イベント |  2021/01/21

 1月20日、1時から、現代社会学科主催で「1年生交流会(zoom)」を開催しました。多くの1年生、現代社会学科教員&TAのみなさんが参加して、今年度のプロゼミの様子や来年度の要望などについて話し合いました。

 交流会では、まず各ゼミごとに報告を行いました。打越クラスからは藤原さんと高階さんが自身の報告と質疑応答から学んだことについて、挽地クラスからは大久保さんが講義の様子について、中力クラスからは杉本さんと金子さんが講義で行ったディベートについて紹介してくれました。

 その後は歓談の場をもち、根本さんに1年を振り返ってのあいさつをしてもらい交流会を終えました。その後も学生同士で交流は続いたようです。

 大変な状況は続きますが、新年度からも充実した大学生活が送れるように、応援しています。

打越正行

イベント |  2020/09/07

 現代社会学科では、8月17日に新入生歓迎会をzoomで開催しました。教員や在校生も参加し、新入生と顔合わせの場をもつことができました。参加してくれてありがとうございました。以下に、改めて歓迎のあいさつを掲載します。

 和光大学への入学、そして編入おめでとうございます。コロナで大変な中での新学期に不安なことも多かったと思いますが、この大学で大いに学んでもらえることをスタッフ一同、心より願っています。

 私は、和光の学生には自身で人生をひらいていける力をつけて欲しいと考えています。既存の仕組みやルールも大事かもしれませんが、自身で考えてよりよいやり方を自分たちでつくっていって欲しいと強く願っています。

 そのために、和光大は自由に学ぶことと、学生による自治を大切にしています。

 自由に学ぶことのできる「講義バイキング」は先輩方がつくりあげたすばらしい仕組みですから、ぜひ活用してください。和光大では社会学以外にも、芸術や経済、そして心理学なども専門的に学べますし、(コロナが落ち着けば)都内にあるゆえに他大学の講義や学生からも学ぶことは、やろうと思えば可能です。そして大学だけでなくさまざまな出会いや活動から貪欲に学ぶことで、友だちもまたつくりやすいと思います。大学は突き抜けておもろいことをしていると、勝手に友だちができるところです。「異質力」をうたう和光大はそのような突き抜けることを歓迎します。

 また自由に学ぶことと同時に、皆さんの自治活動を思いっきり展開してください。和光大は、学びたいことがあれば自主企画で講義をつくることもできますし、学長の選挙に学生も参加できます。それは自分のやりたいことを自分たちで決めて実行できるということです。 いまのところ前例はありませんが、不便なところがあるならば大学施設や大学のルールを自由につくり、既存の仕組みをつくり変えることもできるかもしれません。「そういう決まりになっているから」、「そんなことは前例がない」と言われることはあるかもしれませんが、賛同する仲間をつくり自分たちの和光大をつくってください。

 私は、皆さんが和光大で自由に学び、自治活動を展開できるように、サポートすることをお約束します。

 自由と自治の探究のために、現代社会学科にはすばらしいスタッフがそろっています。西欧でもまた太平洋の島国でも世界の果てまで行き、現代社会のダイナミズムや人びとの生き方の普遍性について知ること、女性の労働の現場や性的少数者、環境問題の運動の現場から学ぶこと。またなにか始めたり解決するためには社会で何が起きているのか調べて考えることが欠かせません。そのために人びとが生きている現実を体験的に学んだり、統計を用いることで明らかとなる現実をつかむこと、そしてその現実を深く理解するために欠かせない「道具」としての社会学を学ぶこと。これらすべてを現代社会学科では学ぶことができます。

 社会学や人類学の基礎にあるのが、人間の生活や文化をていねいにみて、聴いて、理解するということだと思います。この能力は、就活で直接役立ったり、人生に今すぐ役立つものではないかもしれませんが、長い人生で必ず効いてくるものだと、私は確信しています。世の中のさまざまな社会問題の当事者の声を聴き、それを伝え、考えるための技術や言葉を身につけ、「社会問題の専門家」になってください。

