2015 年 4 月から、心理教育学科は変わりました

 専門性を追究する2専修1コースを設置


 心理教育学科は2015年度より、心理学を中心とする心理学専修、小学校と幼稚園の教員免許がとれる子ども教育専修、保育士資格と幼稚園教員免許がとれる保育学コースの2専修1コース制となり、トータルな人間の成長の場として発展します。学科全体のイメージは以下のようになります。

学科全体のイメージ

 子ども教育専修の新設


 子ども教育専修では、子どもとともに歩み、子どもの気持ちがわかる小学校教師をめざします。じっくりと心理学や教育学を学びあう、自分で考え、みんなで問題解決する力をつけます。和光大学心理教育学科、子ども教育専修の具体的な特徴は以下の通りです。

1.和光学園の小学校幼稚園との連携
 幼小連携教育の理念と実践について学び、新しい時代の要請にこたえた教師としての力をつけます。小学校でのインターンシップを通して教師としての実践力の基礎を作ります。

2.子どもの発達支援と障がい児への特別支援教育
 学校現場で重要な問題となっている、子どもの発達障がいに対応し、さまざまな子どもの問題行動や障がいを受容できる心理学の知識や、カウンセリングマインドを持った 教師を育てます。

3.国際社会で生きる多文化共生の力
 日本で生活する外国人の子どもたちについて深く理解し、ニーズに合った適切なサポートができる小学校教員養成をめざします。地域での国際交流などに参加し、多文化共 生の意識を高めます。


 教育方針・カリキュラムのイメージ



 子どもとともに歩み、子どもの気持ちがわかる小学校教師・幼稚園教諭をめざすという目標を達成するための4年間の学生生活の流れは以下のようになります。
 1年次には、プロゼミで大学生活の基本スキルを身につけるとともに、学校インターンシップで小学校での現場の仕事を体験します。
 2年次〜3年次には、教職の専門分野に加え、興味のある講義を受講していただきます。
 最終学年の4年次には、教育実習に行くとともに、大学生活の集大成である卒業論文を書くこととなります。

 例えば、1年生の1週間の時間割は以下のようなイメージです。

カリキュラム


 一緒に学び、小学校教師・幼稚園教諭を目指しましょう


 小学校教師・幼稚園教諭を目指している学生とともに学んでいくことを、和光大学心理教育学科の教員一同、心より楽しみにしています。教員の詳細については、教員一覧をご覧ください。
 入試やオープンキャンパスに関する情報については、以下をご覧ください。
  ・入試情報
  ・オープンキャンパス

また、こちらから心理教育学科パンフレット(2015年度)がダウンロードできます。