フィールドワーク(地域環境1)/フィールドワークを学ぶ5海狼の図
授業名  フィールドワーク(地域環境1)〈身体環境共生学科〉
フィールドワークを学ぶ5〈人間関係学科〉
日時 月曜3〜4限
対象学年 1〜4年
開講 2012年度開講(隔年開講)
履修者へのお知らせ
 許可科目なので、最初の授業(ガイダンス)でレポート課題を出し、レポート内容に応じて履修許可者を決めまて、2回目の授業までに掲示します。
 
内容  フィールド生態学実習の入門編。
大学キャンパス周辺の自然環境を定点観測する。林、田畑、小川縁など、一定の区画に生える植物が季節とともにどう変遷していくかを記録観察。またその場所にいた動植物をスケッチ、観察分類を行う。また岡上地域の自然も見学する。
6月には岡上地域の自然探索。
7月初旬には鶴見川の川に入っての調査とクリーンアップ。過去の詳細はこちら
7月中旬には 源流から和光大学までのウォーキングを行い、和光大学が鶴見川流域にあることを実感してもらいました。お疲れ様でした。(過去の写真はここ)

 作業の進み具合によっては授業時間を超過する場合もあるので、次の時限をあけておくことが望ましい。
 履修希望者が多い場合は人数制限をすることがある

※前回(2005年度)のこの授業での一番のトピックはなんといっても絶滅危惧種ホトケドジョウの発見。和光大学が面する岡上地域では絶滅していると思われた本種を6月に水田を調査する班が発見してしまった。素人の学生がやる調査だからといって侮ってはいけないと痛感。
教科書/参考書 岩瀬徹・川名興『雑草博士入門』全国農村教育協会 ¥1,500
参考 本科目は文科省教育GP(質の高い大学教育推進プログラム)の「流域主義による地域貢献と環境教育」の中での「地域流域プログラム」コア科目に位置づけられています。

成績: 出席、実習レポートを勘案して成績 とする。
図は『朝日新聞』(明治16年4月13日)より

堂前研 表紙へ