 皆さんの大学生活が充実したものとなることを祈っています。


                               打越 正行(現代社会学科)

イベント教員の活動 |  2019/02/09

この3月で、和光大学を退職します。新聞社で30年以上労働担当の記者として取材に携わり、若い方の就職の実態などについてもっと現場に即して知りたいという関心から大学へやってきたのが2011年4月でした。東日本大震災が起きた直後で、被災地の女性支援にかかわりながら不慣れな大学生活に適応する、ということで、かなりしんどい日々でした。

学生たちは、会社に入ることには一生懸命でも、働き始めた後、どのようにして身を守るのか、そのためにどのような権利があるのかについては白紙と言っていい状態でした。それは、いまの若い人たちが「恵まれている」からでも、「甘えている」からでもありません。1970年代以降、学費は値上がりを続け、親世代の賃金も下降傾向をたどり、バイトをしないとやっていけない学生が多い中で、それにつけこんで「ブラックバイト」が横行します。そこで「過酷な働き方が当たり前」と刷り込まれます。せっかく就職しても、辞めざるを得ないような労働条件であることも少なくありませんが、非正社員が増えすぎて「とにかく正社員就職」が目的となり、その後のことなど考える余裕もありません。

「女性活躍」政策が始まっていますが、女性正社員の過労死・過労自死の報道は相次ぎ、セクハラ、マタハラも横行しています。にもかかわらず、労働は男性のもの、という無意識の刷り込みが、なお女性に行われ、働く女性の労働教育や安全ネットをこれからどう構築していくかは大きな課題になっています。

この8年は、学生たちを通じて、そんな若い人の現実を教えてもらった日々でもありました。こうした私の足取りと、労働教育の授業について語った最終講義の映像が、下記のようにユーチューブにアップされています。ご覧になってください。


【和光大学での労働教育における若者の変容〜新自由主義と雇用の劣化の中で】https://youtu.be/0O-MRNJ3Etk


今後は、大学生活の中で考えてきたことの総決算を、フリーのジャーナリストとして結実させていきたいと思います。みなさん、いろいろありがとうございました。


2019年2月8日 竹信三恵子

イベント |  2018/07/12

和光大学のオープンキャンパス2018も後半戦に突入です。

7月以降の<じっくり体験タイプ>のオープンキャンパスの日程は、以下のとおりです。  


※7月15日(日)、7月29日(日)、8月5日(日)


時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

<じっくり体験タイプ>では、現代社会学科の教員による模擬授業のほか、現代社会学科のAO入試説明会、学科紹介ブースでの相談も行っています。
それぞれの開始時間と場所をチェックして、ぜひご参加ください! 

①【模擬授業】(3回分)

 7月15日(日)「ワールドカップの社会学」 担当:中力 えり
 時間:13:15~14:00
 場所:H棟4階 404教室

 7月29日(日)「モンゴルからみる民族と国家」 担当:ユ ヒョヂョン
 時間:13:15~14:00
 場所:H棟4階 404教室

 8月5日(日)「楽園ハワイのホームレス問題」 担当:挽地 康彦
 時間:11:15~12:00
 場所:H棟4階 404教室

② 現代社会学科のAO入試説明会 

 時間:15:10〜15:40 
 場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。
それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

【学科紹介ブース】
現代社会学科ではどんなことを学ぶの?
AO入試や推薦制入試はどんなもの?
フィールドワークって何? などなど。

気になることがあれば、遠慮なく、学科紹介ブース(E棟1階コンベンションホール)までお越しください。
複数名の現代社会学科の教員がみなさんをお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科

