子ども教育専修

 子どもが育つということ

教育

 子どもがどう育つかということは、私たちの未来がどうなるのかということにつながります。人は子どもの頃から、悩んだり辛い思いをしながらも、もがきながら生きようとします。その時、子どもの身近な存在である教育者が、子どもの悩みや苦しみにどのように接することができるかが重要になります。心理教育学科子ども教育専修では、子どもが育つということを理解し、子どもと一緒に成長していけるような教育者を目指して欲しいと思っています。 




 和光学園の小学校・幼稚園との連携

和光小学校  和光大学子ども教育専修では、障害児との共同教育や平和学習に力を入れている和光学園の小学校、幼稚園で実習ができ、授業や活動を学べます。また、こうした活動を通じ、幼小連携教育の理念と実践について学び、時代のニーズにこたえられる教員になることを目指します。









 障害への理解・多文化共生についての学習

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 人とともに生きていく上で欠かせない障害への理解を高めるため、子どもの障害について学び、子どもの問題行動を理解する姿勢を培います。また、外国の文化を持つ子どもたちについての理解を深めることを目標にしています。国際交流に参加し、その目的や活動の意義について考えます。






 カリキュラムの流れ

 子ども教育専修では、幅広い学びの活動を支援しています。4年生で経験する実習のために、授業やフィールドワークをたくさん経験することをおすすめします。卒業後は小学校や幼稚園の教員、児童福祉の専門職に携わるというイメージを持って授業を行っています。

カリキュラム