学部・大学院

経済・経営学部

経済学科の特色

経済学をツールにして、君たちの未来をデザインしよう!

 経済活動とは、モノやサービスを生産し、消費することです。経済学科では、生産と消費がどのように行われているのかを学ぶことを通じ、より良い社会をつくるにはどうしたらよいかを考え、また、自分自身が、働く人として、生活する人として、どのように行動すればより豊かな人生を送れるかを考えます。

多様な視点から「経済」を学ぶ

 経済学は、日常学でもあります。私たちの日々の生活に関わるものごとやジャンルを通じて、学ぶことができる学問だからです。経済学科では多様な産業や国内外の社会情勢を通じて私たちに関わる経済の実情を直視し、解決のための未来の“タネ”を探す、実践する経済学を展開しています。現場に足を運ぶ機会が多いのも特徴です。




「経済学」+「ファッション」

三浦 彰先生 フィールドワーク(ファッション経済学)


ファッション業界を志望する学生を対象にした授業。ネットショッピング、百貨店、ショッピングセンター、セレクトショップといった業態の研究、展示会、ファッションショーの実地見学、ファッション雑誌やプレスの役割の研究など、内容は多岐にわたり、ファッション業界のビジネスについて俯瞰的に学びます








「経済学」+エンターテインメント

伊藤 隆治先生 ゼミナール(エンターテインメント経済学)


テーマは「地域が求めるエンターテインメントの形」。実際に地域の自治体や組織、団体とともにさまざまなイベントの企画・運営に携わるのが特徴です。メディア情報からはわからない地域の課題、経済問題などを知り、その課題解決に取り組む力を身につけます。その経験は就職活動でのアピール材料にもなるでしょう。








「経済学」+「コンビニ」

清水 雅貴先生 ゼミナール(環境経済学)


環境問題を経済学の視点から学びます。たとえば、私たちが毎日のように足を運んでいるコンビニエンスストア。便利な半面、大量の廃棄物を出しています。この事実は日本経済にどのように影響を与えているのか、実地調査などを通じて研究します。CO2問題、地球温暖化なども主要テーマです。





経済学科の特徴



「とにかく自由で面白い!」

葉山 幸嗣先生

専攻分野:経済政策


学び方はアナタ次第!伝統的な経済学から最新のファッション経済学、人類の将来を考える環境経済学、それからエンターテインメント経済学もあります。いろいろ組み合わせて、自分だけのマナビを組み立ててみてください。

とても親身な先生が多い   3年 湯川 綾香さん(神奈川県・立花学園高等学校 卒)

経済学はちょっと難しそうに感じていましたが、学んでみると私たちの生活にとても近い学問なんだとわかります。経済学科の先生たちは個性的で、親身に寄り添ってくれる先生が多いので、学びやすい環境だと思います。


就活を意識した授業が魅力   3年 髙橋 郁奈さん(秋田県・角館高等学校 卒)

必修科目の「キャリア研究」で4年間かけて、社会の一般常識や就職に役立つ知識を得たり、ディスカッションや発表を行う力を磨けます。少人数なので仲の良い友人もできました。


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