イベント |  2018/01/18

2018年1月10日(水・5限)に
「プロゼミ合同発表会」が開催されました。

1年次には必修のゼミ(プロゼミ)がありますが、
その後期の成果を各クラスが報告しあう機会を
現代社会学科では毎年この時期に設けています。

後期の1年次ゼミでは、何らかの社会問題について
文献調査、ブレスト、ディベート等を通して理解を深め、
さいごにテーマに関するフィールドワークを実施することになっています。

今年度は、3つのクラスがそれぞれ
「貧困・ホームレス」「米軍基地問題」
「“過剰”報道の是非」をテーマに学習を進め、
ミニフィールドワークを企画・実施しました。
(ミニフィールドワークの報告記事はこちらでまとめて読めます。)

1年生はプレゼンにまだ慣れていないので、
会場にもその緊張感が伝わってきます(↓)。
 

「テーマについて調べ、まとめ、伝える」という作業は、
大学における学習の基本です。
これからさらに上達することを期待しています!

杉浦郁子(和光大学 現代社会学科)

イベント就職・進路 |  2017/11/13

10月26日(4限)に
現代社会学科主催のキャリア支援イベント、
”就活の常識”は正しいか?〜採用の現場から〜
を開催しました。

講師は、日本航空(株)で新卒採用を含む人事業務に
長年携わってこられた中原秀樹さんです。

中原さんは、今年度(前期)に学科専門科目「現代社会と労働」を
オープン・カレッジ受講生として受講してくださいました。
この学科イベントは、その授業担当者(竹信三恵子)と
中原さんとの交流をきっかけに実現したものです。

◆イベントのチラシ



中原さんは、ネットやマニュアル本が流通させている「就活の常識」は
企業の採用活動の実際と異なっていることが多い、
という問題意識を日頃からお持ちだったそうです。
それを知った学科教員が「選考や面接のリアルを学生に伝えてほしい」
とお願いしたところ、中原さんから快諾を得ました。

チラシのキャッチコピー
就職試験に偏差値はあるのか」「面接試験に正解はあるのか
への中原さんの答えは、いずれも「No」です。
筆記試験は(基本的に)面接可能人数に絞るステップ、
合否は最終的に面接で判定され、判定基準は「一緒に働きたい人か」。
担当面接官との相性や各企業の採用方針にも左右されますから、
絶対的な正解などありません。

それでは、就活を視野に入れながら、
どのように大学生活を送ればよいのでしょうか。
中原さんのアドバイスはこうです。

世代や価値観の異なる多くの大人と会話する機会を自ら行動して作ること
小説や映画などを通じて、多くの人生に共感すること
新聞などの媒体から的確な情報を得て、社会の動向に関心をもつこと

つまり、人としての深み、経験の厚みが就活では重要なのでしょう。

現代社会学科には、(自分だけではなく)自分とは異なる他者や
社会に関心のある学生がもともと集まっていますし、
学科の科目も、様々な生き方、働き方、暮らしについて
学ぶことが目指されています。

ですから、学科の皆さんは、自信をもって就活に臨み、
大学で学んだことを自分なりの言葉で伝えてください。

◆講座の様子



(和光大学 現代社会学科 杉浦郁子)

イベント |  2017/09/19

いよいよ入試シーズンの到来。

9月AO入試が終了し、つぎは10月AO入試です。

受験を考えている方々へ、現代社会学科の10月AO入試の特徴を紹介します。

10月AO入試では、授業体験、レポート作成、面接で試験が行われます。
10月AO入試の特徴は、試験当日に授業に参加し、その内容を整理し、授業内容と関連したレポートをその場で作成してもらうところにあります。

ちなみに、現代社会学科の9月AO入試では、事前に出された課題について、時間をかけて調べ、文章にまとめる〈調べ学習〉レポートが特徴で、出願期間中にそのレポートを提出するものでした。

このようにAO入試といっても、現代社会学科では、9月と10月で異なる内容を用意しています。
どちらの入試方法が自分に向いているかは、受験生によって異なりますよね。
現代社会学科の受験を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

【10月AO入試】
試験日:2017年10月8日(日)
出願期間:2017年8月29日(火)〜10月3日(火)郵送必着
※詳しくは、「AO入試募集要項」をご覧ください。

挽地 康彦(和光大学 現代社会学科)

イベント |  2017/08/01

和光大学では、8月6日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。

<じっくり体験>のオープンキャンパスとしては、今年最後の回です。  


参加にあたり入退場は自由、予約も不要です。

時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

現代社会学科では、学科紹介ブースでの相談をはじめ、杉浦先生の模擬授業も予定しています。
ぜひご参加ください! 

