学部・大学院

経済・経営学部

経済学科の特色

経済学をツールにして、君たちの未来をデザインしよう!

 経済活動とは、モノやサービスを生産し、消費することです。経済学科では、生産と消費がどのように行われているのかを学ぶことを通じ、より良い社会をつくるにはどうしたらよいかを考え、また、自分自身が、働く人として、生活する人として、どのように行動すればより豊かな人生を送れるかを考えます。

多様な視点から「経済」を学ぶ

 経済学は、日常学でもあります。私たちの日々の生活に関わるものごとやジャンルを通じて、学ぶことができる学問だからです。経済学科では多様な産業や国内外の社会情勢を通じて私たちに関わる経済の実情を直視し、解決のための未来の“タネ”を探す、実践する経済学を展開しています。現場に足を運ぶ機会が多いのも特徴です。




「経済学」+エンターテインメント

伊藤 隆治先生 ゼミナール(エンターテインメント経済学)


テーマは「地域が求めるエンターテインメントの形」。実際に地域の自治体や組織、団体とともにさまざまなイベントの企画・運営に携わるのが特徴です。メディア情報からはわからない地域の課題、経済問題などを知り、その課題解決に取り組む力を身につけます。その経験は就職活動でのアピール材料にもなるでしょう。








「経済学」+「コンビニ」

清水 雅貴先生 ゼミナール(環境経済学)


環境問題を経済学の視点から学びます。たとえば、私たちが毎日のように足を運んでいるコンビニエンスストア。便利な半面、大量の廃棄物を出しています。この事実は日本経済にどのように影響を与えているのか、実地調査などを通じて研究します。CO2問題、地球温暖化なども主要テーマです。





PICK UP ゼミナール

経済学科 加藤先生 画像
国際経済学ゼミナール  加藤 巌


「学問には力がある、と知ってほしい。」

 国際経済学ゼミナールでは、発展途上国の人々の暮らしの向上について研究しています。開発や援助、異文化理解教育に興味を持つ学生や私の調査地でもある東南アジア社会に関心を持つ人達が参加しています。研究テーマはゼミ生個々の自由です。押し付けられたものでは気持ちを持続できません。学ぶことは楽しく、学問には力があると知ってもらいたいと願っています。

経済学科 日臺先生 画像
現代経済史ゼミナール  日臺 健雄


「自由に、創造的に、知的活動を行える人へ。」

 日臺ゼミナールでは、経済史に限らず幅広いテーマで書籍を前期と後期で1 冊ずつ選択し、レジュメの作成と発表を行います。学生の自主性を重んじて各人が興味・関心をもったテーマ・書物を自由に選択して研究を進められる点が、このゼミの特徴です。ゼミ生が大学を卒業するまでに、自由に、自主的に、そして創造的に知的活動を行える人物になれるようサポートします。

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