保育コース

 子どもと子どもにかかわる人々について

幼児・保育

 保育コースには子どもと子どもにかかわる人について学ぶという特徴があります。子どもは大人からの愛情を受けて、社会に出て生きていくことになります。心理教育学科の保育コースが目指すのは、愛情を持ちながら専門的な知識を活かし、子どもとかかわりあう保育者です。子どもの味方になれる保育者になるために、楽しみ・学び・考えることを大事にしてほしいと思っています。






 充実したサポート体制

保育実習センター

 保育の現場で応用できるような遊びや学びを体験できる、授業や教室が設備されています。活動的に学び、現場で活かすことができます。例えば、家にピアノがなかったり、一人暮らしでピアノを練習できない学生が、自由にピアノを練習できる部屋も設けられています。 学生の資格取得をサポートするため、常駐している保育実習センターのスタッフといつでも連絡がとれます。保育コースの学生は授業の合間や休み時間でも気軽に立ち寄り、部屋を利用しています。






 カリキュラムの流れ

 保育コースでは4年生のときに幼稚園や保育園、施設での実習が重なります。1年生のときに基礎科目を中心としたカリキュラムを組むことが理想的です。また、保育コースでは年度の初めに、その学年に合わせた理想的なカリキュラムを示したり、学生からの相談に応じるための相談会があります。


カリキュラム



保育実習センターのページへ