【模擬授業】「オネエ系タレントに学ぶ性の多様性」  担当:杉浦 郁子 

時間:12:15~13:00
場所:J棟3階 301教室

【学科紹介ブース】

時間:10:00~16:00
場所:E棟1階コンベンションホール

現代社会学科ではどんなことを学ぶの?
AO入試や推薦制入試はどんなもの?
フィールドワークって何? などなど。

気になることがあれば、遠慮なく、学科紹介ブースまでお越しください。
複数名の現代社会学科の教員がみなさんをお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

イベント |  2017/07/19

和光大学では、7月23日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。

7月最後となる今回から、オープンキャンパスは後半戦に入っていきます。 


時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

模擬授業は今回を含めて、残り2回です!
また、現代社会学科のAO入試説明会は、今回(7/23)が最後となります。

下に記した、それぞれの開始時間と場所をチェックして、ぜひご参加ください!

①【模擬授業】「ブラックバイトの社会学」  担当:竹信 三恵子 

時間:11:15~12:00
場所:H棟4階 404教室

② 現代社会学科のAO入試説明会 

時間:15:10〜15:40 
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。
それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

【学科紹介ブース】
現代社会学科ではどんなことを学ぶの?
AO入試や推薦制入試はどんなもの?
フィールドワークって何? などなど。

気になることがあれば、遠慮なく、学科紹介ブース(E棟1階コンベンションホール)までお越しください。
複数名の現代社会学科の教員がみなさんをお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

イベント |  2017/07/06

和光大学では、7月9日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。


時間:11:00〜16:00(10:00受付) 
会場:和光大学 E棟(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど) 

模擬授業も開催されるオープンキャンパス(じっくり体験)は、この日で2回目となります。 

現代社会学科では、模擬授業、現代社会学科のAO入試説明会、学科紹介ブースでの相談などをおこないます。
それぞれの開始時間と場所をチェックして、ぜひご参加ください!

①【模擬授業】「ハワイにおけるソーシャルワーク」  担当:挽地 康彦 

時間:13:15~14:00
場所:H棟4階 404教室
概要:今回は、多民族・多文化社会であるハワイの社会問題とソーシャルワーク(社会福祉)をテーマにします。世界屈指のリゾート型観光都市を抱きながら、ホームレス問題の増大に揺れる近年のハワイ。太平洋の真ん中に浮かぶ離島社会では、いま何が起きているのか?ハワイの歴史、地理、産業、民族構成などの観点から、社会問題の特徴を考え、ソーシャルワークの実践について学びます。

② 現代社会学科のAO入試説明会 

時間:15:10〜15:40 
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。
それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

現代社会学科のAO入試説明会 ◆6/18、7/9、7/23 のみ開催

現代社会学科ではどんなことを学ぶのか、AO入試や推薦制入試はどんなものか、などなど。
気になることがあれば、遠慮なく学科紹介ブース(E棟1階コンベンションホール)までお越しください。
わたしを含め、複数名の現代社会学科の教員がお待ちしています!

