拉致」を考える
映画と音楽の夕べ
ホームページ:
http://www.citizenfilm.net/eigashokai/html/ryan.html
raiyan.jpg
アニメーション映画「ライヤンツーリーのうた」

監督・有原誠治/原作・たかしよいち
製作・スペース映像 虫プロダクション

●「お母さんのあの子守唄を もう一度一緒に歌いたい・・・・・・」
強制連行によって北海道の炭鉱に送り込まれ、過酷な労働と非人間的生活に抵抗して炭鉱を脱走し、十三年間道内の山野をただ一人逃亡しつづけた中国人農民、劉連仁(リュウ・リェンレン)さんをモデルにした同名の児童文学を原作に作られた映画です。
中国人強制連行という悲しい事実を直視しながら、再び同じ過ちを起こさず、将来へ向って真の友好と連帯感を、回復していく、人間賛歌のドラマです。

raiyan.jpg ●日時 3月3日(月)18:30開場
第1部(18:50〜) 劉煥新さんのご挨拶 陽二蓮さんの歌
第2部(19:35〜) アニメーション映画 「ライヤンツーリーのうた」上映

●会場 文京シビック小ホール

<前売券>大人・大学生1000円  小・中・高校生800円
(当日券は、それぞれ200円増しの価格です。)

主催:「ライヤンツーリーのうた」上映実行委員会
協賛:日本中国友好協会東京都連合会
      中国人戦争被害者の要求を支える会
      中国人強制連行・劉連仁裁判勝利実行委員会
      中国人強制連行事件弁護団

<お問い合せ先>
事務局 NPO映画市民ネット Tel03-3363-3364 Fax03-3365-4329 
 E-mail info@citizenfilm.net


映画「神の子たち」上映
ホームページ:
http://www4.justnet.ne.jp/~offifour/
child.jpg
作品「神の子たち」及び前作「忘れられた子供たち」は、 フィリピンのゴミ捨て場という悪環境下でゴミ拾いをして暮らす子供たちや、 家族たちの生活を中心に「人間の本質」に追ったドキュメンタリー映画です。 
(「神の子たち」2002年ベルリン国際映画祭正式招待、2002シネマアンビエンテ国際環境映画祭グランプリ受賞)

監督:四ノ宮浩 撮影:瓜生敏彦
整音:久保田幸雄 音楽:加藤登紀子


●とき :2003年3月1日(土)pm6:30〜8:15
    2日(日)pm1:30〜3:15(二日上映後四ノ宮浩監督講演予定〜4:15)

●ところ:全国教育文化会館エデュカス東京・7階
地下鉄有楽町線麹町駅二分(日本テレビ口)
地下鉄都営新宿線市ヶ谷駅徒歩7分
JR四谷駅徒歩7分/JR市ヶ谷駅徒歩7分
Tel:03-5210-3511

●当日料金(税込)
大人¥1,500 大学生・シニア¥1,000 高・中・小¥800 (大・高・中は学生証提示要)

●前売り券
¥1,000(税込み)
オフィスフォープロダクション・チケットぴあにて取扱中!

●お問い合わせ先
オフィスフォー・プロダクション
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-11 みすずビル4F
10:30〜18:30 (土・日・祝日 休)
Tel:03-3354-3869
Fax:03-3354-3902
E-mail Address :offifour@ma4.justnet.ne.jp

■只今、オフィスオープロダクションでは上映会ボランティアスタッフを募集しています。  映画制作・報道関係等に興味を持つ意欲的な大学生が多く協力しているそうです。


「裸足の1500マイル」上映
ホームページ:
http://www.gaga.ne.jp/hadashi/wnew.html
hadasi.jpg
母の待つ故郷まで、2400キロ。一本のフェンスが、親子の絆をつなぐ――。 自分たちを信じて90日間歩き続けた、少女たちの真実の物語。

●監督・製作/フィリップ・ノイス
●原作者/ドリス・ピルキングトン

母親と共にありたいと願う、切なる子供の気持ち。『裸足の1500マイル』のテー マは、国や人種などを飛び越えた普遍的なものである。母の待つ愛する故郷に戻りた い一心で、執拗な追跡者と大自然の脅威にさらされながらも、ありったけの気力と知 恵を振り絞る少女たち。そして祈りを捧げながらその帰還を待ちわびる母の姿。彼女 たちのひたむきな姿は、本国オーストラリア中を涙で包んだ。

豪アカデミー賞  最優秀作品賞/他全3部門受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー  最優秀監督賞/ 年間作品ベスト10 第6位/表現の自由賞

東京 シネスイッチ銀座  03-3561-0707
神奈川 関内アカデミー  045-261-8913
特別鑑賞券 \1,500(税込/当日一般 \1,800のところ)・ ペア鑑賞券 \2,800  発売中


これらのイベント情報は、メールマガジンでもお知らせしています。 総アクセス数

平和の文化の映画・本・音楽など (マガジンID:0000086730)

■メールマガジンの登録はこちら↓

メールアドレス:
■メールマガジン解除↓
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

入会すると次のようなメールマガジンが、ほぼ1週間に1回送られます。

---------☆平和の文化(CPNN)の映画、本、歌など☆No.1-----------

【おすすめ映画】

映画 「アレクセイと泉」
(公式サイトhttp://www.ne.jp/asahi/polepole/times/alec.htm)
監督:本橋成一 音楽:坂本龍一 2001年/日本映画/
配給:SOSNA FILM  
2002年2月2日よりBOX東中野にて3月中頃まで公開中


このドキュメンタリー映画の舞台は白ロシアとよばれるベラルーシ共和国のブジシチェ 村。川を一つ渡るとロシアという国境に近いこの村はチェルノブイリ(旧ソ連、現在はウ クライナ共和国)の原発事故により放射能で汚染されてしまった。退去勧告により村人は 600人から50数人に減った。

主人公アレクセイ以外は老人で、森と畑とに囲まれて生活し ている。青年アレクセイが残ったのは大自然と運命の流れに身をまかせたからである。環 境は汚染されたが、村の中心にある泉だけは、不思議なことに放射能が検出されない。こ の泉を中心に、自然の恵みのなかでのアレクセイの家庭、村の老夫婦の生活、老人同士協 力しての泉の修理、ウォッカと歌と踊りによるリンゴと泉の祭り、週2回しかないバスで 町へ孫の顔を見にお出かけ、などなど村人の生活が淡々と描かれている。農作業以外も大 工仕事、糸紡ぎ、魚釣り、ほとんどが自給自足である。

そこにあるのは自然のなかにとけ 込んでいる人間の生活である。こんなのんびりした村が放射能で汚染されてしまった悲し さもつたわるが、それよりも、村人といっしょに生活しているような気分になり、ほのぼ のとした気持ちにさせてくれる。働くとはどういうことか、人間本来の自然との関わりは どのようなものかを考えさせてくれる映画である。老夫婦の昔の恋愛話もほほえましい。

◎モデレーターのコメントを読みたい方は http://www.wako.ac.jp/~itot/cpnn/yomou/media/cinema/017.htmlへどうぞ。

◎このメールマガジンは伊藤武彦が作っています。


CPNNのホームに戻る















総アクセス数