心理学専修

 心理学を学ぶということ

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 みなさんが普段生活するなかで、「心理学」という言葉を目にする機会は多いと思います。「人の心がわかる?本当に?」そんな疑問を持ちながらも、興味を惹かれるのが「心理学」という学問だと思います。どんな人間にも個性があり、それぞれ違うからこそ、好きになったり反発したりします。生きる中で他人とのトラブルを経験し思い悩むとき、他者を理解するきっかけやアドバイスをくれるもの、それが心理学という学問なのです。 (写真:授業「心理学研究法 観察法」)










 心理学を研究する方法論の学習

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 心理学を学ぶ上で欠かせないのが「科学的思考」です。人間の心についての実験を企画し、実行することを通じて、人間の心のルールについて科学的に考える技術を身に着けます。また、心理学の基礎を身に着けてからは、実験のみならず、アンケート調査を行ったり、面接調査を行うことなどを通じ、心に関する理解を深めます。(写真:「心理学基礎実験」)座学のみならず心理学の実践的な活動が行えるのは心理学専修の魅力のひとつです。

 また、和光大学では身体的なハンディキャップがある場合でも学べるような環境を目指しています。授業「心理学基礎実験」では障害を持つ学生も実験の履修ができるよう、学生スタッフ(TA)がアシスタントを行います。


 フィールドワークを通した学び

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 和光大学では、フィールドワークでの学びも大切にしています。現場での空気感・人を目の前にしたときに得られる学びを大切にしてほしいと思っています。 (写真:「フィールドワーク」)










 カリキュラムの流れ

 心理学専修では、1年生のときに多く学び、学年が進むにつれて自分の学びたい分野に焦点を絞っていって貰いたいと思います。基礎をよく学んで、それぞれの専門が深めていくのが理想的です。また、心理学専修では卒業後に認定心理士の資格を取得することができます。臨床心理士等の心理学関連の資格の取得を目指し、大学院への進学を希望する人もいます。

カリキュラム