挽地 康彦(現代社会学科)

イベント |  2017/06/17

和光大学では、6月18日(日)、<じっくり体験>タイプのオープンキャンパスが開催されます。


時間:11:00〜16:00(10:00受付)
会場:和光大学(小田急線鶴川駅から徒歩15分ほど)

<じっくり体験>タイプでは、全学部全学科での模擬授業をはじめ、キャンパス・ツアーなど、イベントが盛りだくさんです。

現代社会学科でも、馬場先生による模擬授業、現代社会学科のAO入試説明会、学科紹介ブースでの相談などをおこないます。

【模擬授業】「パパとママがたくさんいる社会」 馬場 淳 先生 

時間:13:15~14:00
場所:H棟4階 404教室
概要:世界を見ると、複数の親を認める社会は意外に多いものです。授業では、講師のフィールドワーク体験を交えながら、パパ とママがたくさんいる諸社会の仕組みを具体的に紹介し、私たちにとって「当たり 前」の家族や親子関係を再考する「きっかけ」を示してみたいと思います。

② 現代社会学科のAO入試説明会

時間:15:10〜15:40
場所:E棟3階 303教室

現代社会学科のAO入試は、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、10月AO入試では「授業体験方式」で選考をおこないます。それぞれの方式のちがいや、入試に向けて準備しておいてほしいことについて、現代社会学科の教員が説明を行います。

現代社会学科のAO入試説明会 ◆6/18、7/9、7/23 のみ開催


以上です。
AO入試や推薦制入試をはじめ、現代社会学科の受験を考えている人は、ぜひご参加ください。

挽地 康彦(現代社会学科)

イベント |  2017/05/17

5月10日(5限)に新入生歓迎会が開催されました。

授業が始まってちょうど1か月。
大学生活にも少しずつ慣れた頃に、毎年企画されています。
ゼミや学年を越えた交流を図ることが目的です。

今年も10名以上の上級生の協力を得て、
楽しく飲んで食べておしゃべりしました。
 


学科教員も全員参加して、学生との交流を楽しみました。


 
 
今回、上級生に迎えられた新入生が、
1年後には迎える側になって活躍するのが楽しみですー。

(和光大学 現代社会学科 杉浦郁子)

イベント |  2017/04/17

▽入学登録 (2017. 4. 5)

 

 


▽ 新入生オリエンテーション 1日目 (2017. 4. 6)

 
カリキュラムの説明                   図書・情報館オリエンテーション


▽ 新入生オリエンテーション 2日目 (2017. 4. 7)

 
履修相談会                         今年からWebでシラバスを確認


▽ 在学生オリエンテーション (2017. 4. 7)

 



中力 えり (和光大学 現代社会学科)

イベント |  2017/04/03

今年度のフィールドワークの行先は、西太平洋のパラオ共和国です。
ダイバーなら、知る人ぞ知る海の楽園パラオ。
でも、本格的なダイビングをしなくても、海はすぐそこ。試しに、地元の人の憩いの場、ロングアイランド公園に行ってみましょう。


フィリピン系家族に勧められるまま入ってみたら・・・


こんな世界を身近かつ手軽に(水中メガネ一つで)体験できます。
さすがパラオ!
この海の世界パラオで今年度は伝統文化、歴史(太平洋戦争)、観光をキーワードに、フィールドワークをしてみたいと思います。

まず、サンゴ礁の保全と観光
パラオは、どのように相反する二つの事柄(観光と海の保全)を両立させているのでしょうか?
フィールドワークでは、国際サンゴ礁センターで、サンゴ礁の現状とそれに対する現地の取り組みや研究動向についてお話を伺う予定です。

次に、伝統文化

▲ベラウ国立博物館のア・バイ

フィールドワークでは、国立博物館のほか、バベルダオブ島のア・バイ(集会所)やストーンモノリスなどを見学し、神話的時代と現代のつながりについて学びたいと思います。

最後のテーマは、歴史(とくに太平洋戦争)
パラオのいたるところに戦跡があります。
コロールには南洋庁が置かれていたこともあり、街歩きをしているだけで戦跡が目に飛び込んできます。フィールドワークでは、シーカヤックを使って海に沈んだゼロ戦や洞窟の格納庫(写真)などを見たり、玉砕の島ペリリュー島にも足を運びます。

