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人間科学科の特色

「3つの専門領域を貫く横断的な学び」

人間科学科では、「生命系」「身体文化系」「社会学系」の3つの専門領域が用意されており、複数の教員による領域横断的な学びを通して、好奇心と探究心を刺激しながら「人間とは何か?」を追究します。具体的には、前期と後期で異なる領域の教員が担当する「プロゼミ」、3つの専門領域の教員がテーマを決めて合同で担当する「人間科学研究論」などがあります。専門領域を少人数で学ぶゼミ(演習)は、複数のゼミを同時履修したり、毎年異なるゼミを履修することができ、学生自身の選択による自由な学びを保障しています。


人間科学科 特色

「フィールドワーク」

人間科学科では、教室での学修だけでなく、大学を飛び出して実際の現場に足を運んで学びを深める「フィールドワーク」を重視しています。国内や国外の「いのち(生命)」「からだ(身体)」「まわり(環境、社会)」に関連したテーマに沿ったフィールドへ出かけます。
 人間科学科 フィールドワーク 1.「ムーブメント教育・療法」の成果を用いて地域の子どもたちと遊ぶ。
2.大学近くの鶴見川で子どもたちと遊ぶ。
3.カメハメハ大王の銅像を背に、多島海/多民族社会であるハワイの現在と
   伝統文化を学ぶ。
   

PICK UP ゼミナール

人間科学科 大橋先生 画像
大橋ゼミナール  大橋 さつき


「集団を形成することの楽しさを伝えたい。」

 「他者と『場』を共に創り、分かち合う経験」を大切にしています。大学で学ぶ醍醐味は、今の自分には理解できないことに「巻き込まれる」こと、今までの自分の「ものさし」が通用しない世界と繋がることだと伝えています。共同体の一員として何ができるのか、「私たち」のために「私」は何を成すべきか・・・を真剣に考えると、本気で身につけたい力やなりたい自分が見えてきます。

人間科学科 挽地先生 画像
挽地ゼミナール 挽地 康彦


「互いをリスペクトしながら議論する、開かれた場。」

 近年は伊豆諸島などの離島でフィールドワーク(社会調査)を実施しています。学生に期待することはゼミの「仕事」と自分の研究に没頭し、互いにリスペクトしながら批判的な意見を交わすこと。ひとつのことを報告したり主張するためにひとつの準備でよいと思う学生も多いですが、「いい仕事」をするためには、常に10の準備をする習慣を身につけてほしいと思っています。

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