▲九五式軽戦車(ペリリュー島)

伝統文化と戦争も、観光と結びついています。
パラオはいかにこれらを観光資源化しているのか、そしてそこからこぼれ落ちてしまうものとは何か・・・
現場に行き、現地の人々の声に耳を傾けることで、観光パッケージには入っていないものもたくさん見えてくるでしょう。そこから、パラオの今日の姿を浮き彫りにしてみたいと思うわけです。

ということで、
海と島の生活文化に興味のある人、
太平洋戦争に興味のある人、
そして、観光(学)に興味のある人、
大歓迎です。

前期「フィールドワークを学ぶ」では、文献を通して、パラオの歴史や文化、観光学の基礎について学びます。その事前学習を踏まえて、9月上旬から中旬にかけて、フィールドワークを行います。後期「フィールドで学ぶ」では、フィールドワークの成果を最終報告書にまとめていきます。9月のフィールドワークに行くには前期の授業を履修していることが前提となりますので注意してください。
詳しくは、シラバスを確認してください。

※ここに掲載した写真は、2017年1月、筆者がパラオで撮影したものです。
 無断転載・コピーはお断りします。

馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

イベント |  2016/06/17

6月19日(日)に、オープンキャンパスを開催します!
模擬授業も行われますので、是非参加してみてください。

★開催時間:11:00〜16:00(10:00受付開始)

 
 

★現代社会学科の模擬授業 【13:15-14:00、H404教室】
授業タイトル:「承認に飢える社会」
担当    :米田 幸弘
 
➢人は他者から「認められたい」生き物です。他者からの「承認」
なしには、自分を肯定することができません。この「承認」が、
社会問題との関わりで注目されています。
授業では、絵本に描かれた「家族の愛情表現」などを手がかりに
しつつ、「承認」が注目されている社会背景をさぐります。


★現代社会学科 AO入試説明会【15:10〜15:40、E 303教室】
現代社会学科では、9月AO入試では「調べ学習レポート方式」、
10月AO入試では「授業体験方式」で選考を行います。
それぞれの方式のちがいや、入試にむけて準備すべきことについて
説明します。

※大学全体のAO入試説明会とは別のものです。


★学科紹介ブース 【10時〜16時 E棟1階コンベンションホール】
 
現代社会学科では、以下の教員がみなさんの質問にお答えします。
お気軽にご相談ください!

◎竹信三恵子【学科長】(専門:労働と貧困の社会学/マス・メディア論/
ジェンダー研究)「文化とメディアの社会学」「インタビューの技法」
「現代社会と労働」「貧困の社会学」などの授業を担当

◎杉浦郁子 (専門:ジェンダー/セクシュアリティ)
「現代の家族」「現代社会とジェンダー」などの授業を担当
 
◎米田幸弘 (専門:社会意識論・社会階層論・計量社会学)
「現代社会と階層分化」「文化とメディアの社会学」「社会調査実習」
などの授業を担当
 

オープンキャンパスでは、「キャンパスツアー」や「学生と話せるコーナー」
など、他にもいろいろなプログラムが予定されています。

詳しい情報は、大学の公式ホームページをご覧ください。



中力 えり (和光大学 現代社会学科)



イベント |  2016/05/18

511日(水)5限に、新入生歓迎会が行われました。



上級生の司会・運営のもと、シンプル(ローコスト?!)に、会話重視の歓迎会となりました。

新入生はランダムに9つのグループ(=テーブル)に分かれ、教員・上級生(2・3・4年生)が時間になったらテーブルを移動していくかたちです。そこに話題カードを投入し、自己紹介や会話に弾みをつけたわけです。企画した学生、なかなかやるじゃん!
 
それにしても、これで新入生まで席移動したら・・・「婚活パーティ」さながらの様相を呈していたことでしょう(笑)

終始、会場はおしゃべりと笑い声で満たされていました。
 
馬場 淳(和光大学 現代社会学科)

イベント |  2016/01/06

 現代社会学科では、来週1月13日(水)5限にJ103教室にて、
「プロゼミ」(後期・1年次必修)の成果発表会を行います。


今年度は、3つのクラスがそれぞれ
「東京大空襲」
「飲酒可能年齢引き下げの是非」
「道徳の教科化の是非」
をテーマに学習を進め、ミニフィールドワークを企画・実施しました。
現在、発表会に向けて、プレゼンの資料作りに取り組んでいます。


テーマに関心のある上級生、
1年生と交流したい上級生の見学を歓迎します。
ぜひのぞいてみてください。

 

 

米田幸弘(和光大学 現代人間学科)

 

イベント |  2015/12/01

11/28(土)、AO入試合格者を対象としたスクーリングを実施しました。

課題内容別に、午前中は10月AO合格者、そして午後から9月AO合格者が
集い、課題の発表やディスカッションを行いました。

▽9月AO合格者対象のスクーリングの模様


▽教員が提出された課題にコメント


参加者がお互いにコメントを述べる様子もみられ、有意義な交流の
時間が持てました。


中力 えり (和光大学 現代社会学科)

イベント学生の活動 |  2015/11/13

1030日(土)、111日(日)の2日間で、

和光大学の学園祭がおこなわれました。

 

▲私が顔を出したのは午前中だったので、
まだ人はそれほど来ていませんでしたが、
すでに学祭らしいにぎわいを見せはじめています。
卒業生が何人も来ていて、元気な顔をみせてくれたのもうれしい。

 

 

▲あちこちのお店から、「先生、○○買ってください!」という声が。

全部は買えないので、馴染みの学生がいるお店でうどんやモツ鍋、

じゃがバターなど、昼食を買わせてもらいました。

 

野外ステージでは、和太鼓部が演奏中。
現代社会学科の学生もがんばっていました。
礼儀正しく、とってもいい子たちなのです。

 

 


▲こちら、学祭実行委員会の本部です。

実行委員長をはじめ、ここでも現代社会学科の学生がスタッフとして大活躍。
 
 
今年の学祭は、例年以上にたくさんの来客があったそうです。
学祭のために頑張ってくれた皆さん、本当におつかれさまでした。
 
 
米田幸弘(和光大学 現代社会学科)


イベント |  2015/08/07

 

 

89日(日)に、オープンキャンパスを開催します!
 
★開催時間:11:0016:0010:00受付開始)
 
 
現代社会学科の模擬授業 【11:15-12:00H404教室】
授業タイトル:「承認に飢える社会」
担当    :米田 幸弘
 
人は他者から「認められたい」生き物です。他者からの「承認」なしには、自分を肯定することができません。この「承認」が、社会問題との関わりで注目されています。授業では、絵本に描かれた「家族の愛情表現」などを手がかりにしつつ、「承認」が注目されている社会背景をさぐります。
 
 
★学科紹介ブース 【10時〜16時 E棟1階コンベンションホール】
 
現代社会学科では、以下の教員がみなさんの質問にお答えします。
お気軽にご相談ください!
 
◎杉浦郁子 (専門:ジェンダー/セクシュアリティ)
「現代の家族」「セクシュアリティをめぐる諸問題」などの授業を担当
 
◎馬場淳 (専門:社会人類学・地域研究(オセアニア、アフリカ))
「異文化理解の方法」「民族と社会」などの授業を担当
 
◎米田幸弘 (専門:社会意識論・社会階層論・計量社会学)
「現代社会と階層分化」「文化とメディアの社会学」などの授業を担当
 
 
オープンキャンパスでは、「キャンパスツアー」や「学生と話せるコーナー」など、他にもいろいろなプログラムが予定されています。
詳しい情報は、大学の公式ホームページをご覧ください。
https://www.wako.ac.jp/info/news_entry/3665.html
 
 
米田 幸弘(和光大学 現代社会学科